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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日の天気予報はテレビも、ネットで調べても雨と雷に注意と言ってるし、今日来てくれると言ってる息子に「朝日が燦燦と照ってるけれど、午後から雨が降ると言ってるので明日に伸ばしてくれませんか?」とメールしたのに、予報と大違い今日は一日中好天気でした。

PCを開くと高齢者の独り暮らしのことが、毎日の生活が困難になり施設に入居したわ良いけど、無理だと言ってる人の話を読むと迷い出してる自分が居ます。私は姉の入居先を探し、快適だと言ってる姿を見て、子供達に「私が一人で暮らしていけなくなったら、施設に入れてね」と頼んだけれど、個室でいる時は自由でも、食事は食堂に行かなければならず人間関係は難しそうです。

姉は歩行が出来なくなってるのと難聴なので、食事は部屋に持って来て頂けるから他の人と交流は無く、入居者同士の揉め事も無く過ごすことが出来ます。公の支援センターにお願いすれば助けていただけるのでしょうが、普段から人との交流を好まず暮らしてる者に、誰かの手を借りてまで生きるのは辛い話です。

先日テレビの再録で観たのは、痴呆症の名づけ親の第一人者の医師が、高齢と共に認知症になられいく日々を追う映像です。連れ添う高齢の妻は腰痛で、外出時に付き添うのは娘さんだけど、家族の負担を少なくすると、ディサービスを推奨していた医師が数回通い行きたくないと言ったり、有料老人ホームに体験入居してみるが帰りたいと、自分の書斎が落ち着くと言い出す始末、老いは厄介なものです。

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朝息子へのメールに「足馴しに近くのスーパーに買い物に行こうとしています」と探りを入れたら「明日そちらに行くので、一緒に買い物に行きましょう」の返信がありチャンスとばかり、先日肝臓の数値が高いと言われた結果を知るのに、急遽出掛ける準備をします。

小さな医院の待合室は、座る椅子が足らないくらいです。一時間ほど待った挙句に血液検査の血を抜かれ、血圧と体重を測られた後は、普段処方されてる薬を調達し表に出ます。出た序にスーパーへ足を延ばして冷凍食品を買おうと歩き出すと、朝から何も食べて居ないのにけっこう快調です。

夕方近くには売り切れてるお弁当を見つけて買いました。サンド豆の和え物、レンコン・かぼちゃの煮物・ご飯の上にはゴボウと人参のキンピラ、一番上に載ってるチキンの照り焼き、同じ品物なのに、近所のスーパーより百円安くてお買い得です。今夜はこのお弁当が、私のお腹を満たしてくれます。

冷凍食品も同じメーカーの、同じ商品が数十円も安くて大満足してますが、歩けなくなった時に少し距離が遠くて買いに行けないと思うと残念です。お喋りも普通にできるし、簡単な計算とか字も書けるのに、足が衰えると何もでき無くなるなんて、今さら悔やんでも「遅かりし由良之助」としみじみと思うようになりました。

毎朝息子へ元気に生きてますメールを、数回往復する日課も結構しんどい物です。その上に度々の来宅に、気楽に暮らしてた自由が失われた気がするのは贅沢な悩みでしょうか。超が付くほど長生きしてると「ほっとけない」と心配されるのは当たり前なのかもと半ば諦めてはいます。

今日も足慣らしのつもりでスーパに行くと、野菜類がビックリするほど高騰し、完全に買う気を無くしました。無理に高い物を買って食べなくても、他に応用する野菜が有るのでそれを買うことにします。こんなに高い時は、冷凍野菜だと野菜不足とは関係なく値段は通常のままです。

スーパーでも同じ商品の値段がまちまちだから、数十円も値段が違えば遠くへ足を延ばす努力は惜しみません。私は歩くのが目的だから明日は遠くのスーパーへ買い物に行こうとしてるけど、この頃は監視の目が厳しく自由に行動が出来ず困っています。

医師から再検査すると言われてるのに、息子がいつ家に来るか分からず医院にも行けない始末です。ただ付き添われると待ち時間が長くて、気疲れするのが嫌だから自分勝手に行動したいだけ、胆汁を促す薬の効能はいか程かと気になりながらも放置しています。お互いが気を遣いあってる結果が、前に進めなくしてるようです。

今日は良いお天気の予報を信じ、タオルケット数枚の洗濯をします。空を見上げれば雲が多く感じたけれど、夕方近くに取り入れるとすっきりと乾いていました。いつもならボーっと椅子に座ってるのに、今日は気温も低そうだしと洋間に積み上げてる段ボールを解体することにします。

先方からの送り状を剥がしながら、段ボール箱を一個ずつ平たくして行くのも結構しんどい作業です。まず作業に取り掛かる前に、お風呂用の高くて座りやすい椅子を持ち出したので、とても楽に事が進みました。自慢じゃないけど、こうゆう知恵は若い時から持ち合わせ、状況に応じ知人にアドバイスして喜ばれた記憶が有ります。

箱を十数枚平たくした段ボールを、今度はごみステーションまで運ぶのが大変です。以前息子が洋間に高く積み上げた段ボール箱を見上げ、もう少し涼しくなったら片付けるからと言ってくれてたけれど、人に頼ってちゃいけないと動けないわけじゃ無し私にも出来ると心に決めて、段ボールを一纏めにしたは良いけど一度の運ぶのはとてもじゃないが無理です。

ごみステーションに運ぶのは、小分けにして持っていけば私でも何とかなるはず。「為せば成る、なさねば成らぬ何事も」気が向いたときに処理するつもり。後で息子から余計な事をするなと怒られるでしょうが、出来るだけ人に迷惑を掛けたくないとの思いから、自分で出来ることは人の手を借りず生きて行きたいと願っています。

恐れていた台風は日本列島を横断したらしく、大阪を直撃することも無く通り過ぎてくれたようです。息子に貰った大きな桃は二個とも腐っていなくて、美味しく食べることが出来ました。最近は殆ど歩けていないので、今日こそはスーパーへ買い物に行こうと準備をしてる所に電話です。

いつもお世話になってる美容室の女性から、何か変わった事が有ったのかと思えば「食パンと卵をたくさん知人に戴いたので、お裾分けしたいから取りに来ていただけませんか」こんな電話は初めてだったので内心ホッとし、喜んで戴きに行きますと返事をしました。

杖代わりのショッピングカーをお供に、自宅で持て余してた物を持って出かけます。戴きものだけどお口に合うなら貰ってくださいに、大好きですと喜んでくれました。以前にも高級そうな卵を戴いたけど、今日の卵も別格の感じです。食パンも味が付いてるので何もつけなくても美味しいと、一本の長いパンを戴きました。

一人だと殆ど声を出すことが無く、今日は私の近況を聴いていただけて満足しています。普段はテレビを観ながら突っ込んだりしてるけど、一方的にお喋りしても返事が返ってこないのがむなしくて、やはり人との会話は気分が晴れるものです。外に出れば誰かが声を掛けてくれるのに、関わりたくないと拒否してる私は変人なのかも。

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