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M子の、M子による、M子のためのブログ

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新年を迎える準備をしようと買い物に出掛ける準備をしてる途中で、洗面所に向った途端にひっくり返る体制に驚き、両手両足で庇おうと転倒は避けられ、尻もちをついただけで済みました。デブの体重を支え切れず、両腕がまだ痛みます。

普段から火災が起きた時の為に水を八分目いれてるバケツを蹴ったのでしょう、多めの水が床にこぼれ出ているのを見て、とっさに階下に迷惑を掛けちゃいけないと、立ち上がれぬまま慌てて近くに置いてるタオル数枚で水を吸い取りました。落ち着いて見れば、洗面所の床全体が防水になっています。

何の前触れも無くいきなり倒れたのは、今回で二度目です。やはり歳に抗{あがら}うことが難しいと、買い物に出掛けるのを中止することにしました。外で事故れば自分だけじゃ無く、色んな人に迷惑が掛かることを恐れたからです。

一年前の私は、高齢者の行動を傍観者の立場で見ていました。やがて来ると思いながらも油断してたら、気付かぬ内に忍び寄って来てることにビックリしています。尻もちをつき暫く動きが取れず息を凝らしたまま思ったのは、一人暮らしだからこそみっともない姿をさらさずに済みました。

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昨夜息子から「明日網戸を入れに行きます」のLINEに、年が代わってからだと思っていたら、早く取り付けて貰えそうです。何時ものように二人の昼食と、私が好きな物を持参し来てくれました。ビニール袋に収納し部屋に置いていた網戸を袋から出し、直ぐに取り付けられるようベランダに出して置きます。

私が網戸を外した時は引っ張たからか簡単に外れたのに、嵌めるのに苦労してる様子です。其の内に+のドライバーが必要だと言われネジを調整してはめ込み完了し、後は高い位置に有る使って居ないエアコンのソケットを抜いてもらいました。

もう少し背が高ければ自分で出来る事を、身長が低いばっかりに手を貸してもらう事が多いです。問題の竿を見て今度来るときに買ってくるからと言われ、長い竿は電車では持って来られないでしょう?と言えば、笑いながら「今の竿は伸縮するので、こんなもんだ」と手で長さを示してくれました。

時代遅れな私のイメージは長い竹竿しか頭に浮かばず、数十年前に買った我が家の竿も金属製で長いです。今の竿が伸縮し調節できる事を初めて知り、たかが物干し竿ごときで、完全に時代に取り残されてると驚いています。井の中の蛙大海を知らず、引き籠りが世間知らずの一因なのかもです。

ベランダ側の足場が取り除かれたので、タオルケットの洗濯が出来ると収納していた竿を取り出すと、少し問題が有るのに悩んでいました。娘に相談したら「新しい竿を買って送ってあげる」と言われ「先が見えてるから、ちょっと手を加えたら使えるから」と断ったは良いけれど、さてどうしよう?。

部屋干しするのに大きな物の扱い方に困ると伝えたら、洗面所を利用すればの助言に気付いたのは、我が家の浴室にカワックが付いてるのと、元々浴室に洗濯物が干せる二本の金属竿が設置されいます。肌着類は室内干しをしてるので、浴室に置きっぱなしだと錆びると嫌だと、別の所に置いてるのを思い出しました。

浴室で活躍してくれるカワックには、冷暖房・乾燥などの機能が数種ついています。外で干すより家の中の方が良いよと言われ、浴室用の竿を出して使う事に決めたら、時間に余裕が出来たと買い物に行く準備をしたのに何故か気が進まず、予定を変更し入浴準備に取り掛かります。

何をするにも物事が遅々として進まず、時間だけがどんどん進み着いていく事が難しくなくなりました。何でもない事に手を焼くばかりで、歯がゆいけれど此れも老いがなせる業と諦めています。他の人の手を煩わさずに生きるのがどれだけ難しいことかと思いながら、生き永らえるのは本当にしんどいです。

今日ベランダ側の足場を外してくれてる様子を、レースのカーテン越しに見ていました。手際よく足場を外していく男性の体に目をやれば、落ちても大丈夫なよう横に伸びた太いロープに命綱が付けられています。板を外せば支えてた金棒だけになり、もしもの時には命綱が頼りです。

お陰様で新年を迎えるのに目ざわりだった足場が無くなり、ベランダから外の光が入り明るくなりました。午後に玄関のチャイムが鳴り「今から廊下側の窓枠を入れます」と声を掛けて頂き、今夜から安心して眠れそうです。新年にはドアのペンキ塗りに、全体の仕上げ洗浄など諸々の計画書が配布されています。

年末に必ずしていた廊下側の周辺とベランダの掃除を、今年は工事会社の人に奇麗にして頂いたので本当に助かりました。年末になると地方の人が実家に帰省するのを見て、私だったら御免こうむりたいです。一人が好きな私は、食べ物を持参し日帰りで来る人は拒まず、虫の良い事を言っています。

子供の頃にお正月が楽しみだった私の目的は、日頃は着せて貰えない奇麗な着物に飾り帯を結び一日だけお姫様気分になれたのと、親戚のおじさん・おばさんからお年玉を貰えるのが嬉しかったからです。子供の頃に気付かず親になって分かった事が、お年玉は子持ち同士の親の悩みだと知りました。




LINEの着信音が鳴らないばかりか、今までスマホを開けたら着信文が出ていたのが、LINEアイコンに出ていた受信数まで出なくなりました。何とか回復しようと、生意気にも私が触りまくったのが原因だと思います。お正月に来てくれる筈の、スキルある孫に託すしかないようです。

今日も何気にスマホを開いたら、下段に小さな〇に数字の2を見つけタップすると、数時間前に着信した旅に出る孫から、写真と文が綴られたLINEが来ていました。慌てて御免なさいの返信をすれば直ぐに既読が付き、読んでくれたようです。

昨夜書いた年賀はがきを投函する序に、ドラッグストアに行こうと出掛けました。三台あるレジには列が出来ています。普段使わない貼るカイロと他に、数点の買い物を済ませ帰りにスーパーに寄ったのは、夜ご飯を作るのが面倒とにぎり寿司を買い、野菜スープだけを作り手抜きの食事です。

食後にホッとひと息つき、ふと頭に浮かんだ年賀状に書き足した字が違うことに気付きました。今さら書き間違えたのに気付いても投函した後だし、恥ずかしいけれど良いかって思う事にします。出す前にもう一度確認すればと後悔しながら、歳のせいにして頂けたら此方の思うつぼです。

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