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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日のお昼過ぎに包括支援センターの男性と、ケアマネージャーの女性が来てくださいました。最初に男性に出された書類の説明を受けた後に、署名捺印をしたら直ぐに帰られ、残った女性からは、今後どんなサポートを受けられるかの説明です。

こんなに家の事情を聴くか?って思う位に、結婚のいきさつを訊ねられ、見合い結婚だと言えば、いつだったとか夫の勤務先や、微に入り際に渡りと言うか、個人情報なんて関係ないほど色んなことを聴かれました。後で置いて行かれた書類を読んだら、医師を交えて情報交換し、対策を感がえるみたいです。

後で連絡するのに便利だからと、私の携帯にLIEN登録をして帰った後で「宜しくおお願いします」とスタンプ入りで受信しました。ケアマネさんと話してる途中で、介護用品を扱ってる男性が来られ、買い取る椅子とか、ベッド横の柵とかの契約書にも署名捺印をします。

今までは来る人を拒んでいたのに、今日の手続きで各事務所から月に数度は訪れますに、勘弁して欲しいとも言えず、受け入れなきゃ先に進めないようで、孤独を楽しんでる場合じゃなくなりました。来訪者を拒んでると伝えたのに、私の我儘は受け入れて貰え無さそうなので、なるべく人の手を借りずに自力で頑張ろうとしています。

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今朝、固定電話のベルで起こされました。ベッドからリビングまで、私は立ち上がり歩く迄が大変です。何とか間に合い受話器を取れば、先日孫に頼んだ電気量販店から「午後より午前中の方が道が空いてるので、今から配達させて頂けませんか?」

正直に寝てたと告げ「一時間後に来てください」前日から、電子レンジのコンセントを抜き、いつ配達されても良いように、周囲も奇麗に片付けていましたが、問題は私の見繕いだけです。時間通りに男女が訪れ、古いのと新品を置き換えてくれました。

以前の扉は横に開きダイヤルを回すタイプだったのが、新しいのは手前に引いて扉を開ける上に、ボタンを押すタイプです。使い慣れない物だけに、じっくりと説明書を読みました。さっき古いカレンダーを整理してたら、古い方の電子レンジの購入日が、2021年七月なのを見て、壊れるのが早すぎだろうとぼやいています。引き取られていったレンジは、新品と同じくらいに奇麗でした。

明日は包括支援センターの方と、ケアマネージャーさんが来て下さる予定です。来る人を拒んで居ても、人は容赦なく訪れて来ます。老人暮らしが汚いと思われるのがシャクだから、ガムテープで隅っこの埃を取ったり、壁紙は柄の長い粘着テープのコロコロを這わしたり、今日の私は大活躍しています。この分だと、もう少し頑張れそうです。

今日は何を食べようか?やはり電子レンジが無いと不便です。買った赤飯おこわをどうしよう、じっと考えてる時に思い付いたのは、そうだトースターで焼きおにぎりにすれば美味しく食べられるぞ、食べる事の知恵は衰えていません。明日まで辛抱すれば、また元の食生活が送れます。

近くの金融機関がもう直ぐ開くみたいなので、心に掛かって居た貧者の一灯の献金も出来そうです。狭い視界で暮らしてる私が、今日ものんびりテレビ画像を通じて、見たり聞いたりした事で、世の中の生活は平和そのものだと思っていたのが、そうじゃ無いと気付く事がたくさん有りました。

其れでなくても、地震や水害で苦しんでる国が有るのに、あちこちで戦争なんかやってる場合じゃ無いと憂いています。其処でふと気付いたのは、戦争をしてる国には多くの人が避難できるシェルターが有る事です。日本が戦時中に掘れと命令されたのは、絶対役に立たない床を掘っただけの防空壕でした。

当時子供だった私でさえ、空襲で焼夷弾が落ちたら完全に蒸し焼きなると思うから、防空壕に入ろうなんて思いませんでした。今は何処か他の国から日本にミサイルが飛んできても、シェルターの無い日本では避難する場所が有りません。呑気に食べ方の心配をしてる場合じゃ無く、将来に備えて置かなければ後悔する時が来ると思います。

壊れた電子レンジに不自由さを感じていたけれど、今日我が家に来てくれる孫に頼んだので、明後日の午後には届けて頂けそうです。習慣とは恐ろしいもので使えないと分かってるのに、何かを温めようとしています。便利な物が使えなくなった途端に、手の出しようが無く戸惑うばかりです。

私の我儘で人の出入りを好まなくても、高齢と共に何やかやと問題が起きるから、色んな職種の人が家の中に入って来られます。其れだけ人の手を煩わさなければ、一人で生きてはいけなくなった証だと思うようになりました。寝坊助の私は、毎朝スマホのアラームで起きるようにしています。

今朝もアラームの音で眼ざめ、早く起きろと急かす音を消そうと枕元に置いたスマホを手探りで手にしたのは、何故かテレビのリモコンです。スマホのアラーム音は、リビングのテーブルの上から聞こえてきました。自分では未だ大丈夫と思って居たけど、本格的にボケ始めています。

頭の中で年齢を認めようとしていないのに、身体はとっくに受け入れているのか、年を追うごとに老いていくのが不思議でした。今まで認めようとして来なかった老いを、今朝やっと気付かされた気がします。人通りの少ない道で、買い物帰りの私をどんどん追い越していく人ばかりです。

昨夜、壊れたと思った電子レンジが、ひょっとして正常に動くんじゃなかろうか?と期待したけど無理でした。動いて当たり前だと思って居たのと、買って三・四年もしない内に壊れるとは信じ難いからです。孫娘が勤務中とも知らずにLIENをしたり、娘に壊れた事を報告していました。

日頃から人に迷惑を掛けちゃいけないと思うので、近くの電気屋さんをネットで調べ、何度も電話をしたのに通じないのは、たぶん閉店したのでしょうか。此の事を娘に愚痴ったら、連れ合いがネットで買えば明日届くと言ってくれたけど、配達だけで設置はしてくれないと思います。

壊れたレンジも持ち帰って貰えないと思うので、明日我が家に来てくれる予定の孫に買って来てと頼みました。今まで便利に使えてた物が無くなると凄く不便です。改めてレンジの有難さを身に沁みて感じるので、周囲の電気製品に向い、壊れませんようにと声に出しお願いしています。

こんな時に歩けないと、な~んも出来なくなり歯がゆくても、人を頼らなければならず、やはり一人では生きて行けないのです。困った事が有れば、誰かが助けてくれると分かっていても、今までは頑張ろうとしていたけれど、今回のように出来ない事が有るから、今後は遠慮せずにお世話になる事にしました。

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