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M子の、M子による、M子のためのブログ

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数日前に息子が”膝サポーターMの、片方を買ってきてくれました。見ただけで無理だと思ったけれど「着けてみて」と急かされ装着したらやっぱりきついです。私の脚が細いと思ったのでしょうけど、L寸じゃなければ血流が止まります。

折角買ってきてくれたサポーターは、行き場を無くし空しい姿を晒したままです。歩行困難になるのは、たいがい両脚だと思うのに片方だけ買ったのは正解でした。片方を100均で買えるし、私は長年重宝して使っています。一度着けた物を返品するわけにも行かず、勿体ないけど使われることは無いでしょう。

勿体無いと言えば、使いもしない物をたくさん買いだめしてる事です。物を切らすのが嫌なものだから、どんどん買ってる内に忘れて又買うを繰り返してると、数年後にひよっこり出てくるものが有り、食べ物じゃないので使えるかな?でも大丈夫かの疑問符がよぎりながらも、捨てるに捨てられず使っています。

多いのがラップ・アルミホイルなど、使う場所に置いとけば良いのに、とんでもない洋間の片隅に置くからいけないのです。ガスコンロ上の換気扇に張り替えるフィルターは、自分で買ったのや戴いた物が売りに行くほど溜まっています。化粧石鹸も箱入りのが手付かず、私の中で未だ戦後が尾を引いているようです。

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体調が悪い時は入浴するのも億劫になり、真夏でも浴槽にお湯を張り汗をかきながらゆっくり浸っていた日々だった私が、シャワーで済ますのがやっとでした。この頃は普段の生活に戻り、少々行動がし難くなりながらも湯船に浸かっています。

毎日が老いとの戦いです。今日もごみ捨てに行くエレベーターの中で、高齢男性に社交辞令らしき言葉をかけられ、その時はちゃんと応答してるつもりが、湯船に浸かり何を話したか思い出そうとしても覚えていません。自分では軽い認知症になり掛けてるなと思いつつ、余程じゃないと人には気付かれてない気がします。

テレビで認知症の番組が有れば見るようにしてるし、本の題名に興味を持ち買ったりしてるけど、考えたら認知症になった本人が見たり聴いたりして知識を得ても、結果的に無駄な事をしてるだけです。周囲の人が予備知識として知っておかなければ意味が無いじゃん、馬鹿じゃないのって一人で苦笑しています。

認知症になれば何も分からなくなると思うのは間違いで、物忘れが酷くなり、考える事が出来なくなるだけと先日のテレビを観て知りました。ボケてもその人なりのプライドは、完全に失われて居ないから厄介です。優しく接すれば穏やかだけど、相手がイラつけば反抗的になるのを見て、身内よりプロに任せる方が良いと分かっちゃいても、私は最後まで自力で生きたいと思ます。

最近はやたら食欲が有り「天高く馬肥ゆる秋」とは良く言ったものです。今朝も色んな食べ物をテーブルに並べ、完食し大満足で寛いでいた時に携帯の着信音が、見れば息子から「こんにちは、体調は如何ですか?」私のお腹が満たされた故に、元気にしてますメール送信をすっかり忘れていました。

こんなことの繰り返しで、徐々にボケて行くのかな?。元気になると食い気だけは衰えず、美味しい物は無いかと冷蔵庫の中を掻きまわし探しています。相変わらずテレビの前に陣取り画面を見てると、コメンテーターの「センシティブになり過ぎています」とか若者には通じても、私には何のことやらわかりません。

先日も「エビデンス」とか「ポピュリズム」な~んて言ってたけど、意味がわからない時は即PCで検索しその都度ノートに書き留めてるようにしています。今は300個くらいの英単語の中から探し出し、納得することが出来るようになりました。記憶力が乏しいからか、耳慣れない同じ英単語を耳にすると、其の度にノートを開いています。

先日もマンションの通常総会が有り委任状を出したら、印刷された議事録がポストに、どうせ読んでも分からないしと、裏面の白紙の利用できる方に目が行きます。何とか読めても書けない字が多く、書けない字を何度も書いて覚える、私には格好の白紙です。日々こんなことをして、無駄な時間を費やしてる気がします。

やっと秋らしくなったとは言え外の気温は高いのか、昼食の他に果物や色んなものを持参し来てくれた息子は汗びっしょり、持って来てた肌着を着替えています。タンパク質を摂らなきゃダメだと言い、今夜食べてとハンバーグを手渡されたけれど苦手な食べ物です。普段は何を食べてるの?に、牛カルビを時々食べてると言えば、今度はお肉を買ってくるね。

親子と言っても長年別に暮らしてたら、何が好きかお互いに分からなくなっています。乾燥野菜を持って帰る?、野菜は嫌いだから要らないと言われ、知らなかったな~と思う始末です。先日は手つくりのカレーを、今日はシチューを冷凍容器に入れ持って来てくれたので、何だかだと言いながら野菜は食べてるじゃない。

もう少し涼しくなればクーラーの「フィルター掃除お任せ」にセットしてる下の箱に溜まってる埃を取り除いて欲しいと思った居たら、何も言わないのに高い椅子を持ち出し、私が気に病んでいた事を率先してやってくれました。思ってたほどの埃は溜まっていなかったし、来年の春まで気にしなくても良さそうです。

超高齢の親の面倒を、高齢になった子供が世話するのは大変だと思います。昨夜も何気にテレビで観た光景は、認知症になったご夫婦の付き合い方です。夫の認知症に妻が面倒を見ることが出来ても、妻が認知症になると夫のイラつきは怖くて、夫婦でも大変なのにと、やはりプロの手に委ねるのがお互いの為に良いなって思いました。

朝は息子に「生きてるよ~」のメールを、夜は娘からの電話で「元気ですか?」に、毎晩ブログを書いてるので、気が向いたときに電話をして下さいと言いました。その後は二日開くときも有れば三日目くらいに電話を掛けてくれたり、心に掛けてくれるのが有難いです。

昨日スーパーで手抜きをしようと、お弁当売り場で何を買おうかと悩み、ふと他の物に目を奪われ一瞬そちらに足を向け、再びお弁当売り場に戻ると、三割引きのシールが貼られていました。ほんの一分足らずの違いで、百円ほど安くなっていて凄く得した気分です。

日暮れて以後の外出をしない私は、歯の治療時間が夕方だったから値引時間に遭遇したけど、こんなことは珍しく今後は巡り合うことは無いと思います。先日息子と一緒に歩いてる時に注意されたのは、前を向かずに下を見てるので、自転車にぶつかりそうで危ないと言われました。確かに目は地面ばかり見ています。

昨日も信号が青になり歩き出すと、前から来た女性が私の顔の前で手を振り「こんにちは!」一瞬「だれだ?」あ~思い出した。以前マンションの輪番制の理事をしてた時の顔見知りです。長年住んでても煩わしいのが苦手で、知り合いを作らないようにしてるので、いきなり声を掛けられると戸惑います。好き勝手に生きてると、侘しい老後になりそうです。

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