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今日はスマホの天気情報に雪のマークが付いてるけれど、空を見上げれば確かに雲は多いです。でも雪の降る気配は無く風も無さそうなので、歩きに行く絶好のチャンスとばかり急遽出掛ける準備をしました。
五の付く日はドラッグストアで五%のポイントと、毎月郵便で送られてくる割引のハガキを提示すれば、薬なら十五%安く買えるので、丁度切れかけてる腰痛の薬を買いに行きたかったところです。医院で出される薬より、自分で選んで買い飲んでる薬の方が効くような気がします。
帰りは何故かスーパーに寄らなくては気が済まず、カートに籠をセットし店内に入ると買いたい物がいっぱいです。今日は遺影に供える果物が無くなり、私が好きな物を選んでいます。ポンカン・バナナ・苺など、お供えは口実で自分が食べたい物ばかりです。
家を出る前にスマホ情報見れば、十五時に雪マークが付いています。予報通りに帰る道で粉雪が舞ってると言うか、地面に着くまでに消える儚い降り方でした。先日知人から送られて来た写真は玄関前に雪が積もっていたのに、同じ大阪でも住む場所で降り方が違うようです。
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予報通りに外で寒風が吹き荒れてるようだけど、家の中に引き籠ってる分にはいつもと同じです。風音で強風が吹いてると春から秋頃までは、木の葉が揺れるのを見て風の強さを知ることが出来ました。今は落葉した木を見ても、風の強弱を知ることが出来ません。
雪国でない地方に降る大雪の情景をテレビで見てると、慣れない雪や凍った道で足を取られたり、交通機関の乱れに難儀してる姿は見てるだけで辛いです。最近は自然の猛威が、徐々に酷くなって来てるような気がします。
再生可能な資源を面倒だと言い、生ゴミとして出す人が多いです。確かに分別するのは邪魔くさいと思うけれど、私はトイレットペーパーの{芯?}円筒を切り開き、紙袋に溜め込んで再生紙として出すつもり、薬瓶やレトルト食品の箱なども別の袋に纏めていたら結構の量になりました。
会社関係から届く書類も多く、紙を無駄に使ってるなと思います。此れはスキルの無い高齢者の悩みでも有り、電子交付の手続きをしてくれと言われても情けないかな対応が出来ません。本当の根源は時代に付いていけない私世代が、無駄を強いてる気がしてきました。
何時も思う事は神戸・東京・大阪と住んで来たけど、大阪の街は本当に住みやすいと満足しています。近い内に南海トラフで巨大地震に襲われると聴けばそれはそれで怖いです。数年前の台風で、隣家とのパーテーションに大きな穴が開き怖かったことを思い出しました。
天気予報で台風が接近と聞いても、いつも台風は大阪を逸れて行くか大した風も吹かずに通り過ぎていたので、油断していた所に数年前に生きた心地がしない程の凄まじい風に恐怖を覚えた事を、たぶん死ぬまで忘れないことでしょう。
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とはよく言ったもので、台風も同じですが、戦時中に爆弾や焼夷弾の投下に死ぬほど怖くて逃げ回っていた時に、戦争が早く終わってほしいと願っていたのに、年月が半世紀以上経つうちに、平和に慣れ過ぎ記憶が徐々に薄れ行くのが怖いです。
但し自ら思い出そうとすれば、昨日のことのように思い出せるのは、思い出の記憶の引き出しから引っ張り出すことが出来るからでしょう。過去に色んな事が山ほど有っただけに、思い出したくない事まで、突如蘇って来るのが難儀な事です。最近は大阪市内では殆ど降らない雪が積もるかもの予報を、甘く見ない方が良いと思います。
今朝は二度寝の誘惑に負けず、気になってなっていたタオルケット上下の洗濯をします。時間に余裕が出来たので、昨日買ったお肉ですき焼に入れる、一袋で数十円も安い遠くのスーパーに糸こんにゃくを買いに行きました。
何時も買ってるキムチ漬けの値段が今日はバカ安くて、買わなきゃ損だとばかり四個を籠の中へ、昨夜息子にLINEで「寒波襲来と聴いたので、飢え死にしないために買い物に行きました」その返信に「買い溜めしなくても、あんだけ食料が有ったら飢え死にしないだろうNO」これ以上買うなと言ってるようです。
確かに食べ物に困っていないけど、外に出れば何らかの刺激が有ります。今日も玄関を出たら、普段お付き合いしてない隣家の奥さんとばったり「先日は夫が入院し退院したら、今度は私が脊柱管狭窄症で手術して入院してました」と立ち話は長く、でも色んなお話を聞くことが出来て楽しかったです。
工事中に邪魔だからとベランダの化け物みたいに成長したサボテンを、中庭の指定場所に置いたままなのが気になり、帰宅途中に見れば七本に枝分かれした一本が横に倒れています。引き取りに行かなければと思うけれど、針の刺さるのが怖いのと、他のお仲間もいる事だしもう少し置かせていただくつもりです。
天気予報で来週日本列島を寒波が襲うと聴き、穏やかな日に買い物に行かなきゃ~と歩き序にスーパーに行きました。先ずトマトを買わなければと、数か所に置かれてる物の箱入り、プラスチック容器に入った物など三種類の計十二個です。
次に野菜は玉ねぎと白菜を籠に入れたら、凄い量になりました。マグネシュームも摂らなくてはと豆腐・納豆、自分でも異常な買い物をしてると思いながら、籠の中がいっぱいです。寒波と聴いただけで恐怖観念に駆られる、此れは一種の病気でしょうか。
食料の備蓄が十分すぎるくらい有るのに一人暮らしの不安から、買い物に行けなくなったらの気持ちが買い物に走らせてるようです。生き物は数日食べなくても大丈夫と分かって居ても、欲望に勝てる自信が無くなったのに加え、体の司令塔のコントローラーが壊れて制御不能になりました。
生き物の性{さが}で生まれても長いか短いか違いは有れど、やがて終わりが来ます。長ければ其れなりに機能の摩耗が酷くなり、動作をしなくなるのは当たり前のことです。日を追うごとに徐々に行動が制限されると共に、自分の意思通りに体が動いてくれなくなりました。
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