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M子の、M子による、M子のためのブログ

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コロナ迷惑の内でひとつだけ許せるのはマスク、日頃から卑下していた顔を強制的に隠せるのは有難いです。最近は太ももの筋肉に痛みが有り、やはり歩かなければ急速に筋肉の衰えが加速していくのが分かります。腰痛も酷くなってきたので売薬を飲んでるけど、老体に効く薬はもはや望めそうに無いです。

最近特に見たくないのは鏡にうつる顔、数年前に撮った身分証明写真と見比べ、絶対に信じたくない顔になっています。年齢は口許を見れば分かると思うのは、漫画にも表現されている巾着のようしぼむからでしょう。ある女性が言って居た「化粧は目元をだけにしています」半分だけ化粧をしてるって言ってた人もいました。

男性は素顔でも平気だけれど、女性は死ぬまで女で有りたいと思うから、美醜に気をもむのでしょうか。本当は健康に生きられてる事に感謝しなければいけないのに、贅沢な悩みを常に吐露してる私は「どうかしてるぜ」と反省しています。

先が短いと言い時間を持て余してるわりには、終活の準備が出来ていません。同居者が居れば別だけど、何をどう処理をすれば良いのか困るでしょう。書き残さなければと思いつつ身辺整理が手つかずですが、順番通りに亡くなる保証が無いだけに、最後に生き残ってるのが私だけだったりすることも無きにしも非ずです。

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道を歩いてると梅の花が開花してるのを見て、ふと思い出したのは学問の神様、菅原道真の和歌「東風ふかば匂い起こせよ梅の花・・・」です。立ち止まって上を見上げたけれど、何の匂いもしません。花によりけりで香りの強い花も有れば、見た目の華やかさと違い、無臭の花もあるようです。

ちょっと調べてみようと検索して驚いたのは「怨霊から受験の神」に転身できた理由と有ります。藤原氏を恐怖のどん底に追いやった死者の凄み。学問の神・天神と思っていたのに、元は貴族たちを恐怖に陥れた「怨霊」だったとか。道真は中級貴族の学者の家に生まれたが、宇多天皇に寵愛され公卿に栄達。天皇は権勢を誇る藤原に対抗させるため道真を登用したとか。

息子の醍醐に譲位するときも「道真と藤原時平の助言を得て、政治をしなさい」と訓じたそう。道真は右大臣になれたが、貴族たちの反発を呼んでる時に、時平がチャンスとばかり、醍醐に告げぐ口をし、信じた醍醐は道真を九州へ左遷するが、二年後に無念の涙をのみながら亡くなります。

五年後に藤原菅根が雷にあたり死にますが、菅根は道真の弟子だったのに、師の失脚に加担した人物です。その後天皇の子の保明が二十一歳で亡くなります。安明は時平の妹が産んだ子供だった。時平一族が次々と死ぬのは道真の祟りと考え、人々は道真の霊魂の仕業と信じ、朝廷は平安京内に北の天満宮を建て、学問の家柄である藤原一族に管理させたのです。

人々は雷神という祟る怨霊を神社に祀り上げることにより、学問神という福の神へと変化させたと書かれています。調べてみたら上っ面だけで、知らない事ばかりです。他にも色んな事が書かれていました。

買い物に行かなくても食料のストックは有り、ただ歩かなければ脚の筋肉の衰えが怖くお馴染みのスーパーへ、歩くだけだからショッピングカーを持たずに行くつもりが、ひょっとしての思いから連れて来て正解です。大きなトマトの纏め買いに大根とキュウリに玉子、南瓜、チンして食べるご飯パックなど重たい物ばかり買いました。

先日も知人との会話で「飢え死にしない程度に、買い物ついでに歩いています」毎日少しでも歩き行きたくても、怠け心が行く手を阻みます。先日知人から戴いた人参が萎びぬうちにと、今日も甘酢漬け用の大根とキュウリを買いに、さっき刻んだところですが此れは人参が無くなるまで続きそう。

スーパーと違うお店に寄った時に、横を走り抜ける動物は大きなしっぽを揺らす猫でした。店主が「いまチュールを食べたところでご機嫌です」向こう側から顔を出した大きな猫は商品棚を駆け上り、舌なめずりをし満足そうな顔を見て「可愛いね、飼いたいな」店主曰く「みなさん、飼いたいって言いはるけど、飼えないみたいですよ」

飼い主が先に逝けば、飼い主を失った生き物は生きて行くすべが無いと思うと諦めざるを得ません。以前迷い込んできたオスのセキセイインコに妻をめとらせたら卵を産みまくり、手乗りインコに成長させる世話と、飼い主を見つけるのが大変だったけど、生き物を育てたことで得る物がたくさん有りました。

昨日姉とのメール交換で「傍で気遣ってくれる人が居るから心強くて良いですね。独り暮らしは孤独だし不安です」と言うと「日常生活がガラッと変わり、決意や覚悟がいるけれどコロナ禍が収束に向かったら、施設をリサーチしてみたら?」の助言を受けました。

此れまでに人の手を借りずに生きて来たと言いたいけれど、振り返ればそうじゃ無かった、色んな人に助けられたからこそ今の暮らしが有ります。心細いと弱音を吐く前に、日々の生活に向き合わなければいけないのです。同じ大阪府に住む娘が買い物の道中だと言い電話を掛けてくれ、取り留めのない話をしてくれます。

先日会話の中で「元気で居てくれて有り難う」な~んて言われました。長生きしてて御免なさいと思って居ただけに、何だか嬉しかったです。言葉に出して言ってもらうと、なぜか心に刺さります。私も母が亡くなる前に、有り難うと言ってくれた言葉を忘れません。母が入院中に、度々見舞いに行ったのが嬉しかったからでしょう。

誰でも色んな悩みを持ちながら暮らしてると思うのは、悩んでる内容が人それぞれだからです。身体的に辛い人、経済的に苦しい人と言うと切がなくなります。独り暮らしが心細いなんて、ホント贅沢な悩みだと思うようになりました。有難がられてる内に、すっと消えられたら良いのにが願いです。

最近は自分自身がしんどくて、姉の事が気になりながらもそれどころじゃ無いと思い、でも何も言ってこないと心配になりメールをしました。いつもなら直ぐに返信して来るのに、音沙汰なしのままです。さすがに放ってはおけず事務所に安否を確かめたら「酸素数値も上がり、お元気にしてらっしゃいますよ」にホッとします。

携帯充電中に姉からの返信が有りました。月刊本と年金の受け取り紙幣の詳細が書かれ、気分の良い時にお願いします。と書かれていますが、考えたら先ず私自身の体調を気遣い、人の事は後回しにしていました。メールには、施設の職員さんが深夜二回見回って下さり、有難いけど気づまりです。と私といっしょで、贅沢な悩みが綴られています。

常に見守られてるのもな~、元気な時は良いけれど、躰の不調を訴えたくても誰も居ないのも辛いし、あくまでも独り暮らしを望むなら、孤独と仲良く過ごすしかなさそうです。あとは野となれ山となれで何とかなるはず、先に逝った方が楽になれると思っています。姉ともども百歳まで生きてたり、想像しただけで恐ろしいです。

戴き物の椎茸数袋の賞味期限が、数年も過ぎています。口に入れる物だけに心配で、いつも助言して下さる「検索」に問いました。冷蔵庫の野菜室に収納していた椎茸は、捨てたほうが良いと判断ができ、背中を押された気がして有難かったです。備蓄もほどほどにしないと、捨てるのは勿体ないしいずれ罰が当たると思います。

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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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