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M子の、M子による、M子のためのブログ

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大阪府知事選挙がいよいよ明日になりました。私は殆ど家を留守にする事が無かったのに、選挙カーが来た様子が有りませんでした。立候補者はこんな片隅に来る気が無いのでしょう。でも静かで良かったから許すことにします。

候補者にすれば繁華街の人出が多い所で演説したほうが気分が載って良いんだと思います。知名度が有れば其れなりに大勢の人が寄って来るでしょうから。こう言ったら顰蹙{ひんしゅく}をかうかもと思いながら言いますが、大体のおばちゃんは人気投票の感覚で投票に行くような気がしますが、間違ってたら御免なさい。

自分の入れた人が当選すれば、まるでくじが当たったように喜ぶし、落ちればがっかりしながらも、他人事とばかりにけろっと忘れてしまいます。中には真剣に考えて投票する人も居ますが、悲しいかなそうで無い人も居るから府政が落ち込んで行くのだと嘆かわしいです。明日は昔の活気溢れる大阪にしてくれる人を選びに投票に行ってきます。
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節分の豆まきは鬼を追い出し、幸せを招き入れる行事ですが、元々は新年を迎える為の行事でした。昔の暦では今の節分の日が一年の終わりの大晦日、翌日の立春が一年の始まる日だったからです。”鬼は外”は桃太郎や一寸法師の昔から、鬼は悪者の代名詞で豆にはその鬼を退治する力が有ると信じられていました。

”福は内”はよりよい年で有りますようにと、縁起をかついで、年男や年女が豆をまき、健康で有りますようにと、栄養たっぷりの豆を年の数だけ食べたのです。これは今も昔も変わらない、節分のゆかしい習わしです。此の文は先日買って来た福豆の袋の裏に書かれていたものです。{パクリました}

大豆の炒ったのが食べたくて、小袋入りの袋を買いました。此の侭、豆まきをしたら後は拾って袋を破いて食べれば衛生的で良いなと思いましたが、豆をまく気は有りません。今更福を呼んだところでどうにも成らないようです。貧乏神も福の神も来たければ来るだろうと、開き直って”好きにしろ”と投げやりになっています。
近くのお店に買い物に行った時のことです。先客を交えてお話していて、指輪の話しになり、私を除いて二人がしている指輪のあれこれを聞く内に、店主の女性の指が長くて綺麗だと思った途端、はっと言葉に詰まりました。

親指から全部の指が第二関節から大きく小指に向かって”くの字”に曲がっています。親指はまるで外反母趾状態です。すると「私自分で言うのも可笑しいけど若い時は指だけは綺麗で自慢やったんよ」と言われましたが、どうしてお顔も美形でいらっしゃる。

そこで私が「関節リュウマチになったの?」と聞けば「私も初めはそうやと思って病院に行って聞いたけど違うって言われて結局何や分からんかった」と言うことでした。「痛くなかったの?」との問いに最初は痛んだけど指が曲がってから痛みも無くなり、でも見た目が悪いから人目が気になるとの事でした。

そう言えば十年以上のお付き合いなのに、今まで全然気が付かなかったな~と思い返しています。結局何の病気か分からずじまいで今日に至ってるようです。指輪がはめにくいとこぼしていたのを聞いて、見た目はどうで有れ支障が無ければ良いんじゃないのと思いながら帰って来ました。
先日は間違った事を書いたようです。インフレーション、デフレーション、スタグフレーションと書かねばいけないのに、スタグレーションと書いていました。訂正させて頂きます。

小泉内閣の時は改革を謳い文句にしていたから、外国の株式投資家達が期待を持って投資していたようですが、福田内閣では「自立と共生」と言い、改革の見えない日本に株価が大きく影響して来ていると言うのです。

輸出業だけが成績を上げ、それに依存して一部の層だけが良くなり、格差が広がって行ったようです。世界的に政治は二流、経済は一流だった日本が今や両方共二流になってると言うのを聞いて驚きました。

年金が消えたと騒いでいる時に、其の年金を国は株に投資していると言うのです。それも六兆六千億円も、今の株価は異常な下がりようです。消えた年金が五千億円でも大騒ぎなのに、アメリカでは年金を株では無く債券で運用していると言っていました。

今後、日本の年金給付金は年々減って行き、毎月の払う金額は上がり、年金を受け取る年齢は上がって行くのだと言います。アメリカでは株が下がると即利下げに踏み切ったのに、日本政府の答弁も、日銀の対応ものんびりして居ると怒っている人がいました。下がった景気はいずれ上がるでしょう、早く平静になればと思います。
今日、久しぶりに近くのスーパーに食料調達に行って来ました。店内から買い物を済ませて出てきた高齢の女性から声を掛けられました。「すいません、コートの衿を折ってもらえませんか、手が上に上がらないんですわ」と衿が立っていたのが気になっていたようです。勿論折って上げました。

今までさして気にもとめていませんでしたが、ふと周りを見渡せば私と同年代の人ばかりと言って良いくらいの高齢者が何と多い事でしょう。乗り物に乗っても半分は高齢の人です。近くの商店の経営者も、お客さんも殆どが、何時でも違う世界に行っても可笑しくないような人ばかりのように思います。

世間でよく言われている「これからは高齢社会になる」と言う言葉が現実のものとして受け取ることが出来るようです。今でさえ目に付くのに、数年後には外に出ると爺、婆ばかりがうろつく姿を目にすると思えば、我ながらぞっとしています。歳は取りたく無いものです。

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