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私が子育てしていた頃は、幼稚園の入園式とか、小学校の入学式には着物に黒い絵羽織を着るのが定番で、殆どの人が同じような服装だったから、ひと目で入園式か入学式が有ったんだと分かりました。冬なら普段でも着物を着てたのに、今じゃ着る機会が無いと言うか、動きにくいので和装の人を見掛けなくなっています。
「着ないなら売れば良いのに」と言われても簡単に売れないし、置けば邪魔になるしで困ると嘆いていたら、知人が欲しいと言ってる人が居るけどと言い、無料で欲しいらしいとのことです。別染めで仕付けが掛かった誂えの着物を、見も知らぬ人に上げるほど心が広くなくて躊躇した挙句、聞かなかったことにしました。
絹物は年数が経てばたつほど劣化すると聞いた事が、でも未練がましく手放そうとしていません。死ぬまで欲の皮が突っ張ったままでしょう。きょう知人からの電話で「結婚式に参列するのに、貸衣装を借りる事にしたけど、足袋も貸してくれるのかな~」と聞かれても分からず、私の新品があれば、あげる約束をしました。
我が子の結婚式は自分達二人だけで、一人はハワイ、もう一人はオーストラリアで新婚旅行も兼ねて。親も親戚も出席せず勝手にやってくれ、式の成り行きは映像で観ただけです。父親が飛行機が苦手で、式に列席することは叶わずとも楽でした。結婚式を派手にしても、長続きするとは限らないので、本人同士が好きにすれば良いのです。
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食料品の買い溜めの賞味期限が気になり整理しようと、順番に見ていたらパスタに目が留まり「食べて」と誘惑しているようです。数日前は戴き物の蕎麦を茹で、うんざりするほど食べたのに、また麺類かよと思いながらも大好きだから「まっ良いか」とパスタを片手に、レトルトのルーを持ち準備にかかりました。
長生きの秘訣と言うか、栄養のバランスを考え玉ねぎや卵を流し込み完成です。パスタで面倒なのは茹でること、以前に知人から戴いたプラスチック容器の「レンジクッキング スパゲティ」で、茹で時間+8分、メモリに合わせたお水と塩を入れ、電子レンジでチンすればゆで上がり、後はルーを掛ければ直ぐに食べられます。
今日冷蔵庫の中を見たら、数日前に買った焼きそば麺が有りました。連日麺だらけのメニューです。キャベツの買い置きも有るし、豚肉や玉ねぎに生姜等を炒めます。早い話が野菜炒めに焼きそば麺をぶち込み、焼きそば用の粉末を混ぜれば出来上がり、ミスマッチでも私が満足してるんだからと、温めたおでん、トマト、数の子わさびを卓上に並べて、テレビを相手にお喋りしながら美味しく頂きました。
来る日も来る日も寝て起きたら、食っちゃ~居眠り、たまに歩かなきゃ~の強迫観念みたいな感情に襲われ外に出て行く事が、家事をサボり座ってる時間が多くなった気がします。鏡にうつる顔は此の世の人とは思えず、思わず二度見したくらいです。まさかだけど「まだ生きてるよね」と確認したりして、ホントばかみたい。
今日テレビを観てる時に「天上天下唯我独尊」と言う言葉を耳にして、時々聞くけどどう言う意味だろうと調べる事に。夜中にバイクを乗り回してる若者が橋の下にスプレーで書いたり、特攻服の背中に書いたりしてるのを見て、大変仏縁深い若者だと思います。「天上天下唯我独尊」とは、お釈迦様の言葉だから。
若者が「オレが一番偉い」とか「オラオラおめ~ら、虫けらどもめ」と誤解して使われているみたいです。そもそも「天上天下唯我独尊」とはいつ言われたのか?ルンビニー園と言う花園で生まれたお釈迦様が、よちよちと東西南北に七歩ずつ歩き右手で天を指し、左手で地を指して言い、これを「七歩の行人」とも言います。
此処まで読んで、ホンマかいなって思うのは私の感想です。「唯我独尊」とは「私たち人間に生まれなければ果たすことができない、たった一つの究極の目的がある」と言うことらしく、他にも「自分が一番」と偉ぶってる人に使われているが、本当の意味ではなく「実ほど首を垂れる稲穂かな」のよう、自分じゃ無く、他の人に認められる人の事です。
今まで何となく聞き流していた言葉を調べ勉強にはなったけど、私のような無学な者に難しすぎて付いて行けなくて途中で読むのを諦めました。大体の事が分かっただけでも良かったと思う事にします。それにしても知ら無い事が多過ぎて恥ずかしいので、生きてる内に学べることは取り入れていくつもりです。
先日大きな大根を買ったので、おでんの材料を買いに行く事にしました。此のスーパーで以前見掛けた「ちくわぶ」を再び見ることが叶わず、煮込み竹輪を買う事にします。大根一本入れてのおでんは、大きなお鍋と他のお鍋も動員しなければ、当分は食卓に出続くはず、自分の食べ物を手作り出来るのが有難いです。
数日前に見たミカンは青かったのに、今日のミカンは大きく甘そうに色付き、酸っぱく無さそうだから買う事にします。先日知人が送ってあげると言ってたのを、お断りして正解でした。値段も手ごろで甘味は薄かったけど、酸っぱく無く食べやすかったし、先日買った柿の味も、これまた薄味で物足りない感じ、値段的にこんなものでしょう。
いつものように遠くのスーパーを目指し歩いてると、何処からともなく金木犀の花の香りが、秋の深まりを感じながら、三十数年前に娘の結婚祝いを持って、神戸から叔母が来てくれたのを思い出しました。赤ちゃんだった子が、お嫁に行く年齢になったと気付いたのが昨日の事のよう、今は孫の結婚話を聴いて、年の流れに付いて行くのが大変です。
最近、歩いてる途中で空き地があると、直ぐに新築家屋が建ち並び、どんどん入居して行くのを見る反面、古い家屋の空き家が放置され朽ちてるのを見掛けます。新しく建てた家を見てると、仕事が早いのかもう建ってるとビックリする事が、人口が減ってるのに、数十年後は住む人が居ない、空き家だらけになってるんじゃ無かろうか、と取り留めのないブログを書いてます。
とっくに冬服を着てる季節なのに、長引く暑さに慣れっこになってると、朝夕の気温が平年並みの低さになった途端、慌てて着る物を探しています。とは言っても湯上りは暑く、扇風機を回したり止めたりとまだまだ無くてはならぬ物です。今夏は暑すぎて蚊が活躍できなかったのか、嫌なプ~ンの羽音を聴かずに済みました。
ひと夏の内に多くて三回は目にすることが有り、何でこんな上階まで上がって来るのかと思えば、風に煽られ舞い上がって来る事も、生意気にエレベーターに乗って付いて来る賢い蚊がいたりします。虫の中で一番目にしたく無いゴキブリは、幸いと言うか、26年間住んでる我が家で一度も見たことが有りません。
たかが虫ごときで騒いでる場合じゃ無いのは承知してるけど、余りにも災害が凄すぎて言葉が見付から無いのです。長生きしてると色んな出来事に遭遇します。テレビ画面を見ながら届かぬ声を発しても、何の役にも立たない歯がゆさだけが残るだけ、復興するまでを思うと、気の遠くなるような年月を要しそうです。
「災害は忘れた頃にやって来る」と言い、いつ何処で災害が起こるか分からず、今回は何事も無く済んだ人達が、少しでも援助すれば困ってる人の助けになります。お互いさまで「情けは人の為ならず」いずれめぐりめぐって自分に帰って来るのです。災害に遭われた人々の姿を見るに忍びなくて、非力な私の出来る事をしたいと思っています。
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