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M子の、M子による、M子のためのブログ

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パーマが伸びきってセットするのにを時間が掛かり過ぎるので、今日は美容院に行ってきました。早朝に目が覚め其のまま起き、昨夜入浴時に洗った髪をもう一度シャワーで洗い、自分なりにセットして出掛けられる準備をしたり、朝食を食べ一服してる内に椅子に座ったまま眠り、予約時間にギリギリセーフです。

美容室に行けば座ってる時間が長いので、世間話に華が咲きます。今日は体調が良いと毛染めをお願いしたり、伸びた髪を短く切って貰い仕上がった髪を見て、何処かに行きたい気分になったけど勿論家に直行です。ほんと気軽に出掛ける事が出来なくなりました。

朝食が早かったから帰宅したら腹ペコ、晩御飯をたくさん食べたら急に睡魔が襲います。途中で何度も目覚める度に意識が朦朧として、昼夜が分からぬまま眠っていました。ふだん家に居る時は居眠り三昧で過ごしてる分を、まるで取り戻すかのよう眠ってる時間が長ったです。

美容院で洗髪の為に移動するのが大変になり、何時まで通えるかが問題です。死ぬまで女を捨てたくないと思うから、常に身奇麗にしていたい願望とは裏腹に、日を追うごとに動きが取れ難くなってきました。食べ物に好き嫌いが無く、何でも食べるからでしょう、足が弱ってるだけで元気そのもの、嫌でも長生きしそうな気がします。

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今日はいきなり涼しくなり、何を着ようかと迷うほど服が無いのに悩んだりしながら、秋らしい上着を選び遠い場所のスーパーに行きました。最近は結構買い物をしてるので、冷蔵庫は食材で満杯気味です。取り合えず目についた物を籠に入れ居て行きます。

帰り道に有るケーキ屋さんの店内へ、何種類か置かれてる一本の箱入りケーキを、傍に立つ女性に指差して「これをお願いします」私自身は食べたことが無いので、これ等の美味しさは分かりません。人の好みは其々で、相手の嗜好を考えてなんか居られず嫌なら食べなきゃ良いだけの話です。

私の身内でさえ、あれは食べない、此れは嫌いだって文句ばかり言うので「家に来るときは、私の分も食べ物を持って来るように」と言い渡し、飲み物を含め一切何も準備をしないことにしています。来るもの拒まず嫌なら来なきゃ~良いので、迎え入れるのは気楽なものです。

涼しくなったとは言え、さすがに遠距離を歩くのは疲れます。ショッピングカーにしがみ付きやっとこさと歩いてたら、道の向こうからマンションの管理人さんが「お元気そうですね」に「死にかけてます」と笑顔ですれ違いました。自分でもいつまで生きるのか?こればっかりは、神のみぞ知るで先の見えないのが悩みです。

普段から「髪が多いね」と言われる事が有るけど、本人は髪が薄いのを気にして逆毛をたて禿隠しに苦労しています。二か月に一度は美容院でパーマをかけ、自分なりにセットをし誤魔化していたのに、頭部から耳に掛けてヘルペスに見舞われ、毛髪に腰が無くなり手の施しようがなくなりました。

今朝早く美容院に予約の電話をしながら、行けなくなった状況を説明したのは、年齢的にもう来られないんじゃと思われてるんじゃ無かろうかです。姉の為に月に二度行っていた本屋さんには、此の世に居ないと思われてる気がして、近日中に自分が読む本を買いに行かなくちゃ~と思っています。

お前の事なんか誰も気に留めて居るものかって言われそう、自意識過剰なのかもです。人にどう思われてるかの心配よりも物忘れが酷くて、先日買った牛カルビを冷蔵庫のチルド室に置いたまま忘れていました。ご飯を食べ忘れる事も、食後の薬を飲んでいないのを見て知ることが多いです。

体重を減らすチャンスと喜ぶのは早く、食べ始めたらいくらでも食べられるので困ります。石川啄木の「じっと手を見る」の一文、私は今夜じっくりと自分の脚を見てビックリしました。昔から手足だけは細いと自負していたのに、信じられ無い太さに肥大してる脚に衝撃を受けています。

今朝も息子へのlineメッセージに「二度寝します」と書いたけど、今日はゴミ捨てや、歯科医院に行く日で寝ていられません。何をするにも時間が掛かり、ゆっくりと身支度に取り掛かります。予約時間に間に合うよう準備をしてたつもりなのに、何をしてたのか時間ギリギリで家を出ました。

今日は夏日で歩いてると汗がじっとり、何しろ歩いて20分ちょっとは歩行が難しくなってる私にはきついです。治療が済んだら後はスーパーに直行し、籠にいっぱい買い物をします。此処のお弁当が凄くて、三色ごはん和食弁当は、おこわ・白ごはん・混ぜご飯です。

お弁当の容器に、大中小の凹みが八個、三色ごはん・中の凹みに寄せ揚げ・卵焼き・切り身の焼き魚・コロッケ半分・小さいガンモドキ・ミートボール。小の凹みに、カリカリ大根の漬物、ひじきの煮物、金時豆に煮物など入って、三百円だと家で作るより安いと思い買って食べています。

帰宅して休んだ後は入浴タイムです。お風呂から上がったら何をする気も無く眠っていたようで、夜ご飯は十時近くになり、どんどん世間の生活からズレて行ってます。テレビから聞き覚えの有る単語を聴いても、何だったか思い出せないことが多くなりました。退化しいく自分に恐れながら、明日も頑張らなきゃと思って居ます。

記憶が殆ど衰えてると気付いたのは、入浴準備をしてお湯張りをする前に用事で洗面所に行った時の事です。浴室の引き戸が開いたままです。お湯の栓を落とし「今日はちゃんと栓をしたから大丈夫」と呟き、足ふきもセットして完璧と思っていたのに。

記憶の一部が抜け落ちてるのか、失敗をすることが多くなりました。最近は椅子に座ったまま直ぐ寝落ちするのも当たり前になり、目覚めた時に夜か朝かの判断がつか無くなっています。体の動きが鈍くなってる上に、頭の回転まで衰えがひどくなり、生きて行く気力までが無くなりそうです。

いつも明日の予定を大きな文字でメモをし、カウンターに置きミスを防いでる内は良いけれど、やがて人様に迷惑を掛ける日が来るのが怖いです。今夜もお風呂に浸かりながら、はっとしたのは、予約日を忘れていたと勘違いし慌てたけど、幸い予約日は明日でした。

長年一人で気楽に暮らす事にどっぷり浸かってたのに、徐々に体の自由が難しくなると、嫌でも誰かの手を借りなければ生き辛くなって来た事です。今さら慌てても遅かりしと諦めつつ、出来る限り自力で生きて行こうとしています。テレビで百歳の方のお元気な姿をを見てると、自分の生きざまが情けなく思うになりました。

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