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M子の、M子による、M子のためのブログ

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先日メールで孫の青年にご飯に行こうと誘われて今日の夕方、JR天王寺駅で待ち合わせをしました。家を出るときは結構な雨だったのにバスが梅田に着く頃は曇り空です。地下鉄に乗り換え待ち合わせ場所の駅の改札口周辺に到着、多くの人が待ち人来たらずなのか携帯片手に連絡を待ってる様子、待ち人が来れば嬉しげに両手でハイタッチと色んな光景が見られました。

私の相棒も少し待ってると、「や~」って来てくれたと同時に其の腕にしがみつくように歩き出します。連れて行ってくれた場所は以前孫の少年と徘徊した109です。取り敢えず何を食べようかと上階の飲食街を廻れば評判の良い店は長い行列が出来ています。地下街にも有るから行こうと言われて付いて行きましたが、こちらはガラガラです。

地下街の飲食店は此のビルを建てる時に立ち退いたお店が入っていて、知る人ぞ知る美味しい店が並び穴場だと聞かされながら、物色した中のメキシカン料理店に入ると薄暗い店内にお客がまばらですが落ち着いた雰囲気だったのが気に入りました。お店を出る頃は満席状態なのを見てやっぱり評判通りのようです。

先ず大皿に三角で、チーズと何かを挟んで焼いた物が三枚並べられてビーンズが添えられて居ます。それを食べ終わると今度は大皿にチキンの照り焼き、牛のスペアリブ是は骨も柔らかくてそのまま食べられて美味しかったです。巻物でカリカリした物や生の玉葱のスライスしたのとキャベツの刻んだのとかが盛られて其れを丸い皮で包んで食べますが何しろ量が多くて食べ切れませんでした。{味覚オンチなのか肉が崩してあると何のお肉か分かりません}

食べながら言いました。「これでメキシコに行かなくても良いね」って。お店を出てから同じフロアに有る外国食品店に入り、箱入りのお菓子やチーズケーキとかパンを買いましたが太るのを気にしながらこんなに食べたらアカンだろって、我ながら呆れています。孫に明日から時間が来たらメールをするのでサボらないで毎日真面目に歩けと厳命されました。えらいこっちゃ頑張って歩かんといけないようです。


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お彼岸が近いからでしょうか、仏像を楽しんでみませんか、と言う広告が郵便受けに入っていました。最近、若い人の間で仏像がブームで、とくに仏像好きな女子は、「仏像ガール」と呼ばれて仏像に会うために旅をするんだそうです。まるでアイドルに会いに行くみたいに来られたら、仏像が、「やっとおいらの番が来たぜ」って喜んでくれるでしょうか?。

兎に角ブームほど恐いものは無いのです。どっと押し寄せ、さ~っと引いていくのですから。先ず仏像の始まりを知る知識を仕入れて行かなくては駄目だと思います。仏教を開いたお釈迦様を偶像化したのが仏像で、ガンダーラの人達が紀元Ⅰ世紀の後半に初めて仏像を作ったそうです。

仏像の肩書きの最高ランクは、「如来{にょらい}」で悟りを開いた人のこと、お釈迦様を偶像化したのが、「釈迦如来」、死後、極楽浄土に導いてくれる「阿弥陀如来」、現世で救ってくれるのが、「薬師如来」、奈良の大仏は、「廬舎那{るしゃな}如来」、宇宙の中心的存在とされるのが、「大日如来」なんですと。

救済の実務者が、「菩薩{ぼさつ}」、如来の側近として修行の身で有りながら人々と共に歩み、教え導いてくれるのが菩薩で、「釈迦三尊像」の脇侍の文殊{もんじゅ}、普賢
{ふげん}菩薩。阿弥陀如来に仕える「観音{かんのん}・勢至{せいし}菩薩。その他、「千手・十一面観音」「弥勒{みろく}菩薩」があります。

大日如来が説いた密教の教えに従わない者を屈服させるのが明王{みょうおう}の役目で、荒々しい表情で怒りを表現し、威嚇するのです。不動明王・金色夜叉明王・愛染明王、などがあり、古代インドのバラモン教やヒンズー教、神話などで信仰されていた神々を、「天{てん}」と言い、梵天・帝釈天・鬼子母神・金剛力士・風神・雷神、があります。

お気に入りの仏像を見付けて、「素敵」「カッコイイ」「癒される」と仏像が身近に感じられると面白いかもしれません。楽しみ方は人それぞれですが、仏像は信仰の対象であることを忘れずにマナーを守って参拝して下さいと結んであります。そうなんだ、と私は興味深く読みました。

郵便ポストに普通のノートを一回り小さくした位の立派な冊子が入れられていました。中・日・英の3カ国語で書かれてる、どうやら仏教の教えの本のようです。概要には弟子規の翻訳版で良い子・良い大人・良き親・良き友・良き市民になれる指針だとか。

目録には主旨・親孝行{昔はよく聞いた、懐かしく感じる言葉です}。兄弟愛{是は今も昔も仲が良い兄弟も居れば、最悪な兄弟も居て、仲が良いにこした事は無いけど大人になるに従い特に男兄弟は疎遠になるのでは?}次は謹む・早寝早起き、老いが訪れるのが早いから時間を大切にしなさい。起床したら歯磨き、用を足した後は手を洗えとか常識的な事が書いてあります。

次は信用・騙したり、でたらめや甘言、悪口をいってはいけない、褒め言葉を聞いたら恐れ、誤りをを指摘されたら喜ぶ人は正直で誠実な人々が集まってくるそうです。誤りを改めれば誤りが無くなり隠せば誤りが重なって行くと、他にも人々を愛する広い心とか、余力が有れば勉強をしなさいと極、当たり前の事が仏の教えとして書かれています。

最後のページには、もっと知りたければホームページを見なさいと、アドレスが有りました。確かに良い教えのようですが、知らず知らずの内にのめり込むと抜き差しならぬマインドコントロールされそうな気がします。無宗教を自認する私は今更仏の教えを乞いたいとも思いません。罰が当たれば其れも運命だと受け入れるつもりです。
上の{ }の部分は私の感じた事を書き入れました。
毎月のように複数の知人から色んな食料が詰め込まれたダンボール箱が届けられるのは有り難いのですが、積み上がっていく空箱の嵩が尋常じゃない状態です。通販の運動器具の空箱も大きくて洋間が完全に物置小屋って感じになり、見かねて今日は重たい腰を上げ整理しようとしてもそう簡単にはいかないようです。

ダンボール箱を大小合わせて10個くらいを平たくするだけで腰が痛くなり途中で作業を中止して一服してる時に電話が有り、此方の在宅の有無を尋ね、荷物を送るのに是からダンボール箱を調達しに行かなくちゃって言っています。ダンボールとの闘いはまだまだ続きそうです。

スニーカーを買ってもご大層な箱に入れてくれるので中身はシューズボックスに、空箱は積み上げて居たのを今日は平たくして捨てるように纏めました。物資が不自由な時に育った者は勿体なくてあっさり捨てられないから、紙袋や空箱がドンドン溜まり結果普通の部屋がゴミ置き場に変貌して行きます。

今日も空箱の整理中にパリで買ったエッフエル塔の模様が入った折りたたみ傘やスカーフに雨合羽がひょっこり出てきました。以前から何処に行ったのかと行方を探してた物が出てきたので正直ホッとしています。送られて来た中身を出したら後は用済みとばかり空箱を放り込んで行くから、時々埋もれた物が行方不明になるのでしょう。

空箱だけで大騒ぎしてるのに家全体の荷物の処理はどうするのだろうと気になりますが、先に逝ったもんの勝ってことにします。先日知人に後の処分はプロに任せると言ったら、数年前に上げた00は高かったんだと言われました。惜しいんだったらくれなきゃ良いのにって、要らね~やって返そうにも他の人に上げちゃった後です。




私は母の血を引いたのか子供の頃から果物を切らした事がないくらいに好きです。さすがに高額な物は買えませんが、先日マンゴウが安かったので一個買い、熟れて無さそうだけど待ちきれずにさっき皮を剥いてる途中で堅いからアカンかな?と、どうやら期待はずれな物を買ったようです。

堅い実を削るようにして容器に入れていきながら以前買った時のマンゴウと比べたら何だか違うような気がしてきました。英語で書かれた産地シールをよく見たらペルーとあります。外国産の上に熟してないからマンゴウの味は最悪の状態です。美味しくない果物は何時ものようにお砂糖をぶっかけて冷蔵庫で暫くお休みさせます。

桃の時期に良くやる手ですが数日経つと果物の水分が出るので実と共に其れをプレーンヨーグルトに入れて食べると結構美味しいです。最近は畑のバターと言われてるアボガドを買いますが、ネットのレシピを参考にして、これは実が柔らかくなってからワサビと併用してお料理の一品として食べています。

「安物買いの銭失い」と言う諺が有りますが、まったく其の通りでつい安いと手を出す悪い癖が有り、結局は痛い目に有うのです。少しかじってみたらすっぱかったのでお砂糖効果の出る一週間先を楽しみに待つことにします。普段から食べ馴れない物は安いと喜んで買うもんじゃ無いと思い知りました。

果物は先ず産地を見て、熟れてから食べるのが鉄則?今までに生のマンゴウも干したのも食べて好きな果物のひとつだっただけに、中の実が変だった事と味がすっぱかった{熟れて無いから?}ので、結論はガッカリしたってことです。
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誕生日:
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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