忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[181]  [182]  [183]  [184]  [185]  [186]  [187]  [188]  [189]  [190]  [191
<<12 * 01/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  02>>

昨日何気に見上げた壁掛けの時計にちょっとびっくり、もうこんな時間と不思議に思ったからです。普段から十分くらい遅れていたけど、テレビ前に置いてる正常な時計との差が大きく、やっと時計の秒針が止まってるのに気付きました。

壁掛けの時計が徐々に遅れるのは電池切れを予告していたのに、見逃していたのがいけなかったようです。天井近くにぶら下げてる時計の電池替えは台に登らなければならず、今の私には到底無理なので誰か来てくれるのを待っています。

長年大きく見やすい時計を見上げる癖が付き、壁掛けの時計を先に見て置き時計を見るのは面倒なものです。以前に時計が止まったと勘違いしたことが有り、自分で電池交換をしようと試みたけれど、台から転げ落ちる姿を想像しただけで怖くて辞めました。

今まで普通に出来ていたことが、いつの間にか手も足も出せなくなっています。家の中での行動でも、自分で惨めと思うくらいに老人と化していて、人目に晒したくない姿になりました。私が見たり読んだりしても無駄と分かっていながら、いずれ来る道と思い認知症関連の情報を興味深く見ています。

PR

今日も殆ど人とお喋りすることも無く、何時ものように一日が過ぎて行きました。唯一言葉を交わした人は、スーパーのレジで籠を置いた直ぐに「袋はご入用ですか?」に「袋もお箸も要りません」お箸は、巻き寿司を買ってたからです。

レジの人も来る客の全てに、レジ袋の購入を訊くのも大変だと思うので、籠をレジ台に置いた直ぐに「袋は要りません」と言うのに、時々先を越されることが有ります。外に出ても道ですれ違う人は知らない人だから、言葉を交わすことは無いです。

寂しいかと訊かれても、数十年ほとんど会話が無い暮らしに慣れたので、気楽に過ごせています。寧ろ人付き合いをすることの方が、煩わしく思うようなりました。一人で暮らすのが好きであれば、人里離れた所に住めばいいと言われたくは無いのです。

暮らす所は静かで、交通の便の良い都会じゃないと生きて行けない気がします。高年齢になると余計に、乗り物と買い物に便利の良さを求めるようになりました。都会から一歩はずれた郊外を訪ねた時の、交通の便の悪さに戸惑った苦い思い出があります。

ある医師との会話で「ストレスが原因かも」と言われ「今の私にストレスなんか有りません」と自慢げに言ったことが有りました。考えれば今の世の中、ストレスが無く生きてる人は居ないと思い始めています。

今まで一人暮らしは誰にも気を遣わず、気楽に生きてるつもりでした。歩くことに自信を無くしているし、狭い家の中を移動する度にドアノブに腕をぶつけたり、テーブルに足の指を引っかけて一日に何度も「痛いっ」と悲鳴をあげているのもストレスです。

気軽に外に出て行けない事もストレスだし、数え上げればキリがないです。人付き合いが殆どない私でさえ山ほど有るのに、現役で活躍してる人達は如何ほどかとお察しするだけ、ストレスで体調不良になる人も居ると聴いています。

平和だった日本で日常的に凶悪な事件が多くなってるのは、人々のストレスが一因のような気がしてきました。視野の狭い私は「井の中の蛙大海を知らず」家の中に閉じ籠り、テレビで得た情報で判断してるだけで、人は大なり小なりのストレスと共存し生きるしかないようです。

毎日動かずに食べてるからデブになったと、昨夜息子におやすみLINEで嘆いたら「食べられるって良いことやし幸せやね~、感謝しましょう」だって、幸せにも色んな形が有るようです。こんなに眠れるものかと自分であきれるくらい、居眠り三昧の日々を送って居ます。

今日も入浴後に食事の準備をし、食卓に並べた物を食べながらテレビを観つつ食事を終えて、空になった食器類をカウンターに移動させ洗い物は後回しです。椅子に座った途端に瞼をとじ夢うつつ、どのくらい経ったのか取り合えずキッチンに向いました。

驚いたことにガスコンロに、小さい火が付いたままです。私の記憶ではコンロの手前側で煮てたお鍋を、手を引っかけるのを恐れ奥の五徳に移した迄は覚えています。肝心の火を消すの忘れていたのか、お鍋を掛けたままだと焦げ付く寸前だったでしょう。

お鍋を置いたままだと、ピピピの警報音で気付くはず、お鍋の中身が駄目になってたかもです。自分ではしっかりしてるつもりでも、手抜かりな事が多くなって来ています。自分だけで済んでる内は良いとして、人様に迷惑が及ぶのが怖いです。

今日は夏日かと思われる暑さだとテレビで言ってるけれど、家に居る私はウールのブラウスの上にフリースを着込んでいます。昨夜LINEで息子から「明日そちらに行きますが、要る物が有れば持って行きます」食べ物は沢山あるとと返信しました。

息子は私の事を気遣い週一で来てくれるし、今朝はスーパーで買い物途中の娘から、要る物は無いかと電話で聴いてくれ、嬉しいい悲鳴をあげています。買い置きのお菓子類が有るので、息子にあげようとしたら、体に悪いのでお菓子は食べないと断られました。

確かにこの頃の若者も、甘い物は食べなくなってるし、高齢者も体に悪いと思う物は食べないようです。私は特別なのか、一時期辞めていたチョコレート菓子を好んで食べるようになりました。宅配便の男性に気を遣ったつもりのお菓子は、迷惑に思われてるんじゃ無かろうかです。

今日もオーブントースターでさつま芋を焼き、胸やけ気味になりながら食べています。長生きする秘訣はとた問われれば、何でも美味しいと思いながら食べるからじゃないのかなが答えです。やけに食べた物が身につくものだから、醜く太ってる体形が気になります。

カウンター
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
3
4
19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved