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M子の、M子による、M子のためのブログ

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地下鉄のエレベーターに乗ろうとした時に杖を頼りに歩いて来る女性が見に入り、思わず「一緒に乗りましょう」と腕を支えていました。私は子供の頃から困ってる人を見ると放っとけない性格なんです。地上に出ると同じ方行に帰ることが分かりました。

初老の此の女性は、道に馴れる迄が大変だったのと、歩道の段差が恐かったと言う事でした。目に障害を持つ人が特に困る事は違法に置かれた自転車や、歩道に乗り上げて停まってる車のようです。普通に見えてても恐い思いをします。

ある時、自転車に当たられて、頼りの杖が折れた時は思わず「此の杖が無いと歩けません」と大声で叫んだそうです。これこそ本当に命の次ぎに大切な杖なんですから。色んなお話をしながら団地が有る建物のエレベーターまでお連れしました。

お別れする時に「お世話になりました。此処の○○号室です、遊びに来て下さいね」って言って頂きました。悲しいけど今は簡単に他人を信じちゃいけませんよって言って上げたかったです。私はお訪ねする気は毛頭有りません。でも今の世の中、物騒ですからご用心。ご用心。
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久々に巻きすしを買って来ました。れんこん、おいも、なすびの天ぷらも買います。何故ならば半額だったからです。閉店間近だったので外に出ている商品も片付けはじめていました。お総菜は安くなっていますがお刺身は其の侭のお値段です。ひょっとしてあれは明日普通に売られるのでしょうか?。

値引きされてたら買うかもと思いながら通り過ぎました。結構沢山売れ残っていますが私の心配することでは無いようです。ケーキもいっぱい残っています。思わず手を出しかけましたが、一日の終わりに値引き無しのを買うのに抵抗が有り、結局辞めることにしました。

余計なお世話と言われそうですが、あの売れ残りは一体どうするんだろうと気になります。冷凍食品のケースをのぞいて袋の裏を返せば”中国”の文字が、此処のスーパーは平気で売ってるんです。”良い根性しているぜ”と思いながら帰ってきました。

以前テレビで見たのが、犬の前に餌を置いて「待て」と言い、どれだけ待てるかの実験をしていましたが、今日見たのはイギリスのお話です。誰も居ない部屋で一人きりにして、低年齢の子供の前にマシュマロを置き五分待たせます。もし食べたくなったら側に置いてあるベルを鳴らすようです。

子供には二通りのタイプが有り、何かに気を逸らせたり、歌を唄ったりと自分の気持ちを他に向けて誤魔化す子と、前に置かれたマシュマロをじっと見つめてる子とに別れます。自分なりに気を紛らわした子は食べませんが、見つめて居た子は辛抱が出来ずに食べてしまいます。三分の二の子は我慢できました。

その後の追跡調査をすると我慢出来た子は大学に行っても社交的で、学校の成績も良いと言っています。何かを我慢する事が将来を左右する間を取ることを覚えるのでしょうか。実験で我慢できずに食べた子は、何かの局面に立つと狼狽{うろた}えて忍耐力も無く苦労するとの事です。何かむごい実験のような感じで可哀想でした。
中国の食品から毒物が検出されたと聞いてちょっと尻込みしています。ひょっとしたらと思い裏を返して見れば殆どの食品に中国産と書かれていて、それを確認しても捨てる勇気が無くて悩んでいる自分が悲しいです。

中国産とその他の国{勿論日本産もです}の物と比較したら中国産の物は五分の一くらいの安さだから、信用が無くてもつい手が出たのでしょうか、気付かぬ内に買っている品も有ります。今度問題になっているのが冷凍だから早速調べることにしました。

冷凍庫から品物を引っぱり出して恐々裏を返して見たら、タイ産と書かれた物が有りますが、何も書かれていない物も有り、これらは多分大丈夫だろうと食べる事にしました。安くて使い勝手が良かったのにと思うと非常に残念ですが、これからは少々高くても安心して食べられる国産を買うしか無いようです。

又々テレビの受け売りです。今インドでは臓器移植の希望者が増えているようです。其の臓器を生活に困った人が売る場合も有りますが、脅されたり、誘拐されたり、仕事を世話すると騙されたりと、無理矢理取られる人も居て、100件以上の闇グループが暗躍していると言います。

年間300件から500件の違法移植が行われ、140カ所の病院で250人から300人の医師が関わっているのです。提供する人達は貧困に苦しんでいて、僅かなお金を貰っても直ぐ無くなります。違法に取られた人も警察が癒着している上に、返金を求められるのを恐れて泣き寝入りするしか有りません。

インドは医師の数が多くて、臓器は安く買い、移植手術は高額なので儲かるからと違法でも移植の手術をします。政府も何とかしなければと臓器売買の合法化を打ち出したようですが、臓器を取られた貧困層の人達が其の日の生活に苦しんで居る悲しい現実を見て、とてもつらく思いました。
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