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物の整理をするモードに入ったようで、今日は洋間に置かれた引き出しを引っ張り出しリビングに移動しました。スカートを穿いていた名残の、ストッキング類専用の引き出しです。
新品の袋入りソックスは穿けそうと横に除け、パンストは全て廃棄処分の袋に入れていきました。それにしても此処までよくぞ溜め込んだものと、大きなレジ袋いっぱいになった物を呆れ顔で見ています。
買った物を詰め込んでいくのに、古い物を捨てないから溜まる筈です。別の引き出しを覗けば、母の若い頃の写真や孫たちの赤ちゃんだった頃の写真が出て来ました。写真を手にしたら時間が経つのを忘れるから困ります。
亡き夫が日常に起こった事を書き記したり、傘を持参して出掛けると言う伝言の文字を見たら在りし日の思い出が蘇り、ほっと心が和み懐かしく思い出していました。取り合えず物の処分はプロに任せなきゃ私の手に負えず、奇麗に人生を終えるのは難しいです。
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数十年も座り慣れてる回転椅子に、最近は寝そべる姿勢で座わったりしてると、少しの間は座れても結構しんどいです。何か良い方法は無かろうかと見渡せば、十数年前にデパートで見掛け、衝動買いをした椅子が目にとまりました。
右のひじ置き下のボタンを押すとリクライニング、左のひじ置き下のボタンを押すとふくらはぎを持ち上げ、大きな椅子が回転します。買った当初は遊びに来てた孫達の格好の玩具だったのに、成長と共に誰からも見向きをされなくなりました。
やっと椅子が日の目を見る好機がやってきたのです。和室の片隅からリビングに引っ張り出そうと試みたけど、私の手に負えそうになく、考えた末に椅子の下に段ボールを敷いて移動させれば行けるかもと思い付き、やってみたら案外すんなりと動きました。
椅子は男性が座って丁度に出来てるから、小柄になった私は座り心地が良い筈も無く、座布団を二枚敷き調節したら一件落着です。今度は洋間に積み上げた段ボール箱の整理に取り掛かりました。十枚ほどを運びやすくたたんで紐で括り、紙収集の日に出そうとしています。
さすがに毎日レトルト食品ばかりじゃ飽きて来たので、スーパに生鮮食品を買いに行くことにしました。先日娘から送って貰った果物は有るので、店先に置かれた果物売り場を通り過ぎようとしたけれど、キウイフルーツを見逃す訳に行かなかったです。
次は野菜売り場でトマトとキャベツにジャガイモを籠の中へ、今度は卵売り場で2パックと肉売り場で豚肉を2パック、こんなに買う筈じゃ無かったのに、手にずっしりと重さが加わってきました。今さらカートを取に行くのも面倒だと店内を突き進みます。
冷凍陳列ケースのうどんが「広告の品」です。普段から食べたいと思って居たものだしレジの近くだからひと踏ん張りしようと、籠の重さは限界だけど頑張りました。家には食べ物が有るのに、購買意欲の上に食い意地が張ってるからだと思います。
買った物がショッピングカーに収まる筈も無く、ビニ袋二個に分け入れ一個はカーに括り付け、もう一個は手にぶら下げ意気揚々と店を後に。傍から見る婆さんの勇まし過ぎる姿を気にしながら、帰宅後の冷蔵庫と冷凍庫が満杯です。今は近辺に買い物に出掛けるのが、唯一の楽しみになりました。
昨日は書類ばかりが入った引き出しの中を、後に遺された者に分るよう整理しなければと取り掛かります。先ず幅40cm足らずの小引き出しの中身を引っ張り出し、リビングの床に広げて要らない物と必要な物を分けていきました。
引き出しから出した書類の周辺は、脚の踏み場が無いくらいの有様です。書類の活字を読みながら仕分けしてるので、其れなりに時間が過ぎていきます。夜は更けて行くけれど散らかったままにして眠る事は無理と判断し、作業の手を休めずに続行しました。
ふと気付けば和室の障子に、夜明けを告げる外の明かりです。一睡もせずに整理した書類を、元の引き出しに収納することが出来ました。不要になった書類は、今度の紙の収集日に出す序に、段ボール箱も溜まってるので出そうとしています。
引き出しの整理をしながら、私が迷ってるのに他の者に分かる筈が無く、記憶に無い珍しい物が次々と出て来て楽しかったです。スマホが普及したので、未使用のテレホンカードが数枚出て来たけれど、遺しても値打ちが出ない物のようです。徹夜で一個の引き出しの整理をしたからか、ふらつき物にぶつかる度数が増えてきました。
今朝は姪からのメールと、旅行中だと言う孫からのLINEを受け取り、姪からのメールは私の姉のことです。余りにも長文過ぎて意味を理解するのに時間を要し、返信の途中で受信文を何度も読み返し、やっと返信することが出来ました。
酸素吸入器を鼻に付けてる姉に、施設から酸素量が足りないので度数を上げて、口から吸入するようにと言われたり、自分で処理してる尿・便の世話をヘルパーさんに任せて欲しいと言われてるのを、自力で頑張ってる姉のプライドが許さないようです。
言う事を訊かないのなら、病院に入院して貰うしか無いと言われた姉は、脅迫されてるみたいと反論したと言ってます。私が年齢的に姉の面倒が看られなくなり、全てを移譲した姪から困ったと私に相談を持ち掛けられても、姉が納得しなければ話になりません。
姪には夫・子供が居るのと、遠く離れた県に住んでいます。看取りとかで泊り込んで看病してくれと言わてるらしいけど、姉は自分の身繕いはしてると言ってるし、近くに住んでる私は、自分が生きて行くのに精いっぱいで頼りにならずです。超高齢になると色んな問題が発生し、戸惑う事が多くなりました。
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