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M子の、M子による、M子のためのブログ

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毎日が普通に過ぎて行くのは当たり前じゃなく、試練は突然やって来るものです。日中は機嫌よく過ごしていたのに、夕方近くなった頃に臀部の中間あたりに、神経痛か筋肉痛か分からない激痛が走り、椅子から立ち上がることが出来なくなりました。

此の歳まで生きてりゃ~、身体のあちこちが痛むのは慣れています。但し臀部が痛くなると、椅子から立ち上がれなくなり、歩く時には自分のお尻を手で持ち上げながらじゃ無ければ、一歩も前に進むことが出来ません。此れも日頃から動かずに、座りっぱなしの因果応報かもです。

腰回りの痛みは歩行困難に繋がり、何も出来なくなるから困ります。四十数年前に酷い腰痛で、眠れぬ日々が続いた原因は子宮筋腫でした。其れが証拠で手術した後に、腰痛がすっかり無くなっていました。その時に気付いたのは、身体に異常が有ると痛みで教えてくれると言う事です。

私の臀部の痛みは、年齢からくる逃れようの無いものだと諦めています。さっき痛み止めを飲んだからか、今は何とか治まってくれてるみたい、飲めば直ぐ効く薬のお陰です。目の前に貼り付けた福祉関係の方達の名刺がずらり、望まなくても手厚いサポートで、うんと長生きしそうな気がしてきました。

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歩きに行きたいけれど何処に行こうかと考えた末に、ドラッグストアにトイレットペーパーと、洗剤を買いに行くことにします。出掛ける前に今日の気温を調べたら5℃らしく、しっかり防寒対策をして外に出たら其れほどじゃ無かったです。

家の中だと歩き始めの子のようなのに、ショッピングカーのお陰で、外に出た途端に普通に歩けるのが不思議だし、嬉しくも有りました。買物を済ませて、家の玄関カギを開けようとした時に、ドア横の窓の下に半畳分程{植木鉢が置ける?何も置いてない}白く塗られたセメントの40㎝高さの上に、窓の結露が流れ出た水たまりが出来ています。

廊下を歩く人の目が気になり、急遽バケツの水を流し拭き取りました。此処からはスィッチが入り、洗面所の陶器隅の水垢が気になり始めます。浴室洗剤で洗っても落ちない茶っぽい汚れに手を焼き、大分前に炊事場の汚れ落としにと、戴いた炭酸粉を振り掛け暫く放置しこすり流したら、すっきりと奇麗になりました。

今度は気になって居た浴室の排水溝の汚れ、受け網や鉄の蓋を洗ったりする時に、私の膝が言う事を訊いてくれません。動ける間に掃除をしとかなければの一心で、何とか洗い流す事が出来ました。こんな時はヘルパーさんにお願いすればだけど、私の性格が許さず、動ける内は人に頼るのはたぶん無理だと思います。

今日のお昼過ぎに包括支援センターの男性と、ケアマネージャーの女性が来てくださいました。最初に男性に出された書類の説明を受けた後に、署名捺印をしたら直ぐに帰られ、残った女性からは、今後どんなサポートを受けられるかの説明です。

こんなに家の事情を聴くか?って思う位に、結婚のいきさつを訊ねられ、見合い結婚だと言えば、いつだったとか夫の勤務先や、微に入り際に渡りと言うか、個人情報なんて関係ないほど色んなことを聴かれました。後で置いて行かれた書類を読んだら、医師を交えて情報交換し、対策を感がえるみたいです。

後で連絡するのに便利だからと、私の携帯にLIEN登録をして帰った後で「宜しくおお願いします」とスタンプ入りで受信しました。ケアマネさんと話してる途中で、介護用品を扱ってる男性が来られ、買い取る椅子とか、ベッド横の柵とかの契約書にも署名捺印をします。

今までは来る人を拒んでいたのに、今日の手続きで各事務所から月に数度は訪れますに、勘弁して欲しいとも言えず、受け入れなきゃ先に進めないようで、孤独を楽しんでる場合じゃなくなりました。来訪者を拒んでると伝えたのに、私の我儘は受け入れて貰え無さそうなので、なるべく人の手を借りずに自力で頑張ろうとしています。

今朝、固定電話のベルで起こされました。ベッドからリビングまで、私は立ち上がり歩く迄が大変です。何とか間に合い受話器を取れば、先日孫に頼んだ電気量販店から「午後より午前中の方が道が空いてるので、今から配達させて頂けませんか?」

正直に寝てたと告げ「一時間後に来てください」前日から、電子レンジのコンセントを抜き、いつ配達されても良いように、周囲も奇麗に片付けていましたが、問題は私の見繕いだけです。時間通りに男女が訪れ、古いのと新品を置き換えてくれました。

以前の扉は横に開きダイヤルを回すタイプだったのが、新しいのは手前に引いて扉を開ける上に、ボタンを押すタイプです。使い慣れない物だけに、じっくりと説明書を読みました。さっき古いカレンダーを整理してたら、古い方の電子レンジの購入日が、2021年七月なのを見て、壊れるのが早すぎだろうとぼやいています。引き取られていったレンジは、新品と同じくらいに奇麗でした。

明日は包括支援センターの方と、ケアマネージャーさんが来て下さる予定です。来る人を拒んで居ても、人は容赦なく訪れて来ます。老人暮らしが汚いと思われるのがシャクだから、ガムテープで隅っこの埃を取ったり、壁紙は柄の長い粘着テープのコロコロを這わしたり、今日の私は大活躍しています。この分だと、もう少し頑張れそうです。

今日は何を食べようか?やはり電子レンジが無いと不便です。買った赤飯おこわをどうしよう、じっと考えてる時に思い付いたのは、そうだトースターで焼きおにぎりにすれば美味しく食べられるぞ、食べる事の知恵は衰えていません。明日まで辛抱すれば、また元の食生活が送れます。

近くの金融機関がもう直ぐ開くみたいなので、心に掛かって居た貧者の一灯の献金も出来そうです。狭い視界で暮らしてる私が、今日ものんびりテレビ画像を通じて、見たり聞いたりした事で、世の中の生活は平和そのものだと思っていたのが、そうじゃ無いと気付く事がたくさん有りました。

其れでなくても、地震や水害で苦しんでる国が有るのに、あちこちで戦争なんかやってる場合じゃ無いと憂いています。其処でふと気付いたのは、戦争をしてる国には多くの人が避難できるシェルターが有る事です。日本が戦時中に掘れと命令されたのは、絶対役に立たない床を掘っただけの防空壕でした。

当時子供だった私でさえ、空襲で焼夷弾が落ちたら完全に蒸し焼きなると思うから、防空壕に入ろうなんて思いませんでした。今は何処か他の国から日本にミサイルが飛んできても、シェルターの無い日本では避難する場所が有りません。呑気に食べ方の心配をしてる場合じゃ無く、将来に備えて置かなければ後悔する時が来ると思います。

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