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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今朝は二度寝ならぬ三度寝をしてしまいました。早く息子にメールをしなければ飛んで来るぞと慌てて寝坊したとのメールを送信、絵文字入りで「わたしも二度寝してました」の返信です。寝過ぎるのも気分爽快とはいかず、もやっとした気分、でも食欲は旺盛で何を食べようかと冷蔵庫を物色しています。

取り敢えず先日たくさん持って来てくれた、マルチエネルギーとやらのゼリーを、薬を飲むのに何か食べなくてはの思いから吸い込みました。何か手軽にできる食べ物は無いかと探します。電子レンジで簡単にパスタを茹でられる容器が有り、早速パスタと塩に水を容器にいれ電子レンジに委ねます。

からし明太子を混ぜるだけで、仕上げにトッピングを振りかけ直ぐに食べられ、美味しかったので大満足したのは良いけれど、多いかなと残してた分に手が伸びて、さすがに食べ過ぎだろうって思うくらいです。あれほど無かった食欲が元に戻りました。優れたレトルト食品のお陰で、随分助けられることが多いです。

自分の頭の中では昔と同じ感覚なのに、今回の発熱やら食欲不振でいっぺんに老人だと思い知らされた気がします。まさかこんなにヨタヨタになるとは、普通に歩けなくなってる自分にショックをうけました。若者なら快復の望みが有っても、超が付くほど生きてると、ただ息をしてるだけでお先真っ暗です。

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今回の体調不良を知られた息子に、毎朝電話かメールで状況を知らせる羽目になりました。自由だった日常生活が、少しだけ拘束されてる気分になっています。こんなことで文句を言ったら罰が当たると分かっちゃいるけど、面倒くさい事になりました。

毎日の生活を誰の手も借りずに生きらるのが良いと思うけど、そうは問屋が卸さなくて、いずれ人の手を借りなければ生きていけなくなるとは情けなやです。週二回の生ごみの日に捨て損ねた生ごみを、待ちに待った今日を逃してなるものかと捨てる事が出来ました。

ほんのちっぽけな事で悩んでる自分は、心底幸せだな~って思います。但し時々掛けて下さる知人の電話は長すぎだろうって、心配してくれるのは有難いけど、ひつこいのが苦手な私に合わないようです。取り敢えず朝夕のメールや電話で見張ってくれる子供二人に見守られ、いつまで生きて行くのやら先が見えません。

此処の見張り番に暫くお休みして頂こうかと思ったけれど、愚痴の発散場所を失いたくなくて、残りの人生に起きた出来事をもう少し吐き出したいので、書ける余力が続くまでお世話になるつもり、今後とも宜しくお付き合い願います。

昨日医院から「なるべく早く来て下さい」と言われて居たので、九時半に病院に到着し検尿と採血をされ待合室で長時間待たされます。「未だでしょうか?」に「血液を検査する機械の調子が悪くて、もうしばらくお待ちください」やっと昨日食事が摂れるまでに回復した体にはきついです。

待つこと二時間ちょっとして「此れからCT検査をするので、あちらでお待ち下さい」服を脱ぎ万歳の姿勢で機械の中へ、終わると診察室に呼び込まれ「肝臓が悪いので、二週間後にまた検査します」出された薬の効能に、肝臓の働きを改善する薬、胆汁の分泌を促す薬。何だか面倒くさい事になってきました。

発熱も痛みも無ければ放置して置きたいのに、体に異変が起きると、それが辛くて回避しようとしてる自分がいます。ゆうべ知人からの電話で「胆石が原因で黄疸になるらしいから、ちゃんと検査を受けといたら?」の助言で、苦しむのが嫌なばっかりに医師の診断に従うことにしたけれど、まさか肝臓が悪いとはとビックリしました。

長生きの付録にして頂きたくない物です。持て余した長い待合室の待ち時間は、体力を奪うのに十分でした。朝から帰宅するまで飲まず食わずに過ごした反動で、家で目に着く食べ物をむさぼり食べた後はひと眠り、今日三時間以上を耐えていた気がします。病院内を歩く人の姿は私と同じで、歩くのが精一杯って感じの方ばかり、日本の医療崩壊が目に見えるようです。

朝息子からのメールで「一時間後くらいに行きます」昨日何が欲しいかと言われ「スイカに何か果物が欲しい」と頼んだからです。汗だくになりながら、スイカ・桃・二十世紀梨にトマトの他に、おやつ稲荷とか色んなものを持って来てくれました。食欲が無かったのに、一口大の”おやつ稲荷”が美味しくて、10個入りを全部たいらげます。{いなりずし}

山椒入り・ちりめんじゃこや梅干しも美味しそう、普段から食事を作ってる子なので、何が食べやすいか熟知してるみたいです。いざという時に頼りになる息子が居てくれ、私はほんとに恵まれてるな~って思います。午前中に掛かり付け医師から電話が有り、昨日の結果のお知らせという事で「胆嚢に出来てた小さな石が落ちています。他の病院を紹介すから、詳しく診て貰ってください」

以前からエコー検査で、小さな石の存在を知らされていました。何処に有りどんな働きをするのかも知ろうともしなかったけど、さっき検索して調べれば手術をして胆嚢を取っても大丈夫みたいです。此れ以上生き延びようと思わないので、紹介状を渡すから明日来てくださいに、行って断るつもりでいます。検査されるだけでも嫌だからです。

今朝は早く起きて掛かり付けの医院へ行こうと、出掛ける準備を始めます。ぼちぼちと歩けば、何とかなるだろうと気軽に一歩を踏み出しました。普段なら十分歩けば着くのに今日は二十分を要し、食べて無いから到着時はふらふらです。これ迄の症状を告げると直ぐに別の診察室に連れていかれ、フェースシールドをつけられました。

コロナだと疑われている思いながら、私自身が何の熱だったか分からないのです。今は必要が無いと思われる体重を計られたり血液を採られたり、尿検査をするのでと紙コップを渡されたけど、家で排尿済みだし水分を飲んでないので出ないと断りました。

医師のベットに横になっての指示通りにすれば、お腹にジェルを塗り検査を、お腹は関係ないだろうと思いつつも、従うしか無かったです。私の体に合ってる胃薬さえ手に入れば、食べ物を口にすることが出来ます。調剤薬局に行き薬の説明を受けてる時に「抗生物質が入ってるのは何故ですか」「知らなかったです。ひょっとして検尿が出来なかったからなのかな」「こちらから電話で医師に連絡して聞いてみましょうか」

診察時にこちらの説明を聴こうとしない医師に気を遣い、薬剤師さんに、もう良いですと言いました。夕方の電話で娘に報告したら、彼女の逆鱗に触れたようで「何で聴いてもらわなかったの」何の為に抗生物質を出されたのかと散々怒られ、やらかした私も悪かったと反省しています。今日はワクチン接種の日だったのか、待合室は予診票を手にしてる人ばかりです。さすがに帰り道にスーパーに寄る余力は有りませんでした。

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