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M子の、M子による、M子のためのブログ

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知人から「明日午前中にリンゴを送るので、家に居て下さい」の連絡が有り、今朝は早々に起きて待ちました。届いた小さ目な段ボール箱を開けると、リンゴの中から梨が一個ひょっこり、多分これは隙間を埋める為に入れられたものでしょう。普段お蕎麦が好きだと言ってるからか、山芋そばも陣取っています。

今夜一袋に三束が入ってるのを面倒くせ~とばかり、二袋六束を湯がいたら凄い量になりました。お蕎麦の前に昨日買った、大きな牛ステーキを焼いて食べてるので、お腹はすでにパンパン状態です。お蕎麦を少しでも減らさなきゃ~と思えども、老体に食べられる限界があり、さすがに持て余しています。

調理する前にお蕎麦をストックしてる場所へ、日付けの古い順から茹でようと行けば、半端ない数のお蕎麦が出て来たのを見てうんざりしました。当分の間は食べたくない気分、何かお気に入りが出来ると、同じものを食べ続ける悪い癖が有るので、反省しなければいけないようです。

果物は子供の頃から好きで、殆ど欠かしたことが無いのに、何故かリンゴはあまり好みじゃなく、送って戴いたリンゴを期待せずに食べたら、とても甘くて美味しかったです。果物も生産地によるのか、不味いのに当たると最悪。何だかだと言いながら、今しばらく秋の味覚を満喫することにします。

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きょうはバケツなにお水を用意して、玄関ドアやメーターボックスの扉の内側を掃除することにしました。此れからは検針員さんに、気持ちよく検針して頂けると思います。廊下のお掃除は清掃員さんが綺麗にして下さるけれど、さすがに家のドアは自分でしなければならず、汚れを水で洗い流しました。

簡単な掃除なのに、水を洗面所から玄関まで運んだりの動きが儘ならず、躰をあちこちにぶつけ乍らの作業です。知らない人が私の腕を見た時に、家人に虐待されてると誤解されると思うくらい両腕は青あざだらけになっています。此れが高齢者の証だと思いながらも、気持ち的に受け入れることが出来ないのです。

愛車{ショッピングカー}に手を添え、中間距離のスーパーにお買い物、此処で買うのはテキ肉と果物にトマト、夕飯は手抜きの巻き寿司と決めています。昨夜、足や手が攣る対策はとネットで調べたら、バナナが良いとの書き込み。騙されたと思い食べた結果が出れば良し、藁をも掴む思いで買いました。

愛車を転がしながら、よろける足を踏ん張っても足元が怪しく、必死でエレベーターホールまで辿り着き、上から降りてくるのを待つ間でさえ与太ったりして、己の不甲斐なさを身を持って歯痒く感じ、時々無駄に長生きしてるな~って思わぬでも無く、寿命だから勘弁してよと呟き生き長らえています。

ブログ画面を出そうとしたら「ただいま混み合っています」とかの文字が、どうせ書くことも無いし、これ幸いとばかりスルーしようと思ったけれど、ブログを書かなければ「生きてますか?」と見張り番をしてくれてる孫からのメールが来るので、ページが開くまで待ち、頑張る事にしました。

私への見張りは、孤独死をして何か月も放置してると腐敗が進み、後始末が大変だからでしょう。此の暑さだとよけいです。今夜はクーラーを付けてたら寒く、温度設定を高くしたら蒸っとするしで、贅沢な悩みだと思いながら、以前はころっと死ぬのが理想だったのに、今は自分の最後はどう迎えるべきかと考えるようになりました。

高齢者の皆さんが悩んでいる問題は、人間の寿命って神のみぞ知るで、手の打ちようが無く困ったものです。改めて家のなかのガラクタを見て、後に残った者が何とかしてくれるだろうと思いながらも、後々の語り草にならぬよう片付けなければと気にはなっても、躰が動いてくれなくなりました。

今は有難い事に遺品整理屋さんの出現で、お任せすれば何とかして頂けると言う安心感が有ります。昔は無かった家事のお手伝いをして下さる業者さんも居て、お金を出せば何でもして下さるようだから、何はともあれ心強いです。世知辛い世の中と言うよりも、お金で片が付くのだから気楽に旅立つことが出来ます。

きょうはショッピングカーに背中を押されるように、遠くのスーパーへ買い物に行きました。程よい風が吹き歩くのが楽しくて、ルンルン気分です。もう直ぐ歩けなくなる日が来ると分かってるだけに、その日の訪れが怖く、今は頑張って歩けるだけ歩こうとしています。

思い返せば子供の頃から、大人になり自転車が有っても、何故か遠くまで歩いてたなって、気が付けば高齢者の仲間入りです。大阪市内に住んでれば、公共機関の乗り物の地下鉄やバスが無料の時が有っても、少々の距離は歩くようにし足を鍛えていました。

子育ての時に家探しをしたのが郊外。電車やバスに乗り継いで、今思えば不便な場所です。不動産屋さんに案内されながらも決めきれず、思案していたのが幸いしたのか、最初に買ったマンションが大阪市内、今も機嫌よく住でいます。市内の片隅だけど静かだし、医院やスーパー、コンビニも近くに有り住みやすいです。

近くに空き地が出来たと見れば一戸建ちの家が数個、見てる間に入居しています。一時期流行だったのか、三階建ての家がずらりと並んでいましたが、歳を取るのは早く、まず足の衰えで階段を上るのが一苦労。私の勝手な見方で言えば、住むなら都会のマンションだと思うのは、高齢者向け住宅だからか騒音も無く、住み心地が良く満足して居ます。

数日前からパソコンラックの上に置かれた、古いプリンターを洋間に移したり、ラックの上段に小さなメモ書きを数枚貼り付けてたのを取り除き、一枚の紙に書き写したりと室内の整理をしたのは、火災報知機の検査に来る人に見られては恥ずかしいからで、椅子の背もたれに掛けた衣類も移動対象です。

午後チャイムが鳴り、いつものように「火事です、火事です」のけたたましい音声の繰り返しの後、検査は終わったと言う証明の印鑑を押し、男性の姿が消えた途端に、非難させてた物を元の位置に戻します。あちこちに置いてるので、記憶を辿りながらの作業です。まだ自分で思ってるより、記憶力は衰えてないとホッとしています。

廊下側のメーターボックスが結構大きくて、不用品の物入れにしていますが、久し振りにドアを開けると、蜘蛛の巣が張ってたりと汚れが目立ちます。ガスメーターや電気メーターの検針に来る人に不快な思いをさせてると思うので、綺麗にしなくてはいけないようです。それにしても、蜘蛛の巣は苦手やな~。

訪れる人が来る度に物を移動させるから、行方不明のまま時が流れ、必要になると捜索に手間取ることが有ります。今は目の前の景色が、片付けた分だけすっきりしました。訪れる人が居ても老人特有の会話は無く今回も「お願いします」「お世話になりました」くらいで、お喋りはしていません。私ってあんがい無口なのかも。

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プロフィール
HN:
M子
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95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
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趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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