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元々本を読むのが好きだから、昨日買った”終活!”の本のページを捲ります。最初に書かれた文に、その時が必ず来ると知りながら、まだ先のことと思っている。いつ来てもいいように不安を解消して人生を愉しむ本。だそう。何か参考になればとの思いで読み始めました。
私は常に「歳が歳だからもしも何かが有っても、絶対に延命治療はしないでね」と子供達に言ってる言葉です。息子も知ってか知らずか子供に向い「お父さんが倒れても、救急車は呼ばずに息を引き取るまで放っとくように」と言ってるのを聴いた事があります。
今日本を読んでる途中の文で、安易に救急車を呼んではいけないの文字に釘付けになりました。救急車の役目は人命救助が最優先です。救急車が到着する前に亡くなった場合は、検証するために警察が介入し検証が終わるまで家に入る事が出来ず、家中を捜索されて事件性を疑われると書かれています。
人はとっさの息苦しさに「救急車を呼んで」が正解の場合も有れば、余命わずかな高齢者の場合は、家人と穏やかに最期の別れを迎える方が良いようです。救急車を呼ぶのは「命を救って下さい」の意思表示で、延命を願う行為になると本を読んで知りました。人生の終わり方が未知ゆえに、戸惑いつつ生きています。
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今日も外に出て行く気がしないと、家に閉じ籠っていたけれど、カウンターに置かれた「本屋」のメモが気になりだしました。悩んだ末に出掛ける準備をし、お世話になったお礼に本を買う事にします。いつもは買い物ついでに行くので、ショッピングカーを同伴だけど、不安ながらも今日は手ぶら歩きです。
本屋さんの店内の一角に、胡蝶蘭など鉢植えの高そうな花が飾れれ、お別れのメッセージカードが添えられていました。私は買う本を選ぶのに棚に並んだ題名や作者名を見て行く内に、ふと目にとまった本の表紙に「就活! 送る人 送られる人もホッと満足できる本」です。
1000人の看取りに接した看護師が書いた、幸せな最期!動けるイマ!私や周りがすべきこと。1章「終わりよければすべてよし」という実感 2章「幸せな最期」のために本人と家族がすべきこと 3章 間違いだらけの終末期への対し方 4章 終活に失敗した人たちに何を学ぶか
こんな本を買う気は無くて小説本を買う筈だったのに、此れも何かに導かれたのかと買う事にしました。もう一冊の本は「見るだけで勝手に記憶力がよくなる ドリル」本の帯に「ひらめきセンサー」が脳を活性化する! こんな悩みがまるごと解消!本の中身は確かに記憶を蘇らせるドリルです。
今朝、姉からのメールで「お世話になった本屋さんにお礼の電話をヘルパーさんにお願いしたら、今日は日曜だから本屋さんはお休みだと言われました」昨日私が姉にお世話になった本屋さんに、ご挨拶しに行かなきゃ~と言ってたので教えてくれたようです。
最近の私は物忘れが酷くなり、本屋さんの事など頭からすっぽり抜け落ち忘れていました。明日は本屋さんに行くことを忘れないようメモしとかなけりゃと、カウンター上の紙に大きな字で”本屋”と記入します。情けないと思うのは、場所を移動した途端に何もかも忘却の彼方です。
不思議なのは昨日何を食べたとか、貯蔵してるお菓子の種類は思い出せます。人それぞれ得意分野が有り、私は人の顔や名前が覚えられないけれど、老人特有の食べたか食べてないかの記憶は大丈夫と思っても、人をイラつかせる言動が有るようです。
二十数年も一人暮らしに慣れると、寂しく無いし人に気を遣わずに暮らせます。家の中で言葉を発する相手はテレビだけ、何を言っても反論されることが無いけれど、募る不安は好き勝手に暮らせる日がいつまで続けられる事やら。いずれ終わりが来ると分かっちゃ居ても、先が見えないだけに怖いです。
今日はドラッグストアのポイントが多く付く日なので、歩き序に出掛ける事にしました。あらかじめ買う物をメモった紙を片手に、トイレットペーパーの棚を見れば50と100メートル巻きが有り、数字に弱い私が長い巻の方が少しだけ安いと12ロール入り二個をカートに載せます。
近くで商品を補充してる女性に化粧品の説明を受けたり、薬を選んでもらう助言で買い物がスムースに出来て良かったです。高齢だと思ったからでしょう、ショッピングカーに入れるお手伝いをして頂いたり、期限が三月までだと言いながら見本品、コラーゲンの飲み物の小瓶二個を頂きました。
夜ご飯に焼きそばを作ったら、細麺だったからか美味しく仕上がり満足しています。以前作った焼きそばは、メーカーが違うのと太麺で味が今いちって感じでした。焼きそばを作る前、空腹に耐えかねて冷凍庫に投げ入れてるお菓子を探して食べたり、高齢に似合わず恥ずかしながら食い意地が張っています。
今夜、姉からのメールで知ったのは、長年お世話になっていた本屋さんが高齢のため閉店すると言う事です。後を継ぐ人が居ないので、個人商店が次々と店じまいして行くのを見てると、何だか寂しくなります。通販や大型店の進出で個人の商売が難しくなり、近い将来に昔話として語り継がれそうです。
今日は数日前に買った焼きそばを作るつもりだったのに、昨年末に孫が持って来てくれた韓国の「生ビビン麺」の賞味期限が来ています。此れを作らねばと、前日にキュウリやもやしを買ってるので、今日のメニューは生ビビン麺を作ることにしました。
コシのある太麺、酸味と旨味のある甘辛ソースがクセになる、と書かれているけど、韓国の辛みは半端じゃ無いです。人の好みが有るから気やすくあげる訳にもいかず、少々辛くても大丈夫な私が美味しく頂くことにしました。
日本の麺とは見た目も違うし、茹で加減を少し長めにしてもコシがあり、歯ごたえも良くて私は好きです。但し調理する下準備に、キュウリ・キャベツ・人参を刻み・もやしを茹でたりと、食べるまでの準備が少し面倒でした。
他にも戴いた韓国のトッポギやカップラーメンが有り、どれを見ても辛そうです。袋の表面にクセになると書かれている通り凄く辛いけど、残ってる物を食べる日を楽しみにしています。子供達は母親が食い気しか無いと思うのか、内緒の話・・・やっぱり言えません(* ´艸`)。
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