M子の、M子による、M子のためのブログ
今日は先月からお約束していた女性と会う為に大阪駅近くの会社に行ってきました。彼女はお母さんと一緒にアフリカ旅行から帰国したばっかりです。サファリをジープで回って来たとか、私の旅行話の方が優先で聞き役に徹して下さいます。
話してる内に分かった事が有り、私達が乗った飛行機はドバイの航空会社、エミレーツで、ビジネスの座席の一つ一つがプライバシーが保持される様式になって居たのを話すと信じられないって顔をされました。言われてみれば今まで私がエコノミーから出口に向かう時に見て羨ましいと思った座席よりも数段上だったと思います。
航空会社に寄ってクラス別の座席の在り方が違う事に気付かされ、最初で最後の贅沢な旅を試みた私達は、なんて運が良いんでしょうと改めて実感しました。帰りに近くの阪急デパートの食料品売場に向かいますが、相変わらず人気の洋菓子店には長い行列が出来ています。
果物売場を何気に見てビックリ、プラスチックに水密桃2個入りが二千数百円の値が、巨峰一房の値段はもっと高いです。桃は桃の味しかしないのにと思いながら通り過ぎました。買う人が居るから売ってるんでしょうが、見てビックリしてるだけの自分も情けないです。
店内を一周してやっと私が買ったのは、大きなコブ状のフランスパンが変形した物で、パリの食事には必ずフランスパンが出てきて、其の侭食べると噛み切り難いけど大好きです。スライスして焼いてもパリパリと美味しく頂けるので安くても自分が満足できれば其れで良しと思うことにしました。関西のお盆が近いからかお菓子売場は盛況のようです。
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パリではベルサイユ宮殿・ルーブル美術館・ノートルダム寺院・エッフェル塔などを地下鉄や2階建てオープンバスを駆使して回ります。バスを乗り換えながら市内観光をしますがバスが8の字に道を走るからでしょう、何度もエッフェル塔や凱旋門を間近に見る事が出来ました。
エッフェル塔付近は大勢の人で賑わっていて、道一本隔てた向かい側には遊園地が有り人で溢れています。塔に上る人の行列に圧倒され、下まで行って見上げただけです。塔の足元から傾斜を上って行く乗り物がケーブルカーなのを見ました。直線に延びる所からはエレベーターで上るんだなと勝手に想像しています。
街の主要な場所はTVで放映されてるのを観る方が私の話より確かです。エッフェル塔の近くを歩いてる時、車道の直ぐ横の歩道に直径Ⅰ㍍半程の円筒形の建物が有り長い行列が出来ていて、其れは人が大勢集まる所にたった一つだけ有るトイレです。見渡してもお店が無さそうなので私も並びました。
自動トビラが開くと一人が入り、出てくると一旦トビラが閉まり清掃中が点灯します。済むと0Kサインが出て次の人が、中を覗くと小さな手洗い器のような物が、其れが便器だったんです。字が読めないので不安でしたが順番が回って来て中に入ると、トビラが閉まる開くのマークが有り安心しました。急ぐ人には不向きなトイレです。
ベルサイユ宮殿でもトイレに行列が出来ていて、普通の人用のが一つと障害者用のが一つを暗黙の了解で順番に使っていましたが日本では考えられない位にトイレの数が少ないです。男性用が空いていたのを見た白人の女性がサッと入って用を足して出て来ました。ヨーロッパにも大阪のおばちゃんみたいに厚かましい人が居るんだとビックリです。
普段ウォシュレットに馴らされてるので困りましたが、場所によっては便器の横に小さめのシャワーが設置されているのを見掛けますが使った事が無いので恐くて使う事が出来ません。日本も昔から戦後の数年間新聞紙を適当な大きさに切り、落とし紙として使ってた時代を考えると信じられないくらい贅沢になった物だと思います。
私なりに一度外から日本を見直すことも良いのではと、国外に出て帰国したときに感じる事は、日常生活を送るのに日本は最高、人情が厚くて、食べ物が美味しいし、何もかもが暮らしに便利に出来ているからです。平和ボケになってるのも確かだと思います。
エッフェル塔付近は大勢の人で賑わっていて、道一本隔てた向かい側には遊園地が有り人で溢れています。塔に上る人の行列に圧倒され、下まで行って見上げただけです。塔の足元から傾斜を上って行く乗り物がケーブルカーなのを見ました。直線に延びる所からはエレベーターで上るんだなと勝手に想像しています。
街の主要な場所はTVで放映されてるのを観る方が私の話より確かです。エッフェル塔の近くを歩いてる時、車道の直ぐ横の歩道に直径Ⅰ㍍半程の円筒形の建物が有り長い行列が出来ていて、其れは人が大勢集まる所にたった一つだけ有るトイレです。見渡してもお店が無さそうなので私も並びました。
自動トビラが開くと一人が入り、出てくると一旦トビラが閉まり清掃中が点灯します。済むと0Kサインが出て次の人が、中を覗くと小さな手洗い器のような物が、其れが便器だったんです。字が読めないので不安でしたが順番が回って来て中に入ると、トビラが閉まる開くのマークが有り安心しました。急ぐ人には不向きなトイレです。
ベルサイユ宮殿でもトイレに行列が出来ていて、普通の人用のが一つと障害者用のが一つを暗黙の了解で順番に使っていましたが日本では考えられない位にトイレの数が少ないです。男性用が空いていたのを見た白人の女性がサッと入って用を足して出て来ました。ヨーロッパにも大阪のおばちゃんみたいに厚かましい人が居るんだとビックリです。
普段ウォシュレットに馴らされてるので困りましたが、場所によっては便器の横に小さめのシャワーが設置されているのを見掛けますが使った事が無いので恐くて使う事が出来ません。日本も昔から戦後の数年間新聞紙を適当な大きさに切り、落とし紙として使ってた時代を考えると信じられないくらい贅沢になった物だと思います。
私なりに一度外から日本を見直すことも良いのではと、国外に出て帰国したときに感じる事は、日常生活を送るのに日本は最高、人情が厚くて、食べ物が美味しいし、何もかもが暮らしに便利に出来ているからです。平和ボケになってるのも確かだと思います。
ヨーロッパの日暮れは九時半頃で何時までも明るい感じだし、街でクーラーを見掛ける事が無く、ガイドさんの説明によると北海道と同じ位の気温で扇風機は有ってもクーラーは要らないそうです。訪れた日も今日は暑いと言ってるけど最高気温が二十五度でした。冬物のコートを着てる人や半袖の人もいて何でも有りって感じです。
パリ全体の建物の高さが統一されて道幅も広く、私達が知って居る凱旋門と距離的に少し離れて居る小振りの凱旋門が向かい合ってのが障害物も無くはっきり見る事が出来ました。樹木も多く芝生で寝ころぶ人や階段に座る人の姿も有り、地面に足を投げ出してべったり座る人も、総体的にヨーロッパ人は平気で地面に座れるようです。
どの大きな建物の下はお店で上階はアパートらしい窓が並んでいます。建物の中央に古めかしくて頑丈そうな両開きの扉が有り、此の扉の中が気になっていました。歩いてる時に分かったのが横の柱に暗証番号板が付いて居て、かなり広い中庭には車もとめられ、五階建ての共同住宅が囲んでいます。
街は自分の足で歩いてみるものです。車に乗っていては見落とす物が多々有り、地下鉄のホームと電車の段差が十㎝ほど、電車の方が高く、降りる人は中から自分でノブを上げないと降りられず、乗る人も降りる人が居なければ自分でドアを開けないと乗れません。自動で閉まるけど開けるのは手動ってことです。
キップを機械に通して取るのは普通ですが、出る時に改札でキップは回収されないけど持っていないと、眠ってて乗り越しただのキップを落としたと言っても温情は無く、キップが無ければ罰金を払うか、警察に連行されると結構厳しいらしいです。泣き落としのきかない国だと理解しました。
改札口は入る時だけで、日本のようにすれ違う事も無く、乗る人と出る人の道が壁?で仕切られて居て表に出る時は階段近くまで歩くと自動トビラがパッと開き外に出られます。人とぶつかり合うことが無いようにうまく出来てるのでしょうか?
パリ全体の建物の高さが統一されて道幅も広く、私達が知って居る凱旋門と距離的に少し離れて居る小振りの凱旋門が向かい合ってのが障害物も無くはっきり見る事が出来ました。樹木も多く芝生で寝ころぶ人や階段に座る人の姿も有り、地面に足を投げ出してべったり座る人も、総体的にヨーロッパ人は平気で地面に座れるようです。
どの大きな建物の下はお店で上階はアパートらしい窓が並んでいます。建物の中央に古めかしくて頑丈そうな両開きの扉が有り、此の扉の中が気になっていました。歩いてる時に分かったのが横の柱に暗証番号板が付いて居て、かなり広い中庭には車もとめられ、五階建ての共同住宅が囲んでいます。
街は自分の足で歩いてみるものです。車に乗っていては見落とす物が多々有り、地下鉄のホームと電車の段差が十㎝ほど、電車の方が高く、降りる人は中から自分でノブを上げないと降りられず、乗る人も降りる人が居なければ自分でドアを開けないと乗れません。自動で閉まるけど開けるのは手動ってことです。
キップを機械に通して取るのは普通ですが、出る時に改札でキップは回収されないけど持っていないと、眠ってて乗り越しただのキップを落としたと言っても温情は無く、キップが無ければ罰金を払うか、警察に連行されると結構厳しいらしいです。泣き落としのきかない国だと理解しました。
改札口は入る時だけで、日本のようにすれ違う事も無く、乗る人と出る人の道が壁?で仕切られて居て表に出る時は階段近くまで歩くと自動トビラがパッと開き外に出られます。人とぶつかり合うことが無いようにうまく出来てるのでしょうか?
イギリスに2泊した後、ユーロスター{列車}でパリに向かいます。孫から一等車にしたから景色を眺めながら食事も出ると訊かされて結構期待してたのに、出てきた物は日本のモーニングと同様の、ヨーグルト・パン・コーヒー・果物だったかな?
事件が起きたのはホテルから車で駅に着き列車に向かって動く歩道の真ん中辺りです。途中で傾斜になった動いてる歩道で旅行カバンが先ず倒れ、共に私も仰向けに亀がひっくり返った状態になります。隣に居た青い目の青年の手を借りて起き上がり、後に居た孫の膝にも助けられて怪我もせずに済みました。
列車がトンネルに入ったり出たりを繰り返してる内に何時の間にかドーバー海峡を潜り抜けたようです。駅に降り立ちガイドさんを探しますが居ません。移民とおぼしき数名の女性がサインをしてくれと寄って来ますが、言葉の意味が分からず相手にしませんでした。後で、サインをしたらお金を出すまで付きまとわれるか、何かをすられると訊かされてビックリです。
外国でガイドさんが居ないと不安になります。電話を掛けようとした時にやっとフランス青年が声を掛け来てホテルまで送り届けてくれましたが、何しろ言葉が通じないのにホテルの前で降ろされるとさっさと姿を消してしまいホント愛想がないです。
ホテルの部屋のドアを開けてビックリ、こんなに小さな部屋は始めて、廊下の狭さに言葉を失います。コンパクトも此処まで来ると”なんでやねん”って言いたくなり改めて孫の顔を見ます。是でも良いホテルを申し込んだそうです。帰国する車の中でガイドさんに訊ねると「中心部で治安が良いのと、交通の便が良いから動きやすいんだ」と説明が有り、納得できました。
パリのホテルに荷物を置くと直ぐにシャンゼリゼ通りに行き夕食は小さなビストロでサラダ・サーモンの薄切り{フグさし状}フォアグラ・大きなチョコレートとアイスを食べます。最近日本でも見掛ける何処の店も道路にテーブルと椅子を出して外で食べる人が多く、車や人の流れを見ながら食事をするのが好きみたいです。
狭苦しい地下街でエスカレーターを見付けるのも大変、足に不安を抱える人間には階段を上り下りするのがきつく感じました。毎回ガイドヘルパー的存在の孫の細い腕にしがみつきながらの観光です。
事件が起きたのはホテルから車で駅に着き列車に向かって動く歩道の真ん中辺りです。途中で傾斜になった動いてる歩道で旅行カバンが先ず倒れ、共に私も仰向けに亀がひっくり返った状態になります。隣に居た青い目の青年の手を借りて起き上がり、後に居た孫の膝にも助けられて怪我もせずに済みました。
列車がトンネルに入ったり出たりを繰り返してる内に何時の間にかドーバー海峡を潜り抜けたようです。駅に降り立ちガイドさんを探しますが居ません。移民とおぼしき数名の女性がサインをしてくれと寄って来ますが、言葉の意味が分からず相手にしませんでした。後で、サインをしたらお金を出すまで付きまとわれるか、何かをすられると訊かされてビックリです。
外国でガイドさんが居ないと不安になります。電話を掛けようとした時にやっとフランス青年が声を掛け来てホテルまで送り届けてくれましたが、何しろ言葉が通じないのにホテルの前で降ろされるとさっさと姿を消してしまいホント愛想がないです。
ホテルの部屋のドアを開けてビックリ、こんなに小さな部屋は始めて、廊下の狭さに言葉を失います。コンパクトも此処まで来ると”なんでやねん”って言いたくなり改めて孫の顔を見ます。是でも良いホテルを申し込んだそうです。帰国する車の中でガイドさんに訊ねると「中心部で治安が良いのと、交通の便が良いから動きやすいんだ」と説明が有り、納得できました。
パリのホテルに荷物を置くと直ぐにシャンゼリゼ通りに行き夕食は小さなビストロでサラダ・サーモンの薄切り{フグさし状}フォアグラ・大きなチョコレートとアイスを食べます。最近日本でも見掛ける何処の店も道路にテーブルと椅子を出して外で食べる人が多く、車や人の流れを見ながら食事をするのが好きみたいです。
狭苦しい地下街でエスカレーターを見付けるのも大変、足に不安を抱える人間には階段を上り下りするのがきつく感じました。毎回ガイドヘルパー的存在の孫の細い腕にしがみつきながらの観光です。
関空からイギリスへの乗り継ぎの為にドバイで降りラウンジで数時間待ちますが此処のラウンジは、とてつもなく広いです。通路の真ん中から下で買い物をする人達の姿がガラスを通して見下ろせます。何処のラウンジも入り口で必要なチケットを見せないと入る事が出来ません。
ドバイからイギリス行きの飛行機に乗ります。入国手続きや預けた荷物を取って出口に向かうと、紙に大きな字で名前を書いた物を降りて来る人に見せ、お互いが確認できたら用意された車でホテルへ直行です。私達はⅠ時間足らず乗車してホテルに送り届けて貰います。
ホテルは少し小さいかな?って感じでしたが、浴槽に手摺りと滑らないようにゴムの下敷きが用意されて居て安心して入浴する事ができました。夕飯は回転寿司を食べ、回ってきた枝豆のゴリゴリは酷かった、兎に角食べ物に良い印象が無いので何を食べても不味かった感じしか残っていません。
一泊した朝、待ち合わせの場所まで地下鉄に乗って向かいますが、此の車両が小さくて天井が低くドア付近に立つ人の首が前に傾いています。幅が狭いから真ん中に人が立てないのです。大阪の近代的な地下鉄に乗り慣れて居るので余りのボロさにビックリしました。
ガイドさんにスリに注意するように言われてバッキンガム宮殿に向かいます。衛兵交代を見るのに大勢の人達が集まっていますが、ウイリアム王子が結婚された時にキスされたバルコニーも見られたし騎馬兵の行進を間近で見ることが出来ました。
街並みはレンガ造りの家が建ち並び大きいなと思ったらガイドさんが、一戸建てに見えてるけど、ドアの数だけの所帯が住んでいるのだと教えてくれます。モダンな集合住宅ですが、結構古そうな建物が多く見受けられました。
大英博物館にも行きましたが、何故かミイラだらけって感じです。翌日は市内観光でタワーブッリッジ等を見て、ビッグベンで十二時の鐘の音を聞き、グリニッジ天文台へ、此処は五分ほどで通り抜けただけ、何も得るものは無かったです。
有名だと言うデパートの「ハロッズ」でお土産を買い、お総菜をあれこれ買いホテルに持ち帰って食べたけど美味しくなくて大半を捨てます。食べ物は噂どうりだったと改めて認識しました。
ドバイからイギリス行きの飛行機に乗ります。入国手続きや預けた荷物を取って出口に向かうと、紙に大きな字で名前を書いた物を降りて来る人に見せ、お互いが確認できたら用意された車でホテルへ直行です。私達はⅠ時間足らず乗車してホテルに送り届けて貰います。
ホテルは少し小さいかな?って感じでしたが、浴槽に手摺りと滑らないようにゴムの下敷きが用意されて居て安心して入浴する事ができました。夕飯は回転寿司を食べ、回ってきた枝豆のゴリゴリは酷かった、兎に角食べ物に良い印象が無いので何を食べても不味かった感じしか残っていません。
一泊した朝、待ち合わせの場所まで地下鉄に乗って向かいますが、此の車両が小さくて天井が低くドア付近に立つ人の首が前に傾いています。幅が狭いから真ん中に人が立てないのです。大阪の近代的な地下鉄に乗り慣れて居るので余りのボロさにビックリしました。
ガイドさんにスリに注意するように言われてバッキンガム宮殿に向かいます。衛兵交代を見るのに大勢の人達が集まっていますが、ウイリアム王子が結婚された時にキスされたバルコニーも見られたし騎馬兵の行進を間近で見ることが出来ました。
街並みはレンガ造りの家が建ち並び大きいなと思ったらガイドさんが、一戸建てに見えてるけど、ドアの数だけの所帯が住んでいるのだと教えてくれます。モダンな集合住宅ですが、結構古そうな建物が多く見受けられました。
大英博物館にも行きましたが、何故かミイラだらけって感じです。翌日は市内観光でタワーブッリッジ等を見て、ビッグベンで十二時の鐘の音を聞き、グリニッジ天文台へ、此処は五分ほどで通り抜けただけ、何も得るものは無かったです。
有名だと言うデパートの「ハロッズ」でお土産を買い、お総菜をあれこれ買いホテルに持ち帰って食べたけど美味しくなくて大半を捨てます。食べ物は噂どうりだったと改めて認識しました。