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さすがに毎日レトルト食品ばかりじゃ飽きて来たので、スーパに生鮮食品を買いに行くことにしました。先日娘から送って貰った果物は有るので、店先に置かれた果物売り場を通り過ぎようとしたけれど、キウイフルーツを見逃す訳に行かなかったです。
次は野菜売り場でトマトとキャベツにジャガイモを籠の中へ、今度は卵売り場で2パックと肉売り場で豚肉を2パック、こんなに買う筈じゃ無かったのに、手にずっしりと重さが加わってきました。今さらカートを取に行くのも面倒だと店内を突き進みます。
冷凍陳列ケースのうどんが「広告の品」です。普段から食べたいと思って居たものだしレジの近くだからひと踏ん張りしようと、籠の重さは限界だけど頑張りました。家には食べ物が有るのに、購買意欲の上に食い意地が張ってるからだと思います。
買った物がショッピングカーに収まる筈も無く、ビニ袋二個に分け入れ一個はカーに括り付け、もう一個は手にぶら下げ意気揚々と店を後に。傍から見る婆さんの勇まし過ぎる姿を気にしながら、帰宅後の冷蔵庫と冷凍庫が満杯です。今は近辺に買い物に出掛けるのが、唯一の楽しみになりました。
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昨日は書類ばかりが入った引き出しの中を、後に遺された者に分るよう整理しなければと取り掛かります。先ず幅40cm足らずの小引き出しの中身を引っ張り出し、リビングの床に広げて要らない物と必要な物を分けていきました。
引き出しから出した書類の周辺は、脚の踏み場が無いくらいの有様です。書類の活字を読みながら仕分けしてるので、其れなりに時間が過ぎていきます。夜は更けて行くけれど散らかったままにして眠る事は無理と判断し、作業の手を休めずに続行しました。
ふと気付けば和室の障子に、夜明けを告げる外の明かりです。一睡もせずに整理した書類を、元の引き出しに収納することが出来ました。不要になった書類は、今度の紙の収集日に出す序に、段ボール箱も溜まってるので出そうとしています。
引き出しの整理をしながら、私が迷ってるのに他の者に分かる筈が無く、記憶に無い珍しい物が次々と出て来て楽しかったです。スマホが普及したので、未使用のテレホンカードが数枚出て来たけれど、遺しても値打ちが出ない物のようです。徹夜で一個の引き出しの整理をしたからか、ふらつき物にぶつかる度数が増えてきました。
今朝は姪からのメールと、旅行中だと言う孫からのLINEを受け取り、姪からのメールは私の姉のことです。余りにも長文過ぎて意味を理解するのに時間を要し、返信の途中で受信文を何度も読み返し、やっと返信することが出来ました。
酸素吸入器を鼻に付けてる姉に、施設から酸素量が足りないので度数を上げて、口から吸入するようにと言われたり、自分で処理してる尿・便の世話をヘルパーさんに任せて欲しいと言われてるのを、自力で頑張ってる姉のプライドが許さないようです。
言う事を訊かないのなら、病院に入院して貰うしか無いと言われた姉は、脅迫されてるみたいと反論したと言ってます。私が年齢的に姉の面倒が看られなくなり、全てを移譲した姪から困ったと私に相談を持ち掛けられても、姉が納得しなければ話になりません。
姪には夫・子供が居るのと、遠く離れた県に住んでいます。看取りとかで泊り込んで看病してくれと言わてるらしいけど、姉は自分の身繕いはしてると言ってるし、近くに住んでる私は、自分が生きて行くのに精いっぱいで頼りにならずです。超高齢になると色んな問題が発生し、戸惑う事が多くなりました。
今日は五日ぶりの外出で、数日振りに見た蕾だった桜も満開です。歩きに行きたいと思いながらも、何の目的も無く出て行くのを躊躇っていました。ドラッグストアで五の付く日はポイントが多く付くと、なんともセコイ思いも有ります。
店内に入りトイレットペーパーの棚に向うと、100m巻のちょっとだけお得な場所を見たら棚は空状態です。人気商品は売れるのが早いと諦めかけながらも、執念で目を泳がせてると、上段の奥にシングルとダブルが一個ずつ残ってるのを見付けました。
身長が低くなってるので、手が届きそうにないです。店員さんを呼ぶべきか考えた末に、為せば成るの一心で二個とも手元に引き寄せる事が出来ました。後はひざの薬などを籠に載せ、レジに向うだけです。トイレットペーパーは其のままでショッピングカーに入らないのが分かっています。
レジの女性にハサミで開封して貰い一個はバラして入れ、入り切れない物はビニ袋にいれカーに括り付け、後の一個は手に提げました。帰り道の公園で見たのは、持ち込んだと思われるテーブルセットで寛ぐ初老の男性が、満開の桜を独り占めしている姿です。
今日は昔の街の風景や日常生活を、懐かしく思い出していました。普通の民家は全ての部屋が畳敷きだったし、台所と言えば窓の無い薄暗い場所だったので、夏は暑く冬は寒いじめっとして現代のキッチンとは程遠い感じです。
昭和時代を今の若い人には遠い昔の物語、想像するのさえ難しいと思います。私が子供の頃に、明治時代に生まれた祖父母から聴く話は、明治・大正・昭和を話題にしたものでした。祖父母の時代から伝わってきた物は、私が子供の頃まで残っていたのに今は無いです。
年齢のせいでしょうか、最近は昔のわらべ歌を口ずさむようになりました。歴史的な事を歌詞にしてるので、歌ってる内に時代の出来事を自然に覚えるので良いと思います。余りにも年月が経ちすぎたのと、記憶力が無いのが残念です。
子供の頃に直径15cmくらいのゴムボールを、わらべ歌にのせて掌でついたり、小さな布を縫い合わせ中に小豆を入れ、おじゃみ数個を手でつかんで投げ上げながら歌ったり、今の子に説明しても分からないと思います。わらべ歌の詩で、子供なりに時代の出来事を認知していた、昔を懐かしむ老人の戯言です。
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