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日がな一日を持て余しながらも、気が向けば何か一つでも片付けようと思って居ます。今日はガスコンロの縁に付いている、金具の汚れ落としです。茶っぽく付いた頑固な汚れを見て、どんな洗剤が有効なのかと、家に置いてる洗剤を探しました。
洗面台の下から見付けたのは、いつ買ったか忘れていた油汚れに持って来いの液体です。液をペーパーに沁み込ませ汚れ部分に巻き付け暫く置き、浮き出た汚れを力を入れて拭き取ったからでしょう、今夜は右腕がしくしくと痛みます。
ちょっと一服した時に、日頃テレビで宣伝している、私には贅沢なドリンクを、きょうはガス台を掃除したご褒美にと飲みました。飲んだ後で中身の成分を調べるのに、メガネとルーペで細かい文字を読んでる時、唐突に賑やかな音響は娘からの電話です。{音設定は私です}
電話の面を慌ててスライドしたつもりが、全然違う面が出てる内に切れました。緊急の用事じゃ無いと分かってるのに、慌てふためくのが高齢者の特徴です。スマホごときに振り回されるとは、情けないと思いながら生きています。お店の自動支払機も、現金か、各種のカードかと表示され、付いて行くだけが大変な世の中になりました。
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一昨日から歯が痛み出し、今朝歯科医院に電話を掛けると、夕方の四時に予約が取れました。暫くして固定電話のベルが鳴り、お世話になってる包括支援センターの方からで「介護保険のコピーを撮らせて欲しいので、取に伺っても良いですか?」
「丁度良かったです。歯科医院に行く道中なので、寄らせて頂きます」早めに家を出て、初めて訪れるセンター事務所の中へ、スリッパと履き替えなければ行けないようです。もたもたしてると男性が出て来たので、要件を告げながら履き替えが難しいとコピーだけお願いし、後は歯科医院を目指して歩きました。
医師が出迎えてくれながら「唯一無二の人やね~」私のような高齢者が一人で来たのを見ての感想らしいです。今日は受付嬢兼、歯科衛生士さんが居ません。二人だけのお喋りは、お互いの家庭内の事でした。私が遠くまで歩いて来てる事を知り、車で送りますよ。
娘も遠い所に行く時は、タクシーに乗れと言うけれど、私は歩きたいだけだと説明します。家の中でヨタヨタしてるのに、ショッピングカーさえ有れば、不思議なくらい普通に歩けるから有難いです。今日も帰りにスーパーとドラッグストアに寄り、食料をいっぱい買い込んで帰宅しました。こんな気楽な暮らしが、いつまで続けられるやらです。
今日は息子と孫娘が来てくれるので、朝早く起きて出迎える準備をしていました。彼女に出すカップ入りコーヒーの、賞味期限を見れば今日です。近くのコンビニに買いに行こうとしてる矢先、玄関のチャイムが鳴り、合鍵でドアの開いたのが見えました。
いつもなら「いま駅に着きました」のLIEN連絡が有るのに、息子の体調だと、タクシーじゃないと無理だからでしょう。未だ散らかってるテーブルの上を、慌てて片付けてる姿を見て、親娘が同時に「うちなんか、ゴミだらけや」オイオイ自慢する事じゃ無いだろう。
今までは、姉と私のどっちが先かと思っていたのが、今度は息子と私のどちらが先かと、考えるだけで平常心では居られなくなりました。息子が逃れようの無い癌になり、心残りが無いようにと思うからか、無理をして逢いに来てくれてる気がします。
人生色々と言うけれど、私みたいに長く生きてると、今の若者には昔話となった、戦前・戦中・戦後の日常生活で色んな事が有りました。日本が此れほど長く、平和に暮らせてる事が不思議です。今は全ての事に感謝し、与えられた寿命に逆らわず生きようとしています。
寝具のタオルケットの上下を洗う度に、ベッドの一番下に敷かれたマットを外し立て掛けたり、其の上に敷いてる二枚の布団を乾燥機にかけたりと大変です。此れだけで済まさず、再び敷き布団をひっくり返し、再び乾燥機を掛け乍ら「あ~しんど、やってられへん」と呟きます。
普段はじっとした儘だから、少し動くとけっこう辛くて、弱音を吐くことが多くなりました。時間が経てば其々の物達が乾き、ベッドメイキングを済ませば、今夜も快適に眠れそうです。明日は孫娘が新年の挨拶に来てくれるとか( ^ω^)・・・。
あっと言う間に月日が経ち、年が代わった途端に色んな業者さんの訪問が有ります。先ず包括支援センターの方は、今までに手続きだけで三度来て下さいました。此れからも介護用品の購入や、何やかやで数度は来て下さる筈です。
年齢を重ねるに従い、望まなぬ訪問者を拒み続ける事が出来なくなりました。三月になれば排水管の清掃や、火災報知器の検査も有ります。ものは考えようで、訪問者が居ればこそ家の中が片付くのか?、もう少し頑張らなきゃいけないようです。
今日はゴミ出しの日で、出しに行く序にエントランスの郵便受けを開けました。会社関係の封書と年賀状が一通、知人と会話で、姉が亡くなったと言ったから、喪中だと思われのでしょう。私からの年賀状が届き、慌てて出された気がします。
今日届いた賀状と纏めようとしたら、先の賀状を何処に置いたか分からず探すのが大変でした。ホント記憶力が衰え、毎日のように探し物に時間を掛けています。見付かった賀状の出した枚数と、受け取ったのと数が合わないのは、誰かに出し忘れているみたいです。
年賀状が届かなければ、鬼籍の人になったと思ってくれるかな?安易に考えています。私自身が、失礼ながら相手の年齢を思い浮かべ、未だ訃報が届いていないし、でも一応出しておこうと思うからです。お互いもう歳だしと、年賀状で生死を探り合ってる気がして、ふふふっと笑えます。
古いノートに書いてる住所録のページは、移転したり亡くなったたりで、斜線を引いて行く内に、徐々に知人の数が少なくなっていきました。「去る者日々に疎し」亡くなった人や、疎遠になった人も、日が経つにつれ懐かしい想い出となり、時々頭に浮かぶだけです。
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