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M子の、M子による、M子のためのブログ

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近頃、小学生の下校時刻に合わせて旗を持った老人会の人が見守り隊のハッピを着て信号の所に立ち安全確認をして居るのを見掛けますが、中には招集が掛かり仕方なく出てきてるような人が居て、此の人に任せてホンマに大丈夫か?って思う時があります。

独り暮らしの老人が外に出る機会が出来て本当に良いと思いますが、二人以上になるとお喋りに夢中で子供達が目に入って居ないようです。よぼっとした老人より子供達の方がしっかりして居て安全を確認しながら渡っているので多分大丈夫なんでしょう。

町内会も家の中に引っ込んでる寂しい老人を何かに付けて引っぱり出してあげれば孤独死も防げるのでは?歌が大好きな人、ダンスがお上手な人と人生経験豊かな方達が集まればきっと楽しい時間が過ごせそうな気がします。コンクリートで仕切られた建物の中に老人を閉じこめては勿体ないです。

と言ってる私は老人会に入る気が毛頭御座いません。人それぞれで集団を好む人も居れば、孤独を愛する人が居るから世の中が面白いんだと思っています。長生きしている独居老人にちょっとした活躍の場を与えてあげれば皆さん喜んでお手伝いするような気がします。


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自分から私生活をさらけ出すことに抵抗は無いのに、他の人から日常生活を詮索されるのはホント嫌なものです。或る人から秘密主義だと言われてますが、記憶力の良いこの人は此方が忘れてしまってる事を何時までも覚えているので戸惑う事があります。

一番困るのが此方の私生活に干渉されることで、ホント苛つきます。面と向かって言えれば良いけど、相手が傷付くのが分かっているだけに言えません。私のストレスが溜まらないよう入浴中、声に出し悪口雑言そりゃ~ひどいものです。

問題は何も言いたくない人、聞かれたく無い人って居ると思います。私って”いけず”って言うか、意地悪なんでしょうか?時々自分の人格を疑うときも、でも自分の子供でさえ干渉してこないのに何故あんたがって思うと腹立たしくなります。

人とのお付き合いは性格が合わないと駄目ですね。常に上から目線で物を言って来られると、何か勘違いしてるんじゃないかって、赤の他人なら付き合わなければ済みますが、血のつながりが有るとそうも行かず難儀な事にどちらかが旅立つまで続きそうです。愚痴ったら少し楽になりました。


 

棺桶に片足突っ込んでると言いながら、やたら食欲が有るって何でやろ?今日も色んな食料が入ったダンボール箱が郵パックで届けられました。其の中に、冷やして食べるくず抹茶の袋が有り、かんたん!!ほしいときにすぐできる。{黄粉付}で便利です。と書かれお湯でとかして冷蔵庫で冷やして固めるようです。

固まったら黄粉を掛けて食べるらしいのに、早速お湯を沸かし、冷えるのが待てなくて温かい上に黄粉を混ぜ込み食べていました。お米も入っていたのでご飯を炊くと何でこないに美味しいんだろうと困った事にお箸が止まりません。旅行中にも天ぷらなどご馳走をいっぱい食べたから体重計の数字を見てビックリしてます。

四国のパン屋さんで買ったパンが大阪で買うパンと違い、素朴な味なのに凄く美味しくて冷蔵庫のトビラを何度も開けるを繰り返し、罪なパンやな~って言いながら口に放り込むのがいけないようです。白いトウモロコシ三本と枝豆三袋は其の日の内に食べ尽くしていました。

”天高く馬肥ゆる秋” まさしく其のまんま当てはまりますが、私の場合は年中食欲の季節のようです。甘納豆や乾燥くだものも入って居て、次から次と美味しい物を送って下さるのは有り難いですが、お腹周りのお肉が冗談では済まされないくらいに付いてきて、今では嬉しい??悲鳴をあげています。


お墓参りもすませホテルへと向かいます。案内された部屋のドアを開けると目に飛び込んで来たのが鮮やかな緑のソファの上に原色のグリーンと真っ赤なクッションが置かれ、入り口近くにシングルベット、奥にツインベットが有り広くて明るい部屋です。

カーテンを開けたらドアの向こうのバルコニーに白いテーブルと椅子が置かれて何となく洒落た感じがします。一旦くつろいでから食堂へ、豚と鯛のシャブシャブににぎり寿司、お刺身等がテーブルにいっぱい並び、気付けば皆さん無口で食べる事に専念していました。

食事のあとは大浴場へ、従姉妹に一度裸を見られてるので開き直っています。外に有る長い廊下を行くとお風呂場です。浴槽にバラの花がいっぱい浮かんでいたのでビックリ始めて目にする光景です。露天風呂に入ると、ぬるっとした温泉特有のお湯です。此の夜も深夜までお喋りに花が咲きます。

興味深かったのが、普通ウオシュレットの表示は便器の右側に取り付けられてるのに、此処のホテルは目の前の壁に取り付けられたリモコンを便座に座り手に取っても良し、其の侭リモコンに手を伸ばして操作する事も出来、一度試してみたら当たり前の話、普通のと変わりませんでした。

一夜明けるとホテルお決まりのバイキングの朝食を食べて出発です。昼食はネットで穴場だと言われている鳴門市の天ぷら料理屋さんへ、はも・アナゴ・他の天ぷらがサクサクとして凄く美味しくて、白味噌仕立てのお味噌汁がたっぷり、大満足してお店をあとにします。

渦潮を横に見て淡路に渡り、露天に屋根付きの無料で足湯が出来る所が有り、老女二人がのんびりとお湯に足をつけながら時を過ごしてる時、若夫婦は前もって電話予約していたイノブタのカツ丼を取りに行ってくれます。美味しいから何時も買うんだそうです。

私も頂きましたが、大量のきざみネギとタレは別に有り、ご飯の上に大きくて柔らかいイノブタかつが載っています。レンジでチンしておネギとタレを混ぜて食べたら本当に美味しかったです。其のトンカツと共に明石大橋を渡り神戸を経て大阪の我が家まで買った重たい荷物を運んで下さいました。

私の夢だった長距離のドライブと、まさか夫の実家のお墓参りに行けるなんて想像もして居なかったお参りをさせて貰えて有り難いと思っています。今度は家族三人でクロアチアに行かれるようですが、三人の会話を聞いていると本当に羨ましいご家族です。

夫の従姉妹は私にお姉さん、娘さんはまさこさんって、なんだか若返った感じがしてちょっと嬉しかったかな?孫のお友達の若い方達も私に、まさこさんって言い結構気に入ってます。数年の間に夫の従姉妹が私の夢をいっぱい叶えてくださった事に心から感謝すると共に良い人に巡り会えて本当に幸せです。



 

ホテルでバイキングの朝食を済ますとライオンマークの付いた外車に乗り愛媛県に向かい出発です。夢だった長距離のドライブにも大満足だったし、車内で仲良し家族の仲間に加わり色んな会話で楽しい時間を過ごせた事も何よりでした。

途中で”道の駅”と言う言葉が何度も出る度に車が物産店の駐車場へ、車に乗る人には当たり前の事でしょうが私には不思議だったので質問したら、ドライブインらしく産直の野菜や果物、海辺の海産物を売って居るところだと教えてくれました。

ネットで調べた美味しいと言われる、沼パーキングエリアで広島焼きを食べる事になります。目の前で焼いてくれてるのを見てると、どんだけ~って言うくらいキャベツとモヤシで盛り上がっても仕上げは上々美味しく頂き満腹になりました。

いよいよ四国を目差して車は島が点々と繋がる白波街道をひた走ります。途中フグの海産物を買ったり、愛媛県の西条市では、名水百選の中に入っている、道路沿いに設けられた水溜の”打ち抜きの水”をお墓に供えるのに汲みますが、他の男性は車で大きな容器に何個も持ち帰っていました。多分喫茶店主でしょう。

わき水だから凄く冷たく美味しくて、夫の故郷のお水だから持ち帰ってお供えしてあげてと容器に入れて持たせてくれます。十数年ぶりに訪れた街は様子が一変していてビックリです。何故かと言えば駐車場付きの大きなスーパーが数軒出来た事で、今まで栄えて居た商店街が寂れ見る影も無くなっていました。

萩を出る頃から雲行きが怪しくなり、途中で土砂降りだったのに、何度か立ち寄る所では不思議に雨が止み最後まで傘要らずです。今回の目的だったご先祖様のお墓参りは出来ましたが、従姉妹は高枝鋏を準備して周りの枝を切る筈が蜜蜂の巣を発見、刺されるのを嫌いお参りもソコソコに早々に退散しました。

旅の出来事の続きは明日で終わりにします。宜しければ覗いて下さると嬉しいです。


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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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