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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今、焼きカボチャに填っています。此の歳になるまでカボチャは煮て食べる物と決め付けていました。塩分摂りすぎはアカンよって言われて考えたのが、カボチャを8㎜厚さの銀杏{いちょう}切りにして金皿にホイルを敷いてタイマーいっぱい{15分}まで焼き、チンが鳴ったらもう10分程焼くと水分が飛び甘味が増して美味しいのです。

今まで間食に「おかき」や「ケーキ」等の甘い物の誘惑に負けて欲望の赴くままに機嫌良く食べてたら結果的に体重が増えるのは当たり前、先日或る人から長々とお説教されました。歳が歳なんだから寝たきり介護の時に太ってると扱い難くて大変なんだと、そこんとこを考えて体重を減らすようにと厳重注意です。

介護の事は考えた事が無かっただけに、言われてみればごもっとも、私は其の先の棺桶を持ってくれる人に重たいと悪いなと思って居ました。棺桶より先の介護の事をすっかり失念していたので、今後心を入れ替えてお菓子の代わりにカボチャだと思い付いたのです。

是がまたへたなお菓子より美味しくて幾らでも食べられるので、躰に良いか悪いかは別にして、塩分や甘味料を控えるように言われてるから、味を付けないカボチャそのままを焼いて食べるのは正解だと我ながら満足しています。焼きカボチャは子供さんから老人まで誰にでも喜ばれると思うので、一度お試しあれってお薦めしたいです。


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市政だよりで大阪マラソン参加者募集の記事を見ました。観光名所を3万人が走る都市型市民マラソンで大阪中がお祭り騒ぎ、楽しみながら走ると宣伝しています。マラソンは選ばれた人や、そうでない人が唯ひたすら走ってるだけなのに、テレビ観戦してる人達、道端で応援してる人々の心を掴んで離さないのは何故なんでしょうか。

日頃の努力が実り、国を代表してオリンピックに行ける人は凄いと思います。其れにしても市民ランナーとして走るのに参加費用がフルマラソンで1万円、チャレンジランで5000円。参加料の他に1口500円×2口以上のチャリティ募金をお願いします。と書かれているのを見て、知らなかったな~と、私の認識不足です。

考えたら道路整理や警備と色々な事にお金が要るのだから当たり前の話なのに、お金を出してまで走りたい人がたくさん居ることにも驚いています。遠い昔、小学校の運動会で走ったのと、田舎で疎開中に寝坊が原因で4キロほど先の女学校に遅刻しそうになりながら走った覚えは有りますが、お金まで出して走りたいとは思いません。

大した病気もせずに今も元気に長生きしてるのは、心ならずも若い頃に走り込んだお陰でしょうか、戦争の傷跡は悪い事ばかりでは無かったようです。都会から転校して田舎の生活を体験できたし、多くの良き友人とも触れ合え、耐えることも覚えたような気がします。私の場合遅刻が原因で走っていましたが、人生の基本は走る事なのかと思うようになりました。
大阪市の財政が赤字だと聴き心苦しいのは、高齢者に対して手厚い援助をして下さりとても有り難いのです。例えば七十歳以上は公共の乗り物、水道料金などが無料で、大阪市長の橋下さんが此の制度を見直すと言っていらっしゃるとか、ごもっともな話だと思います。

大きな借金を抱えながら老人だから無料って言うのもおかしな話、確かに優遇して頂けるのは嬉しい、でも今の若者達に莫大な借金を背負わせてどうするんでしょうと後の事が気になります。無料乗車カードに写真が転写されていて本人しか使えないようになっていても、改札の器械でピッと通すだけだから不正使用も出来る筈。

カード使用をコンピューターで集計が出来るのか一ヶ月に一人で六万円以上も使う人が居ると聞いた事が有ります。橋下さんは半額を徴収する案を出されているようですが私は賛成です。老人を労って下さるのも結構だけど借金だらけの財政をそのまま放置するなんて是からの人達の将来が心配です。

無駄な出費は省いて欲しいし、全国で大阪が一番多い生活保護の不正受給にもメスを入れて頂きたいと思います。橋下さんが大阪市長になった事で国の政治家の意識もかわってきたようです。良い悪いは結果を見なければ分かりません。少なくとも市政に目を向ける人達が増えたような気がして、取り敢えず大阪市が全国のお手本になれば良いなと思います。


暖かくなると目に付くのが隙間に溜まった埃です。例えば食器棚と冷蔵庫の3㎝ほどの間に見えてる埃が気になっても掃除機の棒が奥まで入らないので日頃から苦の種でした。何か良い方法は無いかと無い知恵を絞った結果思い付いたのがウエットティッシュです。50㎝の物差しの先にティッシュ2枚を巻き付けて輪ゴムで止めます。

二枚巻き付けたティッシュは何度もひっくり返して使いましたが、物差しは平たいので上手に床面の埃を連れ出してくれたし、食器棚や冷蔵庫の側面にうっすら付いた埃も拭き取れて、何時も気にして居た場所がすっきりと綺麗になりました。こんな時に思うのが窮すれば通ずるって言葉です。

幸いと言うか或る会社からウエットティッシュを戴きますが、何処の飲食店に入っても余程で無い限りお手拭きは出てくるので持ち歩く必要が無く、溜まる一方だったのがパソコン周りの拭き掃除やちょっとした汚れを拭き取るのに大活躍してくれてます。昔は雑巾掛けをしてたのに今は手抜きも良いとこ、濡れティッシュでお茶を濁すようになりました。

何でも使い捨ての時代になり、罰が当たらないかと心配になります。考えたら雑巾を使えば汚れを落とすのにお水を使うし手も荒れるしと色んな言い訳を頭に浮かべながら結局は楽な方を選んで居るのです。其れにしても便利な物が次々と出てくるので世の中に怠け者が溢れてるような気がします。


着る物に躰を合わせなきゃ~と思ってる矢先に、嫌味か?と思うタイミングで今日チョコレート菓子やキャンディが送られてきました。アルコールを嗜まない代わりに戴き物が無くても自ら甘い物を買って食べているのは確かです。先日もチョコレートロールケーキを冷凍庫に保管し、おやつとして食べてます。

毎日何の為に体重を記録してるのか自分でも判らなくなっていて、折角10キロ痩せたのに何時の間にかリバウンドの方が10キロ以上オーバーして行くのを唯呆然として見てるだけです。以前体重を落とした時はお米のご飯は摂らない、食事は二食、間食は一切無しで、時々歩きに行っていたら自然に体重が落ちていました。

持ってる服が着られないのも困りますが、太りすぎて足が体重を支えられなくなっているのと、歩けば息切れします。朝起きると足が悲鳴を上げながら病院に行きましょうと訴えかけてるような気がするのに病院に行く気がしなくて只今考え中です。先日テレビの中で医師が苦しまないで死ぬには病院に行くなって言ってたような。

病院に行くと色んな延命治療が施されます。検査検査で明け暮れて、管を繋いだりと入院すれば患者を死なさないようにあらゆる治療をするようです。出来ることなら家で過ごすのが良いのだと、医師ご自身も顎の下にコブが出来てるのを、腫瘍じゃないかとの問いに、治療はしないんだと言っていました。私なら治療の為に苦しんで死ぬよりも、放置して安らかに逝く方を選びたいです。
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