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毎日寝て起きて食べるを繰り返しの生活をしてるけど、心の片隅で罪悪感らしき意識が芽生えています。私世代は何故か長生きしてる人が多く、皆さんお元気そうです。介護される人が居るから、介護する人の働く場所が有るのだと言い聞かせながら生きています。
周囲から介護認定を受けといた方が良いよと言われても、自力で生きられるだけ頑張ろうとしてるのは、気を遣いながら長生きしたくないからです。自分から一人暮らしが出来なくなったら施設に入れてねと口では言ってても、自力で暮らせるならば此の状態で置いてくれる事を望んでいます。
若い頃に手術をし入院した時に、看護師さんにお世話になった事が有りました。後期高齢者になった今では、先ずおしめが必要になる下{しも}の世話をされるのに抵抗が有ります。身体が動けなくなれば入浴が出来なくなるし、高級な施設なら兎も角、私レベルだと食事もそこそこだと思うだけで、此の家から離れたく無いです。
好きな事を言えるのは今の内で、私の寿命は神のみぞ知る。いつまで一人で暮らせるだろうかと、今日もスーパーに行く道で老いた歩き方の影を見て、頑張れる限界が来てることに気付きました。周囲の人が知らないだけで歩行が困難になってるし、日常生活も難しくなり毎日不安を抱えながら生きています。
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暮れにやり残した事をやっと済ませて落ち着いた途端に長文のメールが届いたので、こちらの返信も長文じゃ無けりゃ悪いかと思い、文を綴ってる途中でスマホに電話が掛かりました。長話が終わったら、メールの返事を待つ人に文を書き足し送信します。
電話ではお互いお正月らしいことはしないと話しながら、お雑煮と昆布巻きなど数種を作ったとか、私は自慢じゃないが新年早々レトルト食品で済ませ完全に普段以下の食事です。何はともあれ一人暮らしの気楽さも有り、気を遣う事なく過ごせる幸せに浸ることが出来ました。
今のところ気が重いことは、日を追うごとに身体が目に見えて衰えて行くことです。そりゃそうでしょう、食べては寝るの繰り返しで歩かなきゃ~体力が劣るのは当たり前です。分かっちゃ居ても実行に移せない怠け心が強く働くからで、何事も誰かに引っ張て貰わなければ何も出来ないと半ば諦めています。
以前聴いた話で、親が年末からホテルに宿泊し、お正月に子供の家族や知人を招きご馳走するって良いなと羨ましかったです。お金さえ有れば殆どの事は解決すると、来世が有るならばセレブに生れたいの初夢は、残念ながら見られませんでした。でも健康で普通に暮らせる人生が、最高に幸せなのかもと思います。
あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します
新年と言っても私は普段と変わらぬ朝を迎え、お雑煮も無けりゃお節料理すら作っていません。パック入りの昆布巻きとか数の子など人並みに其れなりに食べ物を準備しています。お昼頃スマホに電話が、発信者名を見るといつも旅行に誘ってくれる夫の従妹からです。
私の悪い癖で一方的にお喋りをしてると気付いてるのに、相手は話しやすく聞き上手な人だから、誰も耳を貸してくれない話でもちゃんと聴いてくれます。新年早々掛ける相手を間違えたかなと、電話を切った後で従妹さんが後悔していらっしゃるかもです。
お正月用に買った物が有るのに其れには手を付けず、普段と変わらぬ手抜きの食事で済ませています。私には新年を祝う事よりも、冥土への旅支度をしなければの焦る気持ちが占めるようになりました。此れから日を追うごとに愚痴の数が増えそうだけど、超が付くほど生きてりゃネガティブな事が多いです。
今年最後の買い物に行こうと思って居たのに、しんどい気持ちが先に立ちタオルケットの上下を洗濯し、浴室に干そうとしても竿を掛ける事さえ手が届かず、ハンガーを利用し室内干しにしました。はからずも加湿器の代用になったみたいです。
洋間の出窓に置かれた夫のご先祖様の位牌は、田舎の旧家だけに扉付きのと、普通の仏壇には収まりきれない高さがある位牌が二対?此の高さのお陰と言うか、仏壇を買おうと仏具屋さんを訪れた時に、寸法の合うのが無くて買わずに済んでます。今日はリビングと洋間の遺影に、お正月の生花を活けました。
今は次世代に仏壇を継がせるどころか、お墓詣りに興味すら示そうとしません。都会暮らしの中で、遠く離れた夫の故郷に縁が薄かったのと、親の教育が悪かったからだと遅まきながら反省しています。私の世代の人でさえ墓じまいを考えるような時代だし、川の流れのよう生きる事にしました。
年々愚痴る事が多くなりしんどい一年でしたが、後数十分で新年を迎えようとしています。どうか良い年をお迎えください。
長年の習慣で年末が来ると、何かをしなければと落ち着かなくなります。息子曰く「普段と同じ日が来るだけだから、何も特別な事をしなくても良いから」そりゃそうだけど、気分的に新年を迎える準備くらいはしとかなきゃ~と思う訳です。有難い事に年明け早々我が家を訪れる人はいません。
せめて遺影だけには生花を活けようと、スーパーに行きました。ショッピングカーをカートの下に入れれば良いのに、出し入れが面倒だから気を遣いながら両手で連れ歩いている時、他のお客さんの邪魔をしてると気付き慌てて移動させようとしたら、今日は私より先にカートが横転しています。
お花を生けるより先に遺影の周辺を奇麗にしなければと、敷物を洗濯し乾けば遺影を並び替えたり、常に怠けて何もしていないので、私的には大活躍です。お花は明日ゆっくり活けるので、今夜はバケツの水の中でゆっくり眠っててもらいます。
昔から「怠け者の節句働き」とか「横着者の節句働き」と聞かされていました。ふだん怠けてる者にかぎって、世間が休む日に一人だけ、わざと忙しそうに働くと言う事で、休日に働く者を嘲笑する言葉だけど、盆・正月が来る前に慌てる私みたいと、この例えはぐさりと胸に刺さります。
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