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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日テレビを見ている時に、昔、東京の神保町の高い建物の上から富士山が見えたと言っているのを聞きました。私がJR新橋駅の近くの小学校に通って居たときの話ですが、校庭が狭くて体操の授業は屋上だったのです。授業が始まる前に金網の向こうに見える富士山を時々眺めていた想い出が有ります。

当時校舎は四階建だったと思いますが、此の学校も十数年前に廃校になったとニュースで知りました。学校が残って居たとしても今は付近の建物が高くなって多分富士山は見えなくなっているでしょう。今度は大阪での話です。以前住んで居たマンションの六階の我が家から通天閣がはっきり見えていましたが、数年後には廻りの高い建物が邪魔をして見えなくなりました。

最初見晴らしが良いと喜んでいても時代と共に付近の環境が変わって行くので油断も隙も無さそうです。住むのなら高い建物の上階に行くべきだと思っています。街のど真ん中に住むと周りの景色がどんどん豹変{ひょうへん}して行くようでとても恐いです。

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ちょっとお気に入りの服を買いました。ある日街に出掛けたら見覚えの有る服を着た人が居ます。先日私が買った服と同じです。内心あ~今日着て来なくて良かったと安堵しながらもあんまり気持ちの良いものでは有りません。

一番困るのが乗り物で同席したときです。目のやり場がなくてどうしょうかと思います。之までにデパートで買った服が同じで、ばつが悪かった経験が無かったから本当にびっくりです。誰もが好む万人向きの柄だったのでしょうか、それ以後も別の場所で見掛けてホント完全に着る気を無くしています。

以前、通販で買った安物のバッグを持って出掛けて同じ物を持った人と出会い気まずい思いをした事が有り、以後は通販で買わなくなりました。同じ物を持って隣り合わせで座ると何だか落ち着かなくて嫌です。若い人が持ち歩く同じブランド品のバッグは高価だから許されるのでしょうか?私には抵抗が有ります。

近頃よく目にするのが街角に置かれたフリーペーパーで、一見タウン誌に見える無料の冊子です。ラックに入った此の雑誌の中には御飯とかネイルサービス券が付いていて、若い女の子を誘っているんだと聞いて、成る程と感心しました。

此の冊子は風俗店から広告代理店にそれから出版社へと、それをラック業者が人目に付く店頭に月三千円の置き代を払って置かせてもらいます。不特定多数の人の目に触れるので、中に書かれている月収八十万とか六十分七千円の風俗店の募集を見て未成年の女の子がお金に吊られて行くようです。

大阪は取り締まりが厳しいからでしょう、周辺の奈良や和歌山に広がっていると言っていました。京都には既に二千カ所に置かれているようです。世間には欲しい物がいっぱい溢れているので、それを手に入れる為なら若い娘さんは職業を選ばないのかとちょっと心配になります。これはテレビを見て初めて知った事で本当に驚きました。
家電店のDVD売場に気が付けば吸い寄せられるように入っています。これは未だ買っていないなと思えば何時の間にか数枚が手の中です。開封されずラップされた侭のDVDを気にしながらも何故か見る暇が有りません。

本もそうです。街の大きな本屋さんを見掛けるとまるで夢遊病のようにフラフラと入って行き、ペラペラとページをめくり中身を見て面白そうだと即買います。問題は買ってからで、DVDも本も開けられる事が無い侭放ったらかしの物が多いようです。

十何枚かが組になったドラマのDVDを見たいと待って居る人がいます。早く見なきゃと思いながら困った事になかなか先に進みません。日頃暇人だと言ってる割には結構忙しく動いているようです。貧乏暇なしってこうゆう事を言うのでしょうか。
心の片隅で昔住んでいた町に行ってみたいと思うことが有ります。でも余りにも年月が経ちすぎて、おそらく殆どの知人は此の町に住んで居ないのではと思うし、女性は嫁ぎ名字も変わります。第一昔の面影を残してる人が居るかどうかが分かりません。

先日ニュースで此の町の懐かしい地名が耳に入り、急に訪れてみたい衝動に駆られました。あれから六十数年が過ぎていて、郡だった町が市に昇格しています。川上の方は鮎で有名な場所です。その下の方に流れる川で野菜物を洗ったり、直ぐ側では洗濯をしたりと初めは随分抵抗が有りました。

川には大きな吊り橋が掛かり紡績工場が有る小さな町でしたが、戦時中に疎開して面倒を見て頂いた恩義が有り、町民の皆さんも良い人達だったような気がします。農家で飼われている牛を見たり、夕焼けの素晴らしさを満喫出来たのも此の町でした。町の風景は変わっているでしょうがもう一度訪れてみたいです。
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女性
誕生日:
1931/03/05
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自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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