忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[1006]  [1007]  [1008]  [1009]  [1010]  [1011]  [1012]  [1013]  [1014]  [1015]  [1016
<<03 * 04/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  *  05>>
先日伺った会社から又来てくれるようにとの電話が有り、迷った末に一応行くようにお返事しましたが、観ていたテレビドラマが今日で最終を迎えたのでやっと安心して行く事が出来ます。此の調子で誰かと待ち合わせする日を決める時は必ず観ているドラマ任せです。

此の事は正直に相手方に申し出て承知して貰ってます。内心できっとバカにされてるでしょうが、どっちが楽しいかと私なりの天秤に掛けると答えはおのずと出て来るから優先順位が決まりです。行くのは良いのですが明日は暖かいとの予報が出て居るので着て行く服が有りません。

寒けりゃコートで誤魔化せるのに、クローゼットに首を突っ込んでいくら探しても無い服は無いのです。今後の外出の為にも出先で近くに有るデパートを物色しようと思ってます。毎年春・秋に着る物が無いと騒ぐけど、去年の今頃は何を着てたんだろうと不思議です。

そうだ10キロ太った事をすっかり失念して居ました。服が有ってもパチパチでボタンが掛からなくて、以前夫から、「あんたがどんな格好してても誰も見て無いから、意識し過ぎと違うか?」って言われた事が有ります。誰に何と言われようと女である限り幾つになってもお洒落がしたいのです。
PR

パソコンテーブルの横の壁には色んなメモがぶら下がっています。私の横にはエス字フックに6年分のカレンダーがぶら下がっていて、今までの出来事や予定が書き込まれていて、其の字を拾って行くととてもじゃないが簡単に捨てられないのです。

6年って長いようで短かったように思います。私自身は皺が増えたのと足腰が弱ったくらいで外見は殆ど変わっていないので其れなりの時間が過ぎたかなと思うだけですが、大きな変化は孫の成長です。幼かった子がグングン大きくなり3人は既に成人しました。

今住んでるマンションの大改装もカレンダーに記しているのを見ると6年前の出来事です。孫娘のバレーの発表会や何年前に行ったか忘れてる旅行先とかがカレンダーを見る事で想い出として甦ってきます。夫の従姉妹と始めて行った菖蒲園が3年前だった事も、写真とは違うその時の情景が鮮やかに浮かんでくるようです。

最近は特にお正月が来ると30㎝四方の7枚綴りのカレンダーが12月を迎えるまで書き込めるかな?って思いながら先々の予定を記します。何時までも蔓延{はびこ}って暮らすのは如何なものかと思いつつ、人間の欲望は果てしないものだと実感しながら命有る限り生き続ける予定です。

今日は久しぶりに食料を調達をする為にマンションの敷地から3分も歩けばスーパーが有るのに遠く離れたスーパーにわざわざ遠回りして行って来ました。ただ歩数が多ければ良いのかと思って居たら、年齢を重ねると歩幅が狭いので若い人と筋肉への負荷が違うようです。{知らなかったわ~}

大阪は最高気温が8度の予報だったので寒いのかと思いきや風が無かったからか歩くと汗ばむ位でした。折りたたみのショッピングカーを片手に自分の中では颯爽と団地の間を縫うように進みますが行き交う人は殆ど居ません。やがてスーパーに到着すると、お買い得は無いかと目が泳ぎます。

レジに行く頃には篭が重くてカートを使えば良かったと後悔しても後の祭りです。買い物をした時に、知人は忘れ物は無いかと一度後ろを振り返って確認するんだと言うのを聞いてから私も真似をするようになりました。レジの人がペッタンコの品物を篭に添わして入れるのでうっかり取り忘れる事が有るから油断が出来ません。

縦長のショッピングバッグを広げて商品を入れるとほぼ満杯になった物をコロコロと引っ張って帰路に付きます。布の入れ物に車輪が2個のショッピングカーは引きずってるような感じで凄く重いです。遠くまで来た分、帰りも遠くて息も絶え絶えやっと敷地内に辿り着きます。


顔馴染みのおじさんから「寒いでんな~」と言われて「え~寒いから食料の買いだめですわ」「へ~其れみんな食料でっか?そない食べたら肥えまっせ」アハハハハって通り過ぎて行きます。ほんまや、気~つけなあかんわって思いながらやっとお家に到着です。
今日、折角抽選で当たったホテルでのセミナーに個人的な理由で行きませんでした。どうせ行ったって東京大学大学院の先生のお話をお聞きしても理解出来る筈が無いし、根が外出嫌いな上にお家大好き人間とテレビに惹かれて余計に外に行くのが億劫になっています。

私が若い頃の楽しみと言えばラジオが唯一の情報源で、今上陛下のご成婚を期にテレビを買うまでは連続ラジオドラマの放送が待ち遠しかったものです。スポーツが好きな人達は一家に一台のぼろっちいラジオで相撲・野球中継をラジオにしがみつくようにして聞いていました。

連続ドラマを聞き逃さないように外出先から家路へと急いだものですが、今は片手で操作出来る便利な物の登場で、老いも若きも関係なく乗り物にのると皆さん直ぐに下を向いて、指をはねるように左右に動かしてる人も居れば片手で指をフルに動かしてたりと真剣に取り組んでいらっしゃる様子です。

数十年前までは自分から情報を発信したり受信したりなんて想像もして居なかったことが、今の若者は当たり前のように使いこなしてる事に驚かされます。進歩して行く物も有れば廃る物があると言うことでしょう。昔ながらの頭ではとてもじゃないが流れに付いて行けそうにないので、今は単純なテレビに身を委{ゆだ}ねています。




夜中にカラスの鳴き声がやかましくて、何時かと時計を見たらⅠ時半過ぎ、なんでこないに騒がしいのか分かりません。最初は2羽で「アンアン」「ア~ア~ア~」って感じだったのが大きな鳴き声と共に違う鳴き声が近付いてきて、「ア~~ア~~ア~」って合流して鳴いています。

カラスの鳴き声は、「カア~カア~」と普通一般に言われて居ますが、私には「ア~ア~」って聞こえるのです。昨夜は色んな鳴き声が聞こえてきたので4・5羽は集まってたような気がします。「子供の具合が悪いんだけどどないしょ?」って言ったら、「えらいこっちゃそらみんなに相談せなあかんわ」ってお父さんが近所のカラスに呼び掛けたのかな?。

人間が機嫌良く眠ってる時間に、居候の分際で余所の中庭で大騒ぎを始めたようです。それぞれが特徴のある鳴き声を張り上げてⅠ時間ちかく騒ぐから安眠妨害も良いところでした。人間の手が及ばぬ木の上にとまってるのと、住所不定で飛び歩くから訴える事も出来なくてホンマに難儀なカラスです。

時々夜中に鳴き声を聞くことは有りますが、昨夜のように仲間のカラスまで呼び寄せるなんて想定外だったのでビックリしました。本当は子供のカラスの事じゃ無くて夜中に夫婦喧嘩のはて治まりがつかなくなり、仲間に仲裁を頼んだのかな?なんて、眠れぬままに想像を逞しくしています。
カウンター
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved