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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日ベランダで歩く男性の姿を見て、何をしてくれてるんだろうと思うけど、先日私が付けた補助錠の締め方が緩く簡単に開いたので、息子にしっかり締め付けて貰ったから私の手で簡単に開かなくなっています。泥棒除けは私をベランダの外に出られなくしてるようです。

調理する時に換気扇を付けると匂いがベランダに吹き出し、今日は何を作ってると分かるのが嫌で、深夜なのにピーマンの炒め物をしました。色んな物をいっぱい作り置きして、毎日の食事は電子レンジで温めて食べるようにしています。此の生活が数か月も続くかと思うとうんざりだけど、我儘を言ってる場合じゃ無いのです。

今回の改装が無くても外に出て行かないのに、この頃は輪を掛けて出不精になりました。気になるのは廊下側についてる窓の外枠のペンキの塗り替えでしょうか、外されて数日経ってます。足場の外側に網を張り巡らし、窓ガラスがむき出しなのが不用心だと気になるけれど今は内側に付けてる補助錠だけが頼りです。

こんな時に私の夜更かしが役に立ってるような気がするのは、深夜に何度となく洋間のドアを開け、異常なしと言いながらドアを閉めます。泥棒が入っても盗むものは無くても、知らないおっちゃんとのご対面は避けたいのです。其れでなくても数人から、怖い実話を聴かされビビらされています。

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毎日だらしのない生活をしているから、脚のむくみが酷くてパンパンに腫れています。歩かなきゃと思いながらも、目的が無いと出掛けられないのです。今日も室内の掃除をコロコロの粘着テープを数枚はがしたら無くなり、新しい物と取り替えようと買い置きを取に行けば有るはずの物が見当たりません。

無けりゃ買いに行かなきゃと、やっと重い腰を上げる気になりました。最近は家の中で歩くと、ふらふらと壁や柱にぶつかってるので、外に出て歩くのが怖くなっています。取り合えず身支度を整えショッピングカーを頼りに歩きだしたら、わりと普通に歩けたのでホッとしました。

先ずドラッグストアに向い、カートに籠を載せて店内を一巡し欲しい物を入れてレジに行き、溜まったポイントで11月の末で切れるのが有ると印字されてるのを使おうとしたら、11月分のポイントを使うのには少し足りないと言われ、今日のポイントで使えるらしくまた買いに行かなきゃいけないようです。

食べ物はたくさん有るのに足が向くのはスーパーへ、カートに籠を載せて次々と食品を入れて行きます。買い物を済ませショッピングカーとビニ袋に入れてる時に、見知らぬ女性が「序だから持っていきます」と空籠毎カートを処理して頂けて助かりました。歳老いて見えるからでしょう、外に出ると誰かが手を貸して下さるのが有難いです。

食べ物がたくさん有ると思うだけで食欲を無くすどころか、若者並みに食べてる自分が信じられ無いです。今日も体重計に載り記録を更新してるのを見て、やっぱりなと思いながらもビックリしています。同居人が居れば、ほどほどにしろと阻止してくれるでしょう。

久々に洋間に置いたビニール袋の中を見れば、着ない衣類を捨てようとしてる物です。新品の物も有れば着古した上着も有り、未練たらしく引っ張り出した物は今の季節にぴったりで、捨てるのを辞め着用しようとしています。人間の心理とは不思議なもの、その時の気分で嫌だったものを受け入れられることです。

食べ物も然りで子供の頃は嫌いだった物が、大人になり大好物になるなんて自分でも信じられ無い事があります。例えば子供の頃の大根や柿とか鰻は死ぬまで食べたくない食べ物だったのに、今では無くてはならない程の大好物になりました。

最近は出掛ける楽しみが無くなり、いま私に残されてるのは一人暮らしの気楽さと、規制されることの無い食い気と、自由に眠れる時間が有り幸せだと思うけど、此の生活が何時まで続けられることやら、先が見えないだけに不安ばかりがつのります。

今朝も工事用の囲いの隙間から、空を見上げると雲一つない青空を見てどこかに行きたいと思うのに家の中で過ごしました。時々レースのカーテン越しに見えるベランダを歩く男性を見て、普通だったら怖いけど、工事の職人さんだと安心して眺めていられます。

昨日娘が来てくれた時に訴えたのは「いつも長電話だからスマホを持つ手がしんどい」と告げれば「スピーカーにすれば手に持たなくて済むのに」と言われ、今日掛けてきてくれたので、さっそく文字で出て来たスピーカーにタッチし、スマホをテーブルに置くと、長電話が気にならずお喋りすることが出来ました。

私の注文した好きな食べ物を頼んだら、想像以上の量を買ってきてくれので、美味しい物が冷蔵庫に有ると思うと手が出て食べまくったら、さすがに胸やけして苦しいです。普段買いたくても買えない物がデパートに行けば売っていて、何が欲しいと聴かれれば遠慮なくお願いするようになりました。

食べれば眠たくなるの繰り返しで、まるで幼児のように眠っています。この頃よく夢に出てくるのが亡き母と、健康体の時の姉に親せきの子供達らしいけど、夢から覚めると此の子供は誰の子?と見覚えが有りません。眠ってる時に見る夢は、眠りから覚めれば取り留めのない事ばかりです。今日もあっという間に過ぎて行きました。

今日は少し遠方から娘が来てくれると言うので、キッチン回りなどの掃除を念入りにしながら、嫁が姑を迎える気分だと笑えました。以前来てくれた時に注意された部分を、特に念を入れたので、文句は言わさないぞと思って居ます。

娘の来てくれた時間が昼食時で、工事関係者は来ないから今の内にカーテンを取り付けてとお願いしました。前日にデパートで買ってきて欲しい物を数点お願いしたら、一人じゃ食べ切れないほどたくさん持って来てくれたので、冷凍保存して置こうと、ラップやジプロックに入れ口さみしい時に食べようとしています。

持って来てくれた昼食が終わると直ぐに、私の手が届かない高い場所の掃除をし始め「掃除をしてほしい所が有れば言って」と言われても根が気弱なので、背の届くところは自分でするから大丈夫と断りました。娘と言っても高齢者の仲間入りしてるので、あれもこれもとお願いするのに気を遣います。

私が掃除をしたくても出来ない所を見つけては、奇麗に拭き取ってくれました。やはり男女の差が有り、息子がしてくれる事とは違い、きめ細かく処理してくれたのが有難かったです。滅多に出て来れないからでしょうか、時間の許す限り掃除に専念してくれて助かりました。二人の高齢になった子供達が、年老いた親の役に立とうと頑張ってくれるのが有難いです。

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