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M子の、M子による、M子のためのブログ

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数日前から娘に「歩きに行かないと、トイレにも行けなくなるよ、ごみ捨てに行った序にマンションをぐるっと回るだけでもいいから歩いたら」の言葉におされ今日こそはスーパに買い物に行くぞと決め、徐々に準備をし始めました。

薬のせいで一日中ウトウトと眠っているので、家の中を歩いててもぶつかりまくってるので、外を歩く自信をなくしています。スニーカーを履きショッピングカーをお供に廊下に出たら、わりとすいすいと歩けてホッとしました。

スーパーの店内に入った途端にいつもの悪い癖で、手当たり次第に籠の中に入れて行き、レジに着いたときは籠ごと置けないくらい重たくて、商品を一個ずつ出しながら「籠を二個にしてください」とお願いしていました。

ショッピングカーに入り切れない物は、ビニ袋に入れカーの手すりにくくり付けます。これで一週間分の買い物が出来たけど、また歩きに行く機会を逃したようです。まとめ買いをしたら駄目だと思いながら、目の前の商品を見たら籠に放り込む悪い癖が直りません。

昨日は干した千切大根を炊き、今夜は牛肉を甘辛く煮ました。一人なのにたくさん作るので、色んな食べ物が増えて行き冷蔵庫が満杯になりました。入院前にたくさんの作り置きしてた冷蔵庫内の物を、息子に全て捨てられたのに、凝りもせずに同じことの繰り返しをしています。ボケてるのでしょうか?。

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通常通りに起きるよう携帯のアラームをセットし、今朝もアラーム音で目を覚ましました。いつも同じような時刻に、私は生きてるよメールを息子にするためです。今日はマンションの室内器具を業者さんが点検に来る日で、着替えるのが面倒なので断る口実を考えてる内に息子へのメールの事は完全に忘れていました。

お昼過ぎに息子からのメールに続き電話で「御免なさい、メールするのをすっかり忘れていました」「私の方こそ忘れていて御免なさい」お互いが忘れていたようです。暫くすると玄関先のチャイムが鳴り、業者さんが検査に来たと言ってます。「体調を崩していて申し訳ないです。今回はパスして頂けませんか」に「お大事にしてください」苦にしていた事はクリアーです。

痛み止めの薬を飲み痛みが治まった頃に、夫の従妹からの電話です。此れ迄の経緯を、私が一方的に喋り続けていました。時々こちらの様子を訪ねて下さるのに対し、いつも私が喋りまくってる感じです。「体調が良くなったら迎えに行きますので、美味しい物でも食べに行きましょう」と言って下さっています。

あちらは夫の従妹と娘さんご夫婦の三人で、マンション前までボックスカーで迎えに来て下さるのは有難いです。此れまでに一泊二泊の旅行に誘って頂き、私とは血のつながりが無い人に色んな所に連れて行ってもらっています。元気だと行けるチャンスが有るのに、衰えが酷くなるに従い何処にも行けなくなりました。

薬のお陰で激痛が治まったような気がします。気分が落ち着くと共に、薬の説明書が気になり調べようと引っ張り出しました。薬名の下に、効能、と書かれ、胃酸の分泌を抑える薬には、注意事項として、組み合わせのできない薬とか、体に症状が出た場合の処置の仕方がかかれています。

私が処方された薬の殆どの効能を見れば、眠気、めまい、むくみなどの症状が起こる事が有ります。何でこんなに眠いんだろうと不思議に思っていたら、一服盛られてたのか眠ってる間は痛みを忘れ凄く幸せでした。今日も出掛けようと思いながら、出そびれて機嫌よく眠っていたのです。

此のままだと歩けなくなる不安がよぎり、眠気を起こす薬を辞めようと思った目先の活字に「勝手に薬の服用を辞めないで下さい」こちらの考えを見透かされた気がしました。足の甲がパンパンにむくんでいるのは動かないからだと思っていたら、どうやら薬の副作用みたいです。

病の元凶は全て神経性の物で、痛みを和らげる薬ばかりだからでしょう、気になる症状が出たら医師か薬剤師に相談してくださいと書かれています。今回は優れたお薬のお陰で、死を願うほどの激痛を抑えてくれて本当に有難かったです。ふと気付けば、腕や手の痛み痺れを忘れていました。

今日はちょっとだけ調子が良いかな?歩きがてらスーパーに行こうと思い、足慣らしにゴミステーションにプラごみを捨てに行きました。一旦家に寛ぐと、せっかく身支度した服や膝サポーターを脱ぎ捨てています。窮屈な服装に、体が耐えられなくなっているのです。

一日三回飲む薬に睡眠剤が入ってるのかと思うほど、食事の後に服用する薬を飲むと、いつの間にやらぐっすり眠っています。動かずに食べたら眠りを繰り返してるからか、最近三キロ減ったと喜んでいた体重が、四キロも増えているのは完璧に食べ過ぎです。

息子は「歩きに行かない方が良い、家の中を歩いて居るだけで大丈夫」と言うけれど、医師に問うたら「無理が無い程度に、近くを歩いたほうが良いですよ」家の中でもケガするときは有るから、外出しなければ安全とは限らないのに、出掛ける事を阻止されてるような気がします。

入院中に規則正しい生活を強いられ、退院後も規則正しく食事を摂って居たらおデブに逆戻り、着る服のボタンがぱつんぱつんです。痛い痛いと叫んでる割には食欲旺盛で、何を食べても美味しくて、買い置きのお菓子を狙い撃ちしてるので、生きながらえるのは間違い無いと思います。

気付けば早くも八月が過ぎ、九月の台風の季節がやってきています。一人暮らしに数年前の台風は怖くて、思い出すのも嫌な記憶です。毎日痛みと闘い、終わる事知らずかと思いきや、今夜あたりから痛みが治まりつつ有るような予感がします。

入院先の医師から「痛みが続くようなら、痛み専門の医院を紹介します」と言われました。余りのひつこい痛みに手を焼いたのでしょうが、やっと痛みが治まる気配がしてホッとしています。入院生活がいきなり来るとは想定外の事だっただけに、驚きながらも大した病気じゃなくて良かったです。

知人からコロナでお見舞いに行けなくてごめんとの言い訳に、こちらも死ぬほどの病気じゃ無く大騒ぎして来られても、向かい入れようが無くホント助かりました。自分自身の問題はボチボチ歩かなければの心配が頭を過り、暑さにめげず歩きに行かなければの焦りだけです。

今回の思いがけない入院は、痛みさえなければ病院じゃ無く避暑地で過ごしてる感じでした。七階の窓際から見える街の景色を眺め、目が覚めれば朝食は温かいお総菜にパンと牛乳・果物、お昼と夜ご飯もホテルのルームサービス並みで、毎日同じものは出て来ません。今日は何だろうの楽しみが有り、本当に居心地が良かったです。


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