忍者ブログ
M子の、M子による、M子のためのブログ

* admin *  * write *  * res *
[436]  [437]  [438]  [439]  [440]  [441]  [442]  [443]  [444]  [445]  [446
<<12 * 01/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  02>>

昨夜遅くに何処からともなく電波音のような、断続的に微かに聞こえるピ~ピ~に音源が分からぬ気味悪さを感じていました。PCの電源は入って居ないし、テレビを消音にしても電波音らしきピーピー音はやむ事を知らぬ気に鳴っています。何時の間にやら音の事を忘れ、さ~寝ましょうとキッチンに向かいながら気付いたのが。

一番小さなお鍋にお湯を沸かしていたことを思い出したのです。キッチンを離れた途端にガスコンロに点火した事を忘れたようで、慌ててガスコンロの上に置かれた小鍋を覗くと、水分は一滴も残って居ません。白いホロー鍋底が薄茶に色付いて、裏側の底にも茶色の焦げ跡が、何度も同じことを繰り返す自分が情けないです。

点火スイッチが入った侭なのに、勝手に消火してくれて有難かったのは、本来ならお鍋が真黒焦げになってる筈なのに、洗ったら元通りの白い姿に復元したことで、前に使って居たガスコンロなら完全にアウトです。綺麗に掃除して使ってたガスコンロを、半ば強引にビルトインコンロに取り替えてくれた息子に今は感謝しています。

ちょっと使い勝手が悪いと思うのは、炒め物をしてる途中でピーピー音と共に火が小さくなること。一旦火を止めて付け直すのが面倒だけど、揚げ物をする人には、その場をうっかり離れても、自動的に火が小さくなるか消えてくれるので、特に私のような高齢者には持って来いのガスコンロだと、改めて痛感しています。

PR

最近電力会社とガス会社からの電話や封書で、お得なプランだとかで、一つに纏めて契約するよう勧める説明書が届けられます。契約を変更するだけで、現在の料金より年間〇〇円お得になります。我が家の一年分の使用実績に基づき試算したと書かれているけど、顧客が多い中を本当にご苦労様と言いたい気分です。

お得になると書かれた金額を、計算機を持ち出し割ってみました。一人暮らしだからでしょう僅かな金額なので、どっちに転んでもどうって事はありません。ただ電気もガスも無くてはならない物だけに、彼方立てれば此方が立たぬ、のような気がします。知人の中にはオール電化だとか、早々と電気会社に変えたと言う人もいるのです。

なぜ迷ってるのかと言えば、給湯器は勿論の事、浴室のカワックもガス屋さんにお世話になってるので、故障した時に連絡しやすい上に、手慣れた修理専門の人にお願いしたいし、停電になれば電気関係の人に活躍してもらわねばならず、考えてるだけで埒があきません。昔人間は変に義理人情が絡み、結論が出せないのです。

あと少し残ってる人生だけに、此のままの状態でお茶を濁しながら生きようとしています。それにしても一軒一軒の料金を調べ、年間料金がどれだけお得かを試算して下さってる事に頭が下がる思いです。電気・ガス会社から何度か封書が届くのに無視してる訳じゃ無く、返信用紙を投函する事が出来ずに申し訳ないと心が痛みます。

先日知人から郵パックが届き、段ボール箱を開けると色んな物が。送って頂いた中身は死ぬまでに使い切れるかなと思える程の物が、お礼のメールにも其のまんまの気持ちを正直に書きました。今の時代お金さえ出せば何でも買えるのに、少しでも助けてあげようと思われてるのか、日常生活品を送って下さる人が居ます。

時々電話で必要な物は何かとたずねてくれる事も、普段これは買わないと思う物がどっさり送られて来た時は、どないしょ~と悩んだりして。最近になり、人にプレゼントするのは考え物だと思うようになりました。時々旅行に行っても、孫へのお土産は買わずに、お土産代と言い現金を渡すようにしています。

人には好みが有るのでダサい物を貰うより、自分好みの物が買えるお金を貰った方が良いはずです。若者は別にして、大人に現金はまずいので行って来た証拠と言うか、土産話も聴いて欲しいから、其の国のお菓子等を買う事にしています。此れも味に当たり外れが有るようだけど、そこは我慢して頂くしか無いのです。

大人が戴いて嬉しいのは、品物じゃ無く食べて消える物が無難だと思います。物だと折角頂いても飾るにも場所が無く、邪魔になるから何処かに仕舞い込み、やがて忘却の彼方、行き付く先は?と想像するだけで申し訳ないです。何時も息子から「お土産は要らんよ」って言われるけど、お菓子なら良いだろうと懲りずに買っています。

さっき上海からのメールが届いたけれど、私はガラケイ返信しても無駄だと思うので、此のブログを通じて返信します。香港並の綺麗な街だとか、私も付いて行けば良かったと思うのは、今なら行けそうな気が、日に日に足の調子が悪くなり歩く自信が持てなくなりました。十数年前に訪れた香港の街を、昨日の事のように思い出しています。

先日も知人からの電話で「どこかに行かれましたか?」と聞かれ「お盆にお寺にお参りに行くのがやっとです」としか言えませんでした。旅は若い内に行っとくもんだと思う反面、高齢なりに連れさえいれば旅を楽しむ事は出来ると思います。最初は夫が連れ廻ってくれ、次は息子の連れ合いが、旅だけじゃ無く観劇にも誘ってくれるようになりました。

若くして癌で彼女が亡くなり、あとを引き継ぐように孫が成人し国外への旅は勿論の事、食べ歩きやカラオケなどと、私には縁遠い珍しい場所に連れて行ってくれるようになりました。その合間を縫うように、一泊二泊の国内旅行と歌舞伎など芝居見物に夫の従姉妹が誘ってくれ、思い掛けない幸せな老後を過ごせています。

私は若い頃から苦労らしき事もしていないのに、良い人達に恵まれてるのは、前世に良い事をしたのかなと、来世も幸せを求められるよう、現世で徳を積んどかなきゃ~って思うようになりました。徳を積むって何だろう?、私なりに出来る事をすれば来世に繋がるのではと思いながらも、ボチボチとボケはじめてる気が。

先日まだ残暑で寝苦しい時の事、ある医師が足元に扇風機を首振りにして当てると良いって話していたけど、足は冷やしちゃ~絶対にダメでしょう。若い時ならいざ知らず年齢と共に弱って来るのは足だから、温めるのが常識です。昔から、頭寒足熱と言うくらいなのに、足を冷やせば凉しくなり眠りやすくなるとは信じられへん。

医師の資格を持ってる人の言う事を、何処まで信じて良いのやら。また別の日に歯科医師が「舌苔を落とす方が良いと言う医師が居るけど、私は賛成できません」とかおっしゃってたし、人其々で片付けられる問題じゃ無いのに、医学を学んだ先生方は言いたい放題、無学な私は一体誰の言葉を信じれば良いのか分かりません。

先日まさかの事を言われて仰天、と言うのは治療が終わりに近づき、其の日の支払いを済まそうとしたら「今度来られた時に一緒に清算させて頂きますので、今日は結構です」請求金額は十数万円、保険外らしく最初に説明を受けていないのに、いきなり言われビックリしましたが、其れなりの施術をして頂けたのら言うこと無しです。

最初は私の聞き違えかと思い聴き直したら、間違いない金額でした。今迄に保険外で別の個所の治療を受け、凄く調子が良くて助かってるので文句を言う気は有りませんが、一言行ってくれてればと思います。医師にしたら言ったつもりだったのかも、過程は兎も角として、終わりよければ全てよしと思う事にしました。

カウンター
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
3
4
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
M子
年齢:
94
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
[12/02 NONAME]
[01/18 NONAME]
[01/17 はんてふ]
[11/01 NONAME]
[11/01 ふーちゃん]
最新トラックバック
バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: M子のお花畑 All Rights Reserved