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今日も外は暑そうだと思い別に付けてるノートの外出した日を見れば、ゴミ捨て以外に玄関から先には出ていません。普段から娘に「纏め買いを辞めて、度々買い物に行くようにすれば良い」と言われても、見た物を買いたくなるから困ります。
確かに冷蔵庫内には食べ物がいっぱい有るのと、外は暑そうなので出て行く気が起こりません。日を追うごとに足の調子が悪く歩き難くなってるのは自業自得だと分かっちゃ居ても、怠け心の誘惑に逆らえなくなっています。
毎日がタイトロープのような危うい暮らし、大きな不安を抱えながら生きてる事がしんどくなりました。ただ申し訳なく思うのは、亡くなった本人は後は野となれ山となれだけど、放置された我が家のごみ屋敷状態を見て唖然とする事でしょう。
今夜もバスタブに浸かりながら、遺産が有れば文句は無かろうけど、生きてる内に身辺整理をしとかなきゃ~と思うだけ、心の片隅で「何とかなるさ」の気持ちが無きにしも非ず、肝心の私は暇にあかし色んなことを思い巡らすだけです。
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観葉植物の鉢の土が少なくなってるのが気になり、植え替えてあげなければと数か月前に、息子に頼んで買ってきて貰った土の袋が目の前に有ります。鉢の下に敷く軽石と、二キロは有るだろう観葉植物用の重たい土を、しんどそうに持って来てくれました。
癌とも知らずに気安く頼んだ重たい土を、今まで放置した儘です。土を目前にして日頃から気になり、何とかしなければと今日やっと重い腰を上げます。植え替えの準備が大変で、洗面所に新聞紙を敷いたり、座って作業をする為に浴室の四本足の椅子を取り出したりと大騒ぎです。
普通に動ければ何でもない簡単な動きが、今の私は足元が危うくて片手で何処かを掴んで居なければ歩けなくなっています。情けないけど幼児よりも頼りなく、よちよち歩きで移動しなければならず休み休みしながら時間を掛け、気になって居た植木の植え替えがやっと出来ました。
植物も長年の付き合いになると動物と同じように愛着がわくもので、言葉を掛けても微動だにしてくれずとも、一方的に話しかけています。鉢の半分ほどになってた土を、今日は新しい土を上まで入れ替えたので喜んでくれたかな?です。植え替えが成功したかは、数週間後に判明すると思います。
洋間に置かれたご先祖の位牌に供えてるメロンの香りが、廊下まで漂ってきています。今日は生ごみを出す日だし、先日切ったパイナップルとダブルと思いながら、腐らすのは勿体ないと切って冷蔵庫に保管しました。十分に熟れてるからか、冷蔵庫を開ける度に香りがきついです。
スーパーで買ったリーズナブルな価格で、確かにメロンの香りと味はします。お値段の高い高級品の味を知らないから、私的には美味しいと大満足で食べました。果物の味が信用できず容器に入れた時に必ずお砂糖を振りかけるのは、時々甘味が足らずガッカリさせられるからです。
今日もテレビで殺人的な暑さでしたに、一日中家に引き籠ってる私は外はそんなに暑いんだと思いながら、ゴミを捨てに行くのにパジャマを脱ぎ身支度を整え外の外気に触れ、さすがの暑さに短距離なのに帰宅するなり着衣を脱ぎ捨てます。
数日ぶりにエントランスのポストを開けると、郵便物と薬屋さんが配達してくれた薬が、数年前までは沢山送られて来ていた郵便物は、無駄を省く為か少なくなりました。大改装工事の時に、エントランスの郵便受けを交換し中身が見え難くなり、数字を合わせて開けて中身が無いとガッカリします。暇人なりに、文句が多いです。
夜になれば朝の事を忘れるようになり、今日は何をしたっけと思い出すのが大変です。今日は洗濯機を回し干して、乾けば畳んだなくらいの記憶力になりました。数日前に買ったパイナップルを切り分け、砂糖漬けにして冷蔵庫に収納した事は覚えています。
最近は自分でも嫌になるくらい、体形から行動までが高齢者代表みたいで、歳は取りたくない物だと思うようになりました。テレビに出て来る芸能人の若かりし頃と並行し、当然私も年齢を重ねていきます。人前に出る芸能人でさえ老いを隠しきれず、抗う術は無いようです。
今は長生きして良かったと思う反面、色んな障害が出てくれば悔やむことが多くなり、果たして喜ぶべきかと悩みます。今日から夏休みだと言う学校のニュースで、子供達の楽しそうな様子を見て羨ましかったです。以前の話、エレベーターを待ってる小学生の男子に「こんにちわ」と声を掛け「暑いね~、学校はクーラが付いてるの?」
当たり前に「はい」「昔と違って今の学校は良いね」「扇風機ですか?」「私の時代は戦時中だったから、何も無かったの」「今いくつですか?」「92歳」「・・・」話し相手には無理だったのかも、私の孫達がおじさん、おばさんの年齢だから今の子達と話が合わないみたいです。
昨日の疲れが出たのか、今日は一日中何もする気が起こらず過ごしていました。今日は早めにお風呂でのんびりと湯船に浸かり、何時ものルーティン通りに事は進みます。最後は汗だくになり四か所に取り付けられてる手すりを掴みながら浴室の掃除です。
洗剤で周囲のタイル壁{本物じゃ無い}や床面を洗う時は、滑るのが怖いから手すりを頼りにしています。動作は鈍くなり細心の注意を払いながら、移動する度に手すりのパイプを持ち替え手が離れないよう普段から気を付けていました。
浴室内の洗剤をシャワーで洗い流してる途中で、いきなりド~ンと大きな音と共に床に膝を付いてる私、一瞬何が起きたか分からず呆然と暫く立ち上がることが出来ずにいました。膝小僧が青くぷっくりと膨らんでるけど、心配だった骨は大丈夫そうです。
数日前にも浴室から出る時に尻もちを付いてるし、そろそろ一人暮らしの限界が迫って来てる気がしてきました。気持ちは若い頃と変わらないつもりでも、どう頑張っても身体が着いて来てくれません。「いつまでもあると思うな親と金」と言う諺が何故か身に沁み、若さも知らぬ間に失せて行くものです。
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