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M子の、M子による、M子のためのブログ

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中年女性の中に入ってお喋りしてる時、話の流れで赤ワインが身体に良いんだと訊き、そそっかしい私は何にどう良いのか記憶が無いままに早速近所のスーパーに買いに行きました。

店内でどれにしょうかと迷いながら、ビンのラベルの説明書きを読み、悩んだ末に五段階表示の甘辛度=甘口→やや甘口→最後は辛口になる中の、やや甘口を買う事にします。

元々アルコール類は苦手なのに、甘ければ美味しく飲めるかなと偶に甘い果実酒を買いますが、なかなか中身が減らなくて持て余してる筈なのに、懲りもせずにまた飲み始めました。

ラベルを読むと、渋味は程良く、味の厚みは”ミディアムボディ”らしいのです。日本人の味覚に合う高品質の味わいだと書かれて居てアルコール分11%で、食前に飲むと食欲が増すから私には困った現象です。

赤ワインを薦めてくれた人が、玉葱を入れて飲むと腰痛に効くと言ってたけど不味いらしいです。飲めば血液の循環が良くなった気がするので身体に良いのなら続けてみようかなと思います。
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病院に予約したインフルエンザの予防注射に今日行ってきました。そんなに長生きしたいのかと誰かさんの声が聞こえて来そうで何だか気がひけて、私も若い頃にチラッと思った事が有るだけに其の気持ちは分かります。

生きてる限り、寝込んで周りの人に迷惑を掛けたくない病院通いだと言い訳しながらも、国の医療費を高齢者が押し上げてると知ってるだけに、私は成る可く自分に合う市販の薬を買うようにしています。

通院し始めて最初は血圧を計らなかったのに、最近は行く度に計られて目の前に置かれた血圧計のデジタルに表示される数字が余りにも高いのでビックリしますが、家で計ると標準の数値だからとお薬は貰わないようにして居ます。

病院は何かと言ってはお薬を出そうとしてるようです。余分なお薬を飲むとかえって身体に負担が掛かり良くないと聞いたことが有ります。病院にとって高齢者はネギを背負った美味しい鴨だと思われて居るのでしょう。

病院で貰う沢山のクスリを持ち帰り捨ててるとよく耳にしますが、絶対に必要なクスリは別にして、患者は医師に「此のクスリは要りません」の一言が言えないのです。





毎日のように起こる事件事故のニュースを観ていると、いざ裁判が始まったと訊いても、どの事件だったか思い出せない事が有ります。今日のニュースで耳かき店にお勤めだったお嬢さんとおばあちゃんが殺されたテレビの取り上げ方に一言。

何時も思う事ですが、加害者は法でしっかり護られて居るのに対して、被害者はと言えば、そこまで映すかと思われる位に情報の全てが映像として度々流されるのを観て亡くなられた方の本意じゃ無いだろうと心が痛みます。

耳かきをして貰って癒される人が居るからお商売が成り立っているのは何となく分かりますが、Ⅰ時間が幾らと決められているらしいのに、指名されて7時間も一体何をしてるんだろうと、私が疎いのか、とても理解が出来ませんでした。

店長は異常な指名のされ方をしているのに何の処置もしなかった事の責任を問われるべきじゃ~ないでしょうか。今度の事件をテレビで観て今まで知らなかったお仕事が有る事を知った事も確かですが、メディアは被害者の情報を垂れ流し過ぎだと思います。



年齢と共に頭髪が薄くなって行くのを食い止めたいと思う気持ちは男女に関係なく同じだと思っていますが、毎日床に粘着テープのコロコロを転がす度に、どんだけ抜けて行くつもりだ?って思うくらいの抜け毛の多さにはビックリします。

是だけ大切だった筈の毛が、一旦自分の身体から離れて行った毛は見るだけでもおぞましくて、ましてや食べ物の中に入っていようものなら、身震いするほどの嫌悪感に襲われて食べる気を無くしそうです。

例え方が変だけど、寿命の違いは有っても何だか要らなくなった物を剥ぎ落として行く樹に似ているような気がします。枯れ葉は散り、新しい葉と入れ替わる、人間も樹も新陳代謝を繰り返しながら成長して、何時かは朽ち果てるからです。

今、気付きましたが、毛嫌いって言葉は多分此処から来てるのでしょう。人間にとって大切だった毛が頭から離れた途端に毛嫌いされるんですから、人間って本当に身勝手だと思います。

近年は師走の準備が早くなって来ているようで、デパートではおせち料理の予約注文が既に始まっています。誰かが、其れまでに不幸が有ったらどないするのん?って言って居ましたが、私も同感です。

そんなん関係なく食べたらいいんとちゃいますか?なんて言う人も居ましたが、悲しみの中で”鯛や伊勢エビ”を平然と食べるのも如何なものかと思います。違う世界に旅立つ人に、お正月が済むまで待ってと言う訳にもいかずホントに難儀な事です。

年賀状も然りで早々と売り出すものだから、準備良く印刷したら喪中のご挨拶になったりする事が有るので油断が出来ません。ハガキは手数料を取られても引き取ってくれるから、ま良いかって許せますが。

今日も知人から年賀ハガキを買うから、年始のご挨拶と簡単な絵柄にお互いの住所をプリントをして欲しいと依頼されてビックリしました。自分のでさえ悪戦苦闘しながら大変なのに、冗談じゃない勘弁してよって少々イラッとしています。

若ければ容易{たやす}く請け負ったでしょうが、年々歳々脳も体力も衰えて限界を感じて来てる矢先に、何て事をおっしゃるって心穏やかでは有りません。確かにPCを使いこなす人には万能な物だと思いますが、私には超扱い難いものですから。

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