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M子の、M子による、M子のためのブログ

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朝夕が寒くなり冬の到来かと思いきや、日中の気温が高くなり寒暖の差に戸惑っています。当分の間は郵便物を取りに行けないので、連絡の出来る所へは娘宛てに郵送して頂くようお願いしました。

以前と違い会社関係の書類が少なくなり、郵便受けは不用品の買取とか、新築、中古住宅の広告専用になっています。時々大事な封書も届くので、気やすく誰かに郵便受けの番号を教えお願いする訳にも行かず悩ましいです。

今日、私への書類が娘に届いたらしく、代筆を頼むのと同時に必要書類の写メを送信する方が早いと、スマホで撮った映像を転送しました。先日も私が欲しい物を買ってもらうのに、あ~だこうだと説明するより写メを送れば簡単です。

最近は文明の利器に助けられ事が多く、以前に壊れた姿見の状態を写メに撮り、補強材料を送って貰い自分で直そうとし、私の手に負えないと諦めた事が有りました。若けりゃ何とかなるのに、寄る年波には逆らえなくなっています。

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今夜ブログを書こうとしたら「IMEが無効です」時々此の文字に振り回され、電源を切り最初からやり直しです。私より若い人なら簡単な作業でも、意味の解らん事を言われやり直すのにも手間が掛かり、勘弁してよと声に出して呟きます。

今日で一週間外出していません。普段は十日くらい出て行かなくても平気なのに、気が滅入るのは何故かしら?です。昨夜、万博公園で花火があがる情報を、テレビを見て知っていました。夕暮れに玄関ドアを開けた時、大きな音と同時に建物の隙間から花火が見えてラッキーです。

エレベーターホールまで行けば普通に花火見物が出来ると思うけど、人の考える事は同じだと花火見物を諦めそっとドアを閉めています。以前住んでいたマンションの六階から、遠く離れた通天閣が見えて居たのに、高層建物が増えるに従い徐々に見晴らしが悪くなって行きました。

洋式に憧れていた頃が有ったけれど、半世紀以上も椅子に座る生活様式が代わると、正座が出来なくなっています。確かに和式の生活は不便な事が多く、いま思い出しても昔の暮らしに私は戻りたく無いです。人それぞれの好みが有るので、一概に良いとか悪いとか言えないと分かって居ます。

今日も一日中、食べては眠るの繰り返しでした。何でやろ?と自分でも不思議な現象です。私もそろそろかなと思い始めて居た時にふと記憶が蘇り、大分前に医師が処方した薬を薬局で渡された説明書きの文面を思い出しました。

薬を渡された時の各薬の効能書きに「この薬を飲むと眠くなるので、運転しないで下さい」てな事が書いて有ったのをすっかり忘れ、食後に飲んだ薬のせいなんだ、どうりて眠い筈です。私の神経系統がヤバいのか、筋肉の痛みを和らげる薬で何とか生きて居られます。

市販の効きもしないサプリメントを買って飲み続けてるのは「鰯の頭も信心から」現状より酷くなるのが怖いから、半信半疑ながら飲み続けてるのが、シミ、そばかすの薬?です。高齢になるに従い特に右側が多く、手の甲から手首まで増えてきました。

長生きしてりゃ~若い時と違い、肌はさざ波のような皺は、見るのも悍「おぞ}ましいかぎりです。私が生きていて良かったと思うのは、今は誰も体験したことの無い過ぎし日の出来事や、平和に暮らせる時代まで生きる事が出来ました。

エレベーターが動かなければ、訪ねる人も居ないと凄く気楽に過ごせています。毎日のんびり暮らしてるようでも、一人暮らしを心配してくれる人が居るから、誰か来てくれるかもと油断が出来ません。

気にかけて頂けるのは有難いけど、だらしなく生きてる姿を晒すのは如何なものかと、少しばかりの恥じらいを持っているから厄介です。テーブルの上に所狭しと置いてる物達を整理する事が出来なくて、除ければ困る物ばかりだから困ります。

テーブル上は、ペン立てやリモコンケースに家計簿、忘れてる漢字をメモする紙を置くのに必須です。食事が出来る空間を確保して置けば、私の日々の暮らしが成り立ちます。訪問者が有れば、急遽テーブル上の物を片付け無ければならず、私にとって迷惑この上ない事です。

昔は想像していなかった集合住宅に、半世紀以上も暮らして居る内に慣れ得た物も有れば失った物も有りで、結果は良かったか悪かったか分からなくなっています。まさかエレベーターで難儀するとは、想定外の出来事です。過ぎし日の年月を振り返れば、語り尽くせぬほど色んな事が有りました。

私の性格から来るのか人に頼る気が薄く、此れまで生きてきたつもりでした。超が付くほど生きてると、誰かに縋って行かなければならない状態になってきています。「溺れる者は藁をもつかむ」で、今日もある場所に電話を掛け援助して頂けるようお願いしたら、快く受け入れて頂けました。

私の足では階段使用が無理になり、管理事務所に「連絡事項の書類は、家の新聞受けに入れてください」と電話でお願いした数時間後に玄関のチャイムが鳴り、インターホンで「エレベーター会社の者です。先ほど管理人さんから郵便受けの物を運んで下さいと言われましたが、其れは出来かねます」

「私の言葉足らずで申し訳ない、郵便受けにお知らせの紙を下のポストに入れて貰っても放置した儘になると困るのでお願いしたんです」インターホンを通じ、成り行きを説明しました。足が不自由だと困り事が増えると同時に、皆さんにご迷惑を掛けてると分かっています。

機械が劣化すると承知してたけど、一機しかないエレベーターが四週間も止まれば、一種の災害みたいなものです。働いていらっしゃる人や学生さんなど、想像するだけでも大変だと思います。会社の方がインターホン越に「声を掛けて頂けば、お連れします」内心、私がデブだと知らないな?素直に「其の時は宜しくお願いします」

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M子
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95
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女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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