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M子の、M子による、M子のためのブログ

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ブログを書こうと{A}から、ひらがな{あ}にしようとしたら「無効です」ってよ、一瞬ひるんだけれど、以前こんなことが有り検索して教えて頂いた事を思い出し、カタカナ変換キーを押しました。PCは時々嫌がらせをするようです。数日前から、三島由紀夫の「潮騒」を興味深く読んでいて、今日やっと読み終わりました。

伊勢湾の小島で住む、若者と少女の恋愛小説です。良い年をして今さら恋愛に興味がある訳じゃ無く、風景描写が細かく書かれてるので、行かなくても周辺の景色がはっきり見えます。最後のページに書かれた年譜には、大正14年生まれ父は農林省官吏、6歳で詩歌・俳句に興味を、13歳で処女短編、16歳で国文学雑誌に「花ざかりの森」を連載し、この時ペンネーム三島由紀夫に。

19歳で学習院高等科を首席で卒業、東大法学部に入学した後兵役に、軍医の誤診で即日帰郷し小説を書き、21歳の時に川端康成の推薦で短編を発表し本格的に文壇に登場。22歳で東大卒業、大蔵省銀行局に勤務するも、創作活動に専念するため大蔵省を退職しています。

その後の執筆活動が凄かったのに、45歳の時に自衛隊市ヶ谷駐屯地、東部方面総監室で自決。当時テレビのニュースで何度も放映されたのを見たけど、盾の会だったかの制服姿で、自衛隊員に向かい演説してる姿は脳裏に焼き付いていても、何を訴えたかったのか分かりませんでした。私が生きてる内に、遺された数十冊の本を一冊でも多く読もうと思います。

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最近しみじみ思うのは、心の内をあかせるのは自分自身だけだと、誰かに何もかもぶっちゃけたら、いつブーメランとして返って来るか分かりません。本心を聴いて欲しくて喋ったら、人の悪口になってたりすることが有ります。今日もキッチンで洗い物をしながら思わず「めんどくせー」って呟きました。

人間関係ほどややこしいものは無いな~、出るはため息ばかりです。亡き夫がよく言って居た言葉で「嫌な事が有れば近くの者に言わず、ぜんぜん関係のない人に話せば揉め事にならない」とか「人との関わりに気を付けろ」素直に従ってたつもりでも、時には忠告を守りきれずポカをしています。

独り暮らしで気楽な筈なのに凡人の悲しさ、余計な一言で無意識に人を傷付けてる事が有るようです。年齢的に体の衰えを感じる時は、其れなりの年齢で人生を終えてればこんな苦しみを体験することが無かったろうに、今は生きるって本当にしんどいなと思うようになりました。

昔の人は短命だったのに、今は百歳の人は珍しくなくなっています。医療の進歩のお陰でしょう、こいつあぶね~ぞと思ったら即延命措置が施され無理やりに生かされてる気がして、寿命は関係なく管を繋がれるのは納得がいきません。それにしても介護施設が乱立してるのを見て、しんどいけれどもう少し生きて施設を利用しなければと心配しています。

家の中に居ると南からの日差しが暖かく、日中は暖房していなくても寒さを感じません。高齢者が家に閉じ籠ってると筋力不足で歩行困難になると聴くと、歩かなければの焦燥感に駆られます。さて何を着て歩きに行くべきか、若者のように薄着もおかしいし、普通にキルティングコートで出掛けることにしました。

エレベーターホールで待ってるとブルっと震え、コートを着て良かったです。行く先はお決まりのスーパーでお買い物。コロナ後に気になるのはレジで清算の時、金額を見てレジ横のトレーにお札を置くと、お釣りが有ればレシートとお釣りを手渡してくれる人も居れば、トレーに置く人もいます。

人によりけりでしょうが、私は手渡しして欲しいのです。一旦レジ横のトレーにお釣りを置かれると取り難いし、人との触れ合う優しさが無いような気がします。コロナが怖いから客との接触を少しでも避けたい気持ちは分かるけど、同じお店でレジの人が違う対応をするのは、何でやろう?。

エントランスホールでお隣の奥さんとばったり「お久し振りです」の言葉と「このマンションは住みやすいですね」しみじみとおっしゃってます。降りて来たエレベータに他のご夫婦もご一緒に、けっこう密になってるのに皆さん平気です。変な人が近くに居なければ、気持ちよく暮らせると言うことでしょうか。改めて人とのお付き合いを思い返す一日でした。

家の中に居ると外の様子も温度も分からず、微かに聞こえる外の音が気になれど木は枝ばかり、風の強さが分かりません。物干しざおが移動しないよう結び付けてる紐の揺れを見て、風の強度を知り出掛けるのをやめます。強い風が吹いたり、雨がたくさん降るのは苦手で、外出はお天気次第です。

こんな時は買い物に行かなくても、食料の備蓄は十分すぎるほど有ります。生意気に好き嫌いの為に戴き物の数種が溜まる一方で捨てる訳にもいかず、自分が嫌いだからと誰かに食べてとも言えないのです。近くに気安く物をあげたり貰ったりするほど親しい人が居ないので、煩わしくない反面、不便を感じる事も有ります。

未だに戦時中を引きずってるのか買いだめの癖が直らず、あちこちから出てくる出てくる、いつ買ったか記憶にない商品が、自分の記憶からスト~ンと消えてるので、買ったばかりの物に手をだして使うから、古い物が忘れ去られたままです。先日も娘にこっぴどく注意されたけど、今さら言われても死ななきゃ治らないと思います。

昨日もテレビで観たのは、新品の衣類が相当量廃棄されていました。それを買い取り超安値で売る業者も居るらしく、捨てられるよりは安く買い喜ぶ人が居れば良いのです。高級ブランド品でも廃棄処分するのは如何な物かと、勿体ないと心が痛みました。一時期は限りある資源と言ってた記憶が有るのに、最近はあまり耳にしなくなったような気がします。

チャイムの音でモニターを見れば、姉の新聞集金に訪れた女性が立っています。一か月経つのが早いと思いながら、玄関先に置いてる封筒からお金を出そうとしたら、千円札の枚数が多いです。支払いと同時に来月分を入れる時、勘違いして二度入れたんでしょう。何はともあれ、在宅中に来てくれて良かったです。

固定電話のベルが鳴り、受話器を取ったら先日と同じ機械的な雑音が聞こえたので、直ぐに受話器を置きました。電話と言えば、最近ニュースで注意喚起をしてる、スマホに「ケンタッキー一年分無料の抽選に当たりました」の詐欺に騙されないように、友達登録?から五人を紹介するよう促されるとか。

賢い人は個人情報を記入する所で、此れは怪しいと気付き先に進むのを辞めたとか。今時ガラケーを持ってる私は恥ずかしいと思って居たけど、優れた機能を持つスマホだかから騙されるので有って、詐欺師にとってガラケーはお呼びじゃ無いみたいです。時代遅れも良いとこ、SNSって何?と言ってる者には縁遠い代物だと思っています。

最近は読書三昧で、本に惹かれて読んでるわけでは無く、折角買った本を放置した儘では勿体ないと思うから。一冊でも多く読もうと目をしょぼつかせ、夜明け近くまでページを捲っています。最近気にしてる読めても書けない漢字は、一字でも多く覚えようの努力は欠かしていませんが、何しろ記憶力が衰えて何度も見返さないと書けなくなりました。



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