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M子の、M子による、M子のためのブログ

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ヘルペスとはこんなに痛いんだと思い知らされ、今日も痛む頬を支えながら病院でもらった薬を飲んでいたけれど、堪らずに市販の痛み止め薬を飲みました。思った通り激痛が治まったようで、ホッとしてる時間に何かをすれば良かろうに、ぼっとして過ごしてるのは何でやろ?。

取り合えず売薬を飲んでも、六時間あければ問題ないはずです。それにしても数時間経たなきゃ次の薬が飲めないのに、又もや激痛が襲ってきました。今日も知人との電話で、ヘルペスの予防注射をすれば軽く済むらしく、一回に二万円掛かり二回しなけりゃならず、九割の確率で逃れられると言っています。

四万円でヘルペスに掛からないのなら、激痛に襲われることが無いだけに大賛成です。数千円のも有るらしく、効き目も六割とか取り合えず遠方の病院に問い合わせたと言っていました。痛みも人に寄りけりで、大したことも無く済む人も居れば、二週間も入院する人も居て大変らしいです。

早く治療すれば後遺症が軽く済むし、重ければ目が見えなくなったり凄い事になると脅かされました。ヘルペスと診断されたら、一日でも早く処置をすれば軽く済むと聴かされてるのに、此の痛さには耐えられません。命が尽きようとしてる最後に神は無常な試練を与え、穏やかに去らしてはくれないようです。

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今日は痛み止めを飲んでも痛みは和らぐ様子がなく、息をのみながら辛抱して薬が飲める時間の来るのを待ちます。入院中に看護師さんが「痛みで言うと最高の痛みが10としたら、今はどのくらいですか?」に「痛い時はいつもマックスです。薬が効いてる間は痛みが消えています」

今日も激痛に悩まされる時間が長く、気休めに腱鞘炎の時に膏薬を貼りまくって居たのを思い出し腕に貼りました。薬を飲むために食事を摂らねばならず、作るのは面倒なので冷凍庫に保存してるカレーをお鍋で解凍して食べたり、菓子パンを食べ食欲は戻ってきたようです。

一人暮らしの気安さで遠慮なく「痛い痛い」を叫びまくることが出来ます。気分が落ち着いた時には、スニーカーの薄汚れが気になり奇麗に洗いました。水がシューズの中に沁み込むかと思いきや、材質が何なのか水を通していないのを見て、私が時代遅れだと思い知らされた瞬間です。白い靴はあくまでも奇麗じゃ無けりゃ、人様からだらしなく思われりゃしないかと見栄を張っています。

明日知人が荷物を送って下さるとの連絡が、好意からだと思うけど今は誰にも会いたく有りません。痛みと体調が良く無い時は気儘に過ごしていたいのに、訪問する人が居ればヘアセットや見繕いをして待たなければならず今から気が重いです。そっとして頂ければ、どんなに有難いかと思います。

24日の早朝に起きて耳鼻咽喉科で紹介された病院を目指しタクシーに乗り院内へ、受付に紹介状を出して待ってると診察室に呼び込まれ、医師が診て「これはヘルペスです。今から入院の手続きをします」思い掛けない成り行きに、「ちょっと待ってください、家に帰って準備しなければ」に、駄目だの雰囲気にのまれた感じです。

外に建てられた小屋に連れていかれ、コロナの検査をされてから病室に案内されました。その前に子供達に連絡し、必要な物を持ってきてくれるよう頼みます。まさかヘルペスで入院するとは、想定外の出来事です。病室は四人部屋に案内され、窓際で七階だから山並みと街が一望できてラッキーでした。

ヘルペスの痛みは尋常じゃ無く凄くて、一人だけの気安さから声を上げ痛い痛いと連呼しました。当然医師から調合された痛み止めは飲んでても、時間が経つと薬の効き目が切れてきます。点滴や飲み薬に塗り薬と薬漬けでも、痛みが衰える事も無く足掻きまくる時間の長い事にあんぐりしました。

この病院の良いところは運ばれてくる食事で、熱さを感じるくらいの蓋つきの料理です。自分で作ったことが無い、見た目も味も美味しかったので、知人に伝えたら「長く居させてもらえば良いのに」と言われたけれど、医師は明日と言ってるのに、私が強引に退院を迫りました。何故ならば昨日二人が入院して来たので、痛みを声に出せないからです。

今朝迎えに来てくれた息子と一緒に帰宅し、途中で買った昼食を食べながらの会話で寛ぐことが出来ました。病院内はピカピカに清掃され、医師も看護師さんも優しくて、一生此処で暮らしたいと思う反面、やはり一人暮らしが一番気楽だと思います。今は自力で生きてるつもりでも、今回のような事が起きれば子供達に世話にならなければならず、意地を張るのを諦めました。

早朝に鎖骨周辺が痛み出し起きました。今日こそは耳鼻咽喉科に行こうとネットで調べた電話番号に掛け、周辺の道しるべを訪ね外に出ます。近くらしいけれど暑そうなのでタクシーに乗ろうとするのに空車かどうか分からず、あっと言う間に走り去ってい行くのを見送るばかりです。

やっと停まってくれた車に乗ると「通り過ぎたけどまた戻ってきました」と言いながら「この頃は、お客が少なくてね」近距離で申し訳ないですと言い医院の場所を伝え、降車する時の料金はワンメータの600円でした。耳鼻科の院内は患者は私一人です。

女医の前に座り此れ迄の症状を説明したら、耳を診ずに「これはヘルペスです」と言われ「他の病院を紹介するので、明日早く行って下さい」と漢方薬の処方箋を渡されました。根本を治さなければダメ見たいです。今も痛み止めの薬の効き目が切れて来たのか、激痛が走ります。

レントゲンを撮られたり薬を出された挙句が、最後に皮膚科に行けと言われ明日早朝に行くことになりました。医師が言うには、紹介先の病院に予約が入ってるので、診察が後回しになるから早朝に行くようにと親切心の助言です。また市外の病院を紹介され気が重いけど、痛みに耐えられず診てもらいに行こうとしています。

昨夜は顎から鎖骨の痛みが酷くて眠ろうとしても駄目なので、夜中に起きて眠くなるのを待ちました。リビングの椅子に座ってたらお腹が空いたのに気付き、冷凍してるバナナやお菓子を食べお腹が満ちたので再びベットに横になり少し眠ったようです。痛み止めの薬を飲んでいても解決しないと、掛かり付け医に診てもらおうと出掛ける準備をします。

お盆休み明けだったのか、待合室は沢山の患者さんで座る場所が有りません。やっと診察室に呼び入れられ症状を説明したら、CTを撮るからと言われ別の場所へ、レントゲンを撮り再び医師の前に、映像を見ながら説明してくれようとしてるけど、何だか言葉を濁してるのは原因が分からないんだと思います。

最初は耳の痛みからで、誰も居ないのを良いことに「痛い痛い」と声をあげ連呼していたので、先に耳鼻科に行くべきだったのかもです。取り合えず優れた痛み止めの薬に救われた気はすれど、同居者が居ないのでどんなに叫ぼうと気楽だった半面、誰にも辛さを訴える事も出来ず一人で耐える寂しさもありました。

今でも耳の奥に痛みが走り、やっぱり耳鼻咽喉科に行こうと思います。今回の耳から鎖骨の激痛で、今までの腕や手の痛みや痺れはすっかり念頭から失せていました。日替わり定食じゃ有るまいし、明日は何が起きるかと思うだけで怖くなります。願わくば穏やかな老後が送れれば良いけれど、生きてる限り試練はまだまだ続きそうです。

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