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M子の、M子による、M子のためのブログ

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医師に処方されてる薬が残り少なくなり、月曜日は混むだろうと今日、火曜日に行くことにします。家の中に閉じ籠ってると外気が分からず、テレビで気温を調べて着て行く服を選び、外に出れば気温とぴったりです。気分よく歩く事ができました。

何時もは座る場所が無いほどの医院内は、思った通りの空き用で、薬の処方だけお願いし待つ間に、血圧を測ると言われます。薬局で説明を聞いた後に薬を受け取り、去年は体調不良の為に植え替えられなかった蘭用の水苔を買おうと、植木屋さんに寄りました。

「圧縮した物しか無いけど宜しいか?」と言われた値段が高かったです。「水に戻すと増えるので、加減を見ながら戻して下さい」どうやら値段も量も倍らしく、残った半分の水苔を来年に私が植え替えてあげられるか分からず、蘭が捨てられる運命かもと思うだけで切なくなります。

植木屋さんを出た時に店主のお母さんを名乗る人に呼び止められ、私と同年配らしく話し相手が欲しかったのか、体の不調を訴えながら、圧迫骨折で背骨が曲がってると触ってみてと言われ、これぞ大阪の人ならではの言葉だと思いました。圧迫骨折だと立ち話は辛いと言うのを機に、私はスーパーへ買い物に向います。

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先日孫が持って来てくれた、韓国のカップ入り「ジャージャン海鮮トッポギ」を早く食べたいのと、以前に貰って食べたことが有りで、一応説明書きの”美味しいお召し上がり方”を読み、理解できてた筈だったのです。

トッポギとソースの元をすべて容器に入れます。と書かれていたのに、私はトッポギを熱湯に通した後、ソースの元をカップで溶いてトッポギを混入し、レンジでチンしました。蓋を外し二分半レンジで加熱に、三分も加熱したりと無茶苦茶です。

レンジでチンした物を取りだそうと扉を開けてビックリ、中のソースが半分ほど溢れ出ています。慌ててキッチンペーパーを数枚を取り出し、溢れたソースを奇麗になるまで拭き取りました。じっくり読み返さなかった自分を責めても後の祭り、今度は失敗を繰り返さないよう気をつけるつもりです。

今日娘から、夫が丹精込めた薔薇の花が庭で咲いたと、数枚の写真が送られてきました。奇麗に咲いてるねと褒めたら、昨日の大雨と強風で今は哀れに垂れ下がっていますの返信です。花が咲けば奇麗だけれど、花の命は短くて儚いものだと思います。人は長く生きても消え行く命、樹木の数百年の長寿が不思議です。

今日は一日をのんびりした気分で過ごしたと言いたいけれど、私は毎日が休日で滅多に活躍する機会が有りません。昨夕に訪れてくれた孫が、夕食を持参してくれました。初めて食べるタイのグリーンカレーとチキンどんぶり?二種は、ご飯と具が上下に分けられ、大きな紙カップ入りの物です。

二種の具を二人で分けて食べながら、日本のお米と違い細長いタイ米も美味しいねとか、以前タイの空港で一緒に食べたモチ米を蒸しただけの”おこわ”の味が今でも忘れらない味だと、懐かしい思い出話に楽しいひと時を過ごすことが出来しました。

スーパー以外に出掛ける事が出来なくなった私に、韓国のインスタント食品を持って来てくれて嬉しかったです。壁掛け時計が止まってるので、新しい電池を入れ替えて貰ったのに、今までの習慣で何気に見上げていたのを、やっと時計を見なくなっていました。

昨夜電池を替えて貰い動いてるのに、数日の間に見上げるのを諦めたからでしょう、見難い置き時計に目を向けているって、ホント慣れって凄いです。今夜ガスコンロのスイッチを押しても点火せず、ピ・ピ・ピ音と小さな赤いランプは電池切れのサインだと新しい電池と交換しました。次々と起こる事が、自分で対処出来る範囲に願いたいものです。

今日は雨の予報だったのに、日中は曇り空でした。出て行かない者にとって日が照ろうが、雨が降ろうが関係ない筈だけど、今夜訪れる孫の足元を心配しています。

家の中にいると外の様子が分からず、いまベランダ越しに外を眺めたら、雨が音も無く降ってるようです。昨日の疲れが出たのか買い物に行く気がしなくて、でも昨日息子が持って来てくれた物で、今夜来てくれる孫の接待をしようとしています。

「人の褌で相撲を取る」じゃないけれど、色んな物を置いて行ってくれたお陰で、一人で食べるのが大変と思っていた物や、孫娘に貰ったお土産の箱入り饅頭も孫つながりだし良いかな?です。同僚の方達に配り、食べて頂ければお饅頭も喜んでくれるでしょう。

今日は息子親娘が、ケーキと昼食持参で来てくれました。時間の過ぎるのも忘れて、三人がお喋りしまくりです。壁に掛けてる大きな時計が止まってるのも、帰宅するのを忘れさせる一因だと思うのは、もうこんな時間だと慌てている割には、誰も電池を替える事に気付かず時計は止まったままでした。

孫娘が帰る前に渡してくれた物は、城崎温泉に行った時に買った箱入り饅頭のお土産です。其れを見た父親が「お婆ちゃんに何を渡してるんだ」と怒っています。「土産物のたくさん入った饅頭より、数が少なくても良い物か、美味しい漬物を買わんとダメやろ」と言ってるのを聞き、確かにと思いました。

最近の息子は甘いものが体に悪いと言い、自分のケーキは買なかったとか、孫娘と私は太るのを承知で、欲望に逆らうことなく「美味しいね」と言いながら食べています。今日も私が食べるようにと、大福餅や苺とチーズケーキワンホールを置いてくれました。

置いてくれた物を見た私は、また太るわと言いながらも嬉しい悲鳴をあげています。生きてる内に食べとかなけりゃ~、死んでからお供えして貰っても意味ないじゃ~んです。心に決めた階段上りも三日坊主より酷い一日で終わった気がして、我ながら意志が弱いと思います。何度目かの一念発起の行方はいずこへ?です。

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