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昨日から下の前歯付近が痛みだし、時間が経てば治るかと様子を見ていたけれど、一向に痛みが治まらず歯科医院へ予約の電話をしました。午後から治療を受けられそうなので、歯を磨き出掛ける準備をします。医院に着くと治療が終わった男性と入れ違いに治療台に案内され「どの歯が痛むんですか?」の医師の声。
レントゲンを撮ったり、痛むところを探ったりして、麻酔をしますと針を刺されこれが凄く痛くて、どうやら歯を削られてるような機械音、麻酔が効いてるから何が起きてるのか分かりません。時々口の周辺をタオルで拭きとられてるので、何かが飛び散っているのでしょう。治療が終わりお会計を待ってる間、強烈な痛みが襲います。
受付嬢に「凄く痛いんですけど」と訴えると、医師に一言伝えてから「これを飲んでください」と痛み止めを渡され、院内に置かれた給水機のお水で薬を、お陰で近くのスーパーで買い物をすることが出来ました。少々の痛みは辛抱できるけど、歯の痛みは食べ物と直結してるだけに、見過ごすわけには行かないのです。
歯科医はマスクなしだったし、助手の女性は防護眼鏡を掛けてるのに、風邪なのか鼻をすすっているのを見て、今はコロナウイルスで、オーバーシュート{爆発的増加}とか、ロックダウン{都市封鎖}と騒いでるときに大丈夫かいなと心配になってきました。コロナの終息の目途が立たなくて、景気が何処まで落ち込むのかと先行きが不安です。
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今日洗面台の戸棚から直径5センチ程の固形石鹸が、どこかのホテルのを持ち帰ったんだろうと、英語で書かれた小さな文字をルーペごしに見たら「ディズニーランド ホテル」の上にもっと小さく「ホンコン」全て英語です。今は亡き息子の連れ合いと、孫娘の三人で十数年前に香港に行った時の思い出の石鹸が出てきました。
香港と言えばイギリス領の名残でホテルも格調高く、今までに訪れたホテルの中で一番素晴らしかった気がします。外観はディズニーランドらしくライトアップされ、夢のお城って感じだったを昨日の事のように思い出しました。それ以前に東京ディズニーランドや大阪USJにも連れて行って貰い、思い残すことは無いです。
今までに訪れたホテルの石鹸やシャンプーの小物を持ち帰っても、使うことなく邪魔な存在になり挙句の果てに捨てていたけど、ドバイとディズニーのホテルの石鹸は香りが良くて、高級そうだしなぜか捨てられません。宿泊代に含まれているから、持ち帰らなければ損した気分だったけど、得体の知れない物に手を出さない事にします。
良い物は石鹸一つにしても包装が違うし、誇り高くホテル名が記入されているのです。石鹸の消費期限が有るのか無いのか分かりませんが、なんだか使うのが勿体ない気がしてまた仕舞い込みそう、数年後に誰かに捨てられる運命かもと思いながらも、やっぱり大切な思い出を泡にしたくないのです。
今日もあっという間に一日が過ぎたようで、夕方になれば浴槽にお湯はりのスイッチを、お風呂がわきましたの音声で、衣服を脱ぐ準備をします。日を追うように足の動きがあやうくなり、あちこちの手摺を頼りながら無事に入浴を済ませ、一息入れようと椅子に座り、テレビの映像に語り掛けるのが私の日課です。
ふと自分のお腹に目がいき、皺かなと思い膨らんだお腹を手繰り寄せると、皺にあらずどうやらお臍です。だいぶ前から気づいていたことだけど、中年辺りまで確実に見えていたお臍が確認できなくなって久しく、お腹の脂肪に隠されて久しく、死ぬまで見ることはないだろうくらいに、半ば諦めて居ました。
今は肥満体でお臍の存在が無いにひとしいけれど、普通体の時は臍のごまが気になってたことも有ったのに、もしかして窪みの中に懐かしいお臍の存在を見つけることが出来るかな?。おへその穴を掻き分け覗いてみることに、あの平たい部分は見当たらず、穴が小さくなっていき、とどのつまりはタコの吸盤のように可愛いものが。
見た途端に思わず「うふふふっ」と笑いました。もう昔見てた臍のごまの居場所は無くなっています。自分の体を通して、色んな形に変化していくことを学ぶことが出来るのは、長生きしていりゃこそです。暇人は馬鹿なことをして時を潰すしか無く、一人で面白がって生きています。
十数年前に買った白い蘭が、数日前より蕾が膨らみ始め、四つのつぼみの内の二つが開花しました。赤い蘭ももうすぐ開花しそうです。買ったときは多くの花が付き綺麗だったのに、今じゃ花の数も減り年々寂しくなっていきます。花が咲く年も有れば、やたら葉っぱだけが活きがよく、花なしの年はがっかりです。
ベランダに置いてる小さかったサボテンは、想定外の大きさになった上に、どんだけ増えたら気が済むねんと呆れるほどに、四方八方から子分がにょきにょきと生え、鉢からはみ出す始末、植え替えてやるべきかと、一週間に一度お水をあげる度に頭を悩ませています。ちょっと手が触れただけで、鋭い針に突き刺されるのが怖いです。
物言わぬ植物が相手なので、私の好きなようにすれば良いと思いながらも、室内に置いてる植物たちに癒されている気がします。犬や猫はテレビ画面に映る可愛い様子を観てるだけで、充分に堪能できるから良いんです。テレビのお陰で色んな情報が得られ、長生きしてよかったと思う事が多くなりました。
ボケ防止のためだと知らない言葉が出てきたら、辞書を引っ張り出して調べたり、メモを取ったりと自己流でやってるつもりが、どうやら違うなと気付き始めたのは、やはりテレビを見てたからです。努力してれば良いとは限らないと、知ることが出来ました。いま置かれた環境に身を託し、生きるしか無さそうです。
マンションを出て行こうとしてる女性の後ろ姿に、数少ない知人によく似てると思いながらも、声を掛けることもせず車道に出ると、彼女はバス停に向かってるようで、私は遠くのスーパーに足を運びます。歩いてたら腰痛を忘れてるのか順調に歩けてる気が、道中の桜並木の蕾が開きそうなのを見て、今年もお花見が楽しめそうです。
あんまり買う気じゃなかったのに、重たいビニ袋を両手にバス停の椅子に載せ、ほっと一息ついてると、反対方向から来た年配女性が声を掛けてきました。さっき知人かと思った人です。帽子とマスクで出てる部分は、眼鏡ごしの目だけだから分かろうはずがありません。同じ棟に住んで居ても、殆ど会うことが無いのです。
知人と言っても、理事をしてる時にひと月に一回顔を合わせるだけの人だから、彼女の話の中で「隣は何をする人ぞ」先日お隣の奥さんが亡くなったらしいのに、全然知らなくてと言い、御近所付き合いが無く煩わしさはないけれど、孤独死も嫌だしね。ほんとに考えさせられる事ばかりです。亡くなられたことを、表示されるお家もあります。
昔は町内会から回覧板が回ってきて、お隣同士の付き合いが有ったのに、今じゃ隣が引っ越ししても気が付かなかったり、人情なんて糞くらえって感じです。辛うじて隣家の奥さんの顔は分かるけど、ご家族の顔を見ても分かりません。これも集合住宅の宿命だと思いながら、知人に声を掛けられると何故か嬉しくて、いっぱいお喋りをしていました。
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