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M子の、M子による、M子のためのブログ

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歳を重ねるに従い毎日の食事を作るのが億劫になり、賞味期限に近い戴き物のレトルトのご飯と「つゆが決め手・牛丼」に卵をかき混ぜ電子レンジでチンして食べました。夜ご飯は何を食べようかと、パントリー代わりしてる洋間で見付けたのが、此れも戴き物の韓国の辛いラーメンです。

上に載せる具のチャーシューどころか何も無く、乾燥野菜をたっぷりと卵を入れて暫く煮ました。味見をしたら凄く辛くて、みりんを少々と水を多めに入れて、どんぶりに汁は殆ど無しの状態です。辛かったけど、水で薄めたりみりんを入れたからか、結構おいしく頂くことが出きました。

色んな物を送ってくれる食品を無駄にしてはと、今日は期限別に整理をしたので、食品類が山と積まれ雑然としていた部屋が少し奇麗になった気がします。昨日中庭から連れ戻したサボテンを放置した儘なのが気になり、洗濯物を取り入れた後で鉢をビニ袋から出し、ベランダの元あった所に置きました。

鋭い針だらけのサボテンを元に戻す作業は大変で、気を付けていてもチクリと刺されたら、電気ショックを受けたように飛び上がります。持ち帰る時と同じ、今度は逆に袋から出し厚紙を利用し鉢を立たせる迄が一苦労です。持て余し気味のサボテンだけど、今さら見捨てる事が出来なくなりました。

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今日はゴミ出しの日、エレベーターホールで上がって来るのを待ちながら周辺の景色を眺めてる時「こんにちは」の声に振り向けば、男性がエレベーターの押しボタンに貼られたテープを剥がしている後ろ姿に「お陰で奇麗になりました」殆どの工事が済んだのか、職人さんの姿をあまり見かけなくなりました。

始まる時は長く掛かると思って居たのに、済んでみればあっという間の出来事のような気がしています。外壁は勿論のこと、ドアのペンキも塗り替えられ建物全体が奇麗になりました。室内のリホームも出来れば言う事なしなだと思うけど、此ればっかりは無理だと諦めています。

物が壊れたら買い替えなければ生活が成り立たないけど、室内の壁が少々汚くても死にゃ~しないのと、先が見えてるだけに改装なんてとてもじゃないが周囲が許してくれないでしょう。亡くなった夫も「埃で死んだりしない」と掃除に専念してる私に言った事が有りました。

取り合えず以前から考えている断捨離をし、整理をするのが先決だと思うのに、体が動いてくれないのが悩みの種です。ひと昔前ならご近所さんに手を貸して貰えたけど、今は「隣は何をする人ぞ」人間関係はゼロに近く人を見れば何とやらで、信用できる人なのか?ホント怖い世の中になりました。

今日は気になっていたサボテンを迎えに行くことにしました。一枚の用済みになった大きなカレンダーと、新聞屋さんが集金時にくだるビニ袋を片手にマンションの植栽置き場に向います。サボテンの鋭い針に気を付け乍ら、鉢をカレンダーの上に倒してぐるりと巻いていきました。

後は鉢底から徐々にビニ袋に誘導し起き上がらせ、針を避けながらぶら下げて持ち帰ります。袋ごとベランダの元の位置に置いたまま今の私が出来るのは此処まで、袋から出すのは気が向いた時にするつもりです。息子が処置してあげると言ってくれるけど、なるべく人に迷惑を掛けないようにと頑張っています。

昨日娘が送ってくれた荷物の中に、枝豆の親分風の網袋のシールに”スナップえんどう”と書かれた鞘付きの豆が入っていて、ふっくらとした鞘の中に大きな豆が入ってるんだとばかり思っていました。取り合えず片方の筋を取り除いた後に、水を入れた容器で電子レンジの中へ、茹ったかと思い噛んだ皮が美味しいです。

ひょっとして皮ごと食べられる豆だと気付いた時、ふっくらしてる筈の豆の感触が有りません。此れは鞘を食べる豆だと小さな鍋に調味料を入れ煮ました。調理する前にレシピを見れば良かったと、私なら買わない物を送ってくれるので知らなかった珍しい物が食べられます。今夜も娘が電話で「今度は何を送ろうか」と考えてくれてるようです。

昨夜息子からのLINEで「明日そちらに行きます。何か要るものが有れば」と言ってくれてるけれど、食料のストックが有る上に、娘が送ってくれる荷物も届くので要らないと断りました。溢れるほどの食べ物を前に困惑している私、本当に贅沢な話です。

工事中に廊下側の防犯用の窓枠を長期間に外すので、必要な数の補助錠が各家に配られてたのを、返却をお願いしますの印刷物が届きます。工事の終了が近くなるに従い、窓枠の取り付けやドアのペンキ塗りなども済み、足場も取り除かれて建物自体が徐々に明るくなりました。

小さな一本のサボテンが巨大に育ち、枝分かれした子供たちも親に負けぬくらいの太さに成長し、春になれば赤い小さな花をリング状に咲かせてくれていた子が、仮設植栽置き場の隅っこに置いた姿を数か月ぶりに見たら、何だかほっそりしてる気がします。

仮設植栽置き場の植木鉢を、各自お持ち帰りくださいのお知らせに、持て余し気味だったサボテンを迎えに行く日が来ました。我が家のベランダに戻れば、元のように太って今年も可愛い花を咲かせてくれるでしょう。外の寒気に晒され雨や風に耐えた分、丈夫になって帰って来るかと今は楽しみにしています。

食べたらあかんと思うのに食欲を抑えられず、置いてるお菓子の山を見てどれにしようかと選んでいます。気持ちは若い頃と変わらないから、自分の年齢を認めようとしていません。でも身体は正直なもので、普通に動いてくれなくなりました。

今日、浴室の排水溝を掃除をするとき、膝を付こうとすれど膝を曲げる事さえままならずです。やっと膝をつくことが出来たら今度は立ち上がるのに一苦労しています。なんか知らんけど、日常生活が徐々に難しくなってきました。

今は食べる物を買いに行けるし調理も出来るけど、こまごました事が出来ないから不便な事が多過ぎて困ります。介護認定を受けてヘルパーさんに助けを求めようと思ったことが有るけれど、人との交流が苦手な私は「包括支援センター」の文字を見ながら素通りして来ました。

何だかだと言いながら時の過ぎ行くままに身を委ね、人並みに生きて行ければ何よりです。コロナも収まりつつあるらしく、子供には内緒で梅田辺りに買い物に行けたら良いなと思っています。死ぬまで色んな欲が捨てられず、ホント面倒臭い老婆になりました。

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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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