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M子の、M子による、M子のためのブログ

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或る若者との会話で分かった事です。親が子供の将来を考えて良かれと思いアドバイスした筈なのに、子供には受け入れられて居ないのだと聞かされ他人事ながらちょっとショックを受けました。子供には自分なりの想いが有るようです。

親にしてみれば子供が家庭を持った時、安定した生活が出来ればとの老婆心から進路に口を出し、本人が望む道に立ちはだかりますが、此の事が後々迄にしこりを残してるとしたら親の責任が問われるようで恐いです。

子供に特殊な才能でも有れば良いのですが、何の取り柄も無い我が子を見て案ずるのが親の宿命だと思うから、私も過去を振り返ると知らぬ間に子供の進路に余計な口出しをしてたら取り返しの付かない事をしたと今更ながら反省しています。

若者との会話を通して其れなりの、しっかりしたビジョンを持っている事を知り、なまじ大人が口出しなんかするものじゃ無いと教えられたし、将来を見据えての大学も決めて居るらしく、頼もしさも感じられ若いって良いなと思いました。
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昨日、今日との外出はさすがにちょっときつかったです。やっぱり年齢でしょうか?帰宅してから眠り込んで起きられませんでした。今やっと目が覚めたけど、元々寝付きが悪いので今夜が恐いです。

私にとって今日はとても良い日でした。孫娘が初月給を貰ったと言い、思い掛けないプレゼントが届けられたのです。少し大きめな箱を開けると中からマッサージクッションが出て来てビックリ、テレビコマーシャルで観てて欲しい物だっただけに凄く嬉しかったです。

早速コードを繋ぎ脹ら脛やら太股に当てたり、椅子に座って腰にあてがったりと大活躍をさせたら気持ちが良くなり眠り込んだのでしょうか。孫娘が「初月給を貰ったらおば~ちゃんに御馳走します」って言ってたので、初月給はとっくに貰った筈なのにと誘ってくれる日を待ち侘びていたところでした。

まさかこんな贈り物が頂けるなんて想像だにして居なかったのです。後3人の男子孫が居て、未だ誰も就職して居ませんが、初月給で一体何をプレゼントしてくれるか楽しみに待ちたいと思っています。問題は私が其れまで生きているかです。此処で孫達にちょっとプレッシャーを掛けておきましょう。
今日は朝から旅行の申し込みの為に孫と待ち合わせますが、先ず昼食を摂ることにしました。何故か足が韓国料理店に向かっています。食事が終わると目的の旅行代理店に行き、此処で結構時間をとられます。今度は二つ目の目的地へ。

半分壊れ掛けのパソコンで悪戦苦闘してるのも限界になり買い換えようと電気店に行き店員さんのアドバイスを聞きながら沢山並んでる商品の中からお値段や大きさとか、私に適した性能の機種を選んでもらいました。

配達して貰うのが待てずに重たい箱を孫に下げて貰い、帰宅したら早速取り付けてくれて大助かりです。此のブログを書けてるのも孫のお陰と喜んでいます。画面も字も大きくてルーペ片手に書いてたのがアホみたい、今はすっきりとした良い気分です。

早朝に起きて帰宅した時は日がとっぷりと暮れていて、パソコン設置の後に夕食に出掛けようとしますが、買い物の途中でコーヒーとケーキを食べたからさすが大食漢の私も食欲を無くして梅田まで出たのに結局何も食べずに帰って来ました。

今日は相当時間に余裕を持たせて行動したつもりだったのに、思い掛け無い時間のロスで、今は疲れも頂点に達していて、明日も知人と会う約束なのに行く事が出来るだろうかと心配になっています。
孔子は「70歳で心のおもむくままに行動しても人の道を外れることはなくなった」と言ったそうですが、其処に行き着くまでに人それぞれの紆余曲折の歴史が有り大変なんだと思います。昔と違い今は若々しく長生きする人が多くなったようです。

若い頃は何気に使ってた階段が年齢と共に辛くなり、少々遠回りしてもエレベーターかエスカレーターを探すようになりました。悲しいことですが体力的には70を越えるとまるで坂道をゴロゴロと転げ落ちるような感じで衰えていきます。

長生きしてると、その時々の時代が移り変わっていく様が見られて何だか得した気分になりますが、ふと気が付くと賑やかに語り合ってた知人の姿が少なくなって居るのに改めてビックリしています。夫婦で長生きが出来れば言う事無しです。

世間では男やもめにウジがわく、女やもめに花が咲く。と言われています。普段は偉そうに威張って居ても夫は常に妻に頼って生きて居るようです。妻に先立たれた夫は情けないですが、妻は夫が亡き後も羽根をのばしてしぶとく生きて行きます。

長生きするのも毎日が平穏に暮らせる事が条件です。人間関係がギクシャクして辛いだけじゃ~勿体ないと思います。確かに独り暮らしは気楽で良いです。でも全てをさらけ出し相談でき頼れる人が側に居てくれたら最高だと思います。帰れソレントならぬ「帰って来い夫」です。
先日知人より珍しいから飲んでみてと、「和の紅茶」なる物を頂きました。早速試飲すると、今までに飲んで居た紅茶と味が違います。味を表現するなら何だろうと、じっくり味わっている内に知ってる味?、な~んだ日本茶の香りじゃないですか。

製造元を見たら宇治のお茶やさんが作ったもので、「日本人の日本人による日本人のための”和の紅茶”」だそうです。気に入ったら追加注文するからと言われても、今は原産地がインドの、ダージリン ティーパックの方が飲み馴れています。

日本の紅茶も悪くは無いとおもいます。でも日本茶の香りが入り交じった中途半端な味は如何なものかと思う訳で、リプトン紅茶の宣伝文句に有るようにインド北東部山岳地方の気候条件が作り出した紅茶の方が香り味と共に私は美味しい思います。

知人は何時も宇治のお煎茶を送って下さるけど以前より味が落ちたような気がして、デパ地下で買う煎茶の方が美味しいのです。煎茶の味が落ちてるのに紅茶を作ってる場合じゃ無いだろうって、何が和の紅茶だよって笑っちゃいました。

嗜好品は人それぞれでお好きな方もいらっしゃるでしょうから一概に言うことは出来ません。人の好みがあれこれと違うから世の中の商売が成り立つのだと思うので、日本人のための、「和の紅茶」がたくさん売れますように、頑張れ~。
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