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昨日医院から「なるべく早く来て下さい」と言われて居たので、九時半に病院に到着し検尿と採血をされ待合室で長時間待たされます。「未だでしょうか?」に「血液を検査する機械の調子が悪くて、もうしばらくお待ちください」やっと昨日食事が摂れるまでに回復した体にはきついです。
待つこと二時間ちょっとして「此れからCT検査をするので、あちらでお待ち下さい」服を脱ぎ万歳の姿勢で機械の中へ、終わると診察室に呼び込まれ「肝臓が悪いので、二週間後にまた検査します」出された薬の効能に、肝臓の働きを改善する薬、胆汁の分泌を促す薬。何だか面倒くさい事になってきました。
発熱も痛みも無ければ放置して置きたいのに、体に異変が起きると、それが辛くて回避しようとしてる自分がいます。ゆうべ知人からの電話で「胆石が原因で黄疸になるらしいから、ちゃんと検査を受けといたら?」の助言で、苦しむのが嫌なばっかりに医師の診断に従うことにしたけれど、まさか肝臓が悪いとはとビックリしました。
長生きの付録にして頂きたくない物です。持て余した長い待合室の待ち時間は、体力を奪うのに十分でした。朝から帰宅するまで飲まず食わずに過ごした反動で、家で目に着く食べ物をむさぼり食べた後はひと眠り、今日三時間以上を耐えていた気がします。病院内を歩く人の姿は私と同じで、歩くのが精一杯って感じの方ばかり、日本の医療崩壊が目に見えるようです。
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朝息子からのメールで「一時間後くらいに行きます」昨日何が欲しいかと言われ「スイカに何か果物が欲しい」と頼んだからです。汗だくになりながら、スイカ・桃・二十世紀梨にトマトの他に、おやつ稲荷とか色んなものを持って来てくれました。食欲が無かったのに、一口大の”おやつ稲荷”が美味しくて、10個入りを全部たいらげます。{いなりずし}
山椒入り・ちりめんじゃこや梅干しも美味しそう、普段から食事を作ってる子なので、何が食べやすいか熟知してるみたいです。いざという時に頼りになる息子が居てくれ、私はほんとに恵まれてるな~って思います。午前中に掛かり付け医師から電話が有り、昨日の結果のお知らせという事で「胆嚢に出来てた小さな石が落ちています。他の病院を紹介すから、詳しく診て貰ってください」
以前からエコー検査で、小さな石の存在を知らされていました。何処に有りどんな働きをするのかも知ろうともしなかったけど、さっき検索して調べれば手術をして胆嚢を取っても大丈夫みたいです。此れ以上生き延びようと思わないので、紹介状を渡すから明日来てくださいに、行って断るつもりでいます。検査されるだけでも嫌だからです。
今朝は早く起きて掛かり付けの医院へ行こうと、出掛ける準備を始めます。ぼちぼちと歩けば、何とかなるだろうと気軽に一歩を踏み出しました。普段なら十分歩けば着くのに今日は二十分を要し、食べて無いから到着時はふらふらです。これ迄の症状を告げると直ぐに別の診察室に連れていかれ、フェースシールドをつけられました。
コロナだと疑われている思いながら、私自身が何の熱だったか分からないのです。今は必要が無いと思われる体重を計られたり血液を採られたり、尿検査をするのでと紙コップを渡されたけど、家で排尿済みだし水分を飲んでないので出ないと断りました。
医師のベットに横になっての指示通りにすれば、お腹にジェルを塗り検査を、お腹は関係ないだろうと思いつつも、従うしか無かったです。私の体に合ってる胃薬さえ手に入れば、食べ物を口にすることが出来ます。調剤薬局に行き薬の説明を受けてる時に「抗生物質が入ってるのは何故ですか」「知らなかったです。ひょっとして検尿が出来なかったからなのかな」「こちらから電話で医師に連絡して聞いてみましょうか」
診察時にこちらの説明を聴こうとしない医師に気を遣い、薬剤師さんに、もう良いですと言いました。夕方の電話で娘に報告したら、彼女の逆鱗に触れたようで「何で聴いてもらわなかったの」何の為に抗生物質を出されたのかと散々怒られ、やらかした私も悪かったと反省しています。今日はワクチン接種の日だったのか、待合室は予診票を手にしてる人ばかりです。さすがに帰り道にスーパーに寄る余力は有りませんでした。
生きてる限りは食べなきゃ力が出ないと、食欲が無いのに何か口に入れなくてはとアホの一つ覚えの「お粥」を作ることにしました。まず起きて直ぐに息子に、電話は面倒だからメールで「ちゃんと起きています」と連絡をします。でもやっぱりしんどいので、ベットに戻りひと眠りです。
椅子に座っていても、眠ったり起きたりの繰り返し、夕方に携帯のマナーモード音に起こされ「電話です」の大きな文字に通話ボタンを、娘から「どうですか?」他愛のない長い会話を切る前に「じゃ~また明日ね」これから毎日電話を掛けてきてくれるみたいです。
何か必要な物が有れば言って下さい。とか言ってくれるけど、明日欲しい薬が有るけど気軽に「お願いするね」とは言えません。歩いて10分足らずの所でも、タクシーを電話で呼んで行くようにと娘に言われても、普段は乗らないタクシーを電話で来てもらう術も知らないのです。
娘には、ネットでタクシー会社を調べて頼むからと言ったものの、昔人間には難しく多分テクテク歩く方を選ぶでしょう。孫娘がいとも簡単にスマホでタクシーを呼んでるのを目の当たりにして、凄い事が出きるんだと思うだけです。心の片隅で「そろそろお願いします」と呟いてるけど、私のささやかな願いは以心伝心で、あの方に届いているでしょうか。
今朝起きてベランダの戸を開け二度寝してる時に、チャイムの音に目が覚め、新聞屋さんの集金だとベットから飛び起き足を踏み出した途端にたたらを踏み、どっと前のめりになりながら襖に頭突き、今まで綺麗だった襖が私のおでこが当たり破けました。
普段は目が覚めたら先ずベットに座ったまま足先を動かし、ゆっくり立って歩く準備をする筈が、暑い中を集金に来て下さる方に迷惑を掛けちゃいけないの思いが有ったからでしょう、思わず反射的に体が動いたようで、結局はおでこに十円玉大のこぶを作っただけです。
襖に穴を開けたのがショックで、リビングの椅子に座ったままボーっとしていたときに、誰も居ない筈のリビングのドア付近で男性の声に振り返れば、息子が立っているのが見えてビックリしました。朝何度もメールや電話をしたのに返答が無いからと、倒れてるんじゃないかと心配して来てくれたようです。
おでこのこぶを見て「冷やさなきゃ~」と持参してくれた、冷えたチューブ入りのゼリーをタオルに包み患部を冷やしてくれたので、少し痛みは残るけど目立たない感じになっています。電話のベルでビックリさせると悪いので、母から電話をして様子を伝えるようして下さいと言われ、此れからは毎朝電話で連絡をしなければいけなくなりました。
夕方新聞代を取りに来てくださったのに、またオートロックの開錠ボタンを押し忘れ、新聞屋さんが「出てくる人が居たので、上がってきました」気をきかせて頂き助かったけど、この集金さえなかったらと思わぬでもなくて、此れも逃れられぬ運命と思うことにします。
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