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M子の、M子による、M子のためのブログ

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ニュースを見てまた北海道の水源投資の詐欺に引っかかった人が居る事を知りました。何度も色んな詐欺で泣かされてる人もいるようですが、きっとお人柄が良くてお金持ちなんだと思います。其れが証拠に貧乏神のような私には誰も声を掛けてくれませんもの。

一度詐欺られるとリストに載せられたら最後、ひつこく猛攻を仕掛けて来るようです。被害者は高齢者だけとは限らず分別が付くだろうと思はれる年代の男性が居るから、なんでやねんって言いたくなります。弁天小僧のセリフじゃないけど「浜の真砂{まさご}は尽きるとも世に盗人{ぬすびと}の種は尽きまじ」是は詐欺にも言えることです。

本当に何時の時代も盗人・詐欺・凶悪犯は絶える事が無く、手を代え品を代えて善良な人々に迫って来ます。詐欺に掛かる人はお金持ちだからで、貧乏人は詐欺師も相手にしてくれないのを、喜ぶべきか嘆くべきか複雑な気持ちです。

お金持ちが儲けようと欲を出すからで、此のご時世にうまい儲け話が有る筈が無いのに、其れもご自分だけで済ませば良いものを美味しい話だからと身近な人を誘った結果、被害者が加害者になったと言う話はよく聞きます。近しい人とは金銭に絡む話は関わらないことです。

半世紀前の小金持ちは銀行利子で生活が出来たのに、今は大金持ちでもスズメの涙ほどの利子に嫌気がしてるとき、目の前に示された元本保証、高額利子の話に飛び付く気持ちが分かるような気がします。私が言えることは高齢者は欲を出しちゃ駄目ってことです。
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繁華街を歩くと見た目が結構良い試供品を配っています。先日もシャンプー・コンディショナー・洗い流すトリートメント・洗い流さないトリートメントの4点サンプルセットを2個も渡され凄く得した気分で喜んで持って帰りましたが、結局は使わずに置きっぱなしです。

欲深く貰った物は厚紙で包装された嵩の高い試供品で、今ではこの様な物が沢山溜まり邪魔になっています。街で配ってる物を受け取らない人が居るのを見て何でだろうと思った事が有りますが、使わないと解っているから最初から貰わないので、欲が無いんじゃなく賢いんだって思うようになりました。

「ダメージ」を感じている方へ、と書かれていても1回分の試供品でダメージが解消したか分かりゃ~しません。化粧水と乳液がセットになった試供品もよく頂きますが、数年置いた揚げ句にごみ箱行きです。どうせ配るなら効能が実感出来る位、せめて一週間分くらいの分量の物が戴きたいなって思うわけです。

歩いてると調子よく目の前にパッと出されるから弾みで受け取っていますが、殆どの人は使わずに捨てちゃうんじゃないでしょうか?私は何でも喜んで貰いますから結果、部屋の中がグチャグチャで整理整頓とは無縁の状態になって居ます。


ずっと不摂生な生活をしてるからでしょうか、目を開けてるのがつらく感じるようになりました。身体の何処が悪くなっても嫌ですが特に首から上の障害は堪えがたいものです。高齢者特有の眼病かと心配になり眼科に行き診て頂いてきました。

待合室で少し待つと中に呼ばれピンクの上着の女性が居て視力検査をしてくれて目の度数を告げてくれますが是は聞いたそばから忘れています。度数なんかメガネを買う時に調節してもらえば済むことで余り気にしませんが、視力検査の仕方に、へ~って思いました。

昔みたいに離れた所から片目におしゃもじを当て、開いてるのが上とか下と言ってたのが今は椅子に座りメガネを掛けた侭、目の前に置かれたPC位の大きさの画面を片目に目隠しをして小さい丸の開いてる方向を言うと最後に機械のデーターを見て数値を教えてくれます。

其れにしても広い室内に眼科医らしき人が見当たらないのです。此方にどうぞと言われ狭くて薄暗い部屋に入ると高齢の男性医師が小型の器具の前に座り、症状を聞きながら、機械に顎と額をつけて前を見るように指示されます。光を当ててから目薬を出しますからと、目に触れる事も無く診察は終わりです。

子供の頃に結膜炎になり眼科に行くとまぶたをひっくり返して水で洗い流し、油薬みたいな物を塗り込まれた記憶が有るのに、今は最後まで目に触れることも無く渡された処方箋を持たされ隣に有る薬局に買い行かされました。

目薬だけなのにビニール袋に何やら嵩高い物が、見れば写真入りで薬の名前と効能書きに領収書と「おくすり手帳」の冊子です。自分でアレルギー性疾患やその他の病歴、血液型などを書き込み、今後、医療機関での参考資料として提示するとお薬が重複しないとか、この頃の医療は至れり尽くせりのようです。
失礼ながら私から見ても明らかに貧者とおぼしき人が今度の台風で被害に合われた和歌山と奈良の人達へ赤十字社を通じて寄付すると言うのです。ご立派なことだと思いますから反対はしませんが、近くに居る身内が常にお金に困ってると聞いているので何だか複雑な気持ちになります。

私の考え方が可笑しいのでしょうか?例えば身近で溺れそうな近親者を見捨て、遠くで溺れて居る見知らぬ人を助けに行こうとしてる気がするのです。日頃夫婦が冗談まじりで「親と私が溺れそうになったらどっちを助ける?」って、ウソでも夫が「そりゃ~お前だ」と言えば妻は満足します。先ず身近に居る人を助けてあげなきゃと思うのが普通なのでは?

今回、募金をしようとして居る人は「貧者の一灯」だと満足気ですが、私は決して募金に反対してる訳じゃなくて、直ぐ側で喘いでいる人を何故無視するのかが解りません。日本人は情が有りますから困ってる人を見捨てたりはしない筈です。

私の勘ぐりか、それとなく、「お前も募金しろよ」と言われてるような気がして、遠回しに募金を強制されてるようで何だか嫌な気分でいます。相身互いで困ってる人が居れば、誰かに言われなくても自分に似合った募金はさせて頂くつもりです。


今日、予約していた美容院にパーマを当てに行き、オーナーや他のお客さんを交えてレベルの低い芸能界の事から政治経済までを偉そうに語り合って来ました。話は違うけどと言いながら、話の内容があっちに飛んだりこっちに飛んだりと支離滅裂状態です。

お互い程度の低い者同士の会話は其れなりに面白くて笑いが絶えません。話の流れで孫の話しになりお互いの年齢に話題が移行した時、皆さんが私を見て十歳は若いと言ってくれますが、身体はホント正直で年齢並みにガタガタで生きてるだけが精一杯です。

ヘア~を綺麗に仕上げて頂き、お互い話をしながらお勘定をと何時ものように支払おうとしたら、八十歳以上は消費税を頂かないのでお安くなりますと言われ千円近く得しました。三月に八十歳になってるので今までにパーマ代金を二回分くらい損してるようです。

お店の人も見た目で判断しないでよって思います。今日は話の流れでカミングアウトしたから良かったけど、黙ってたらず~っと損したままで払い続けて居たのです。其れにしても美容院で高齢者に特典が有るなんて知らなかったわ~。
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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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