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M子の、M子による、M子のためのブログ

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此の頃よく耳にするようになった「クラウドファンディング」と言う言葉です。何かをしたいときに、出資者がお金を出してくれるのかな?くらいの知識でしたが、此の言葉を口に出すとちゃんと言えていない気がしたので検索する事に、やっぱり発音が違っていました。中途半端の聞きかじりは、恥をかくこと間違いなしです。

私と同年代の人に説明を求められた時に、ちゃんと返事が出来るよう記憶するのが大変そう。ネットで調べたら、不特定多数の人が、インターネット経由で資金を集めること。群衆{crowd} 資金調達{funding}を組み合わせた造語だと書かれているのを見て、なるほどね!って思いました。

最近コメンテーターが度々口にする「コンプライアンス」があり、何と無く分かったような気がするけどとネット検索したら「法令を守る」だそう。毎度お馴染みの言葉は何とか覚えられるけど、毎日色んな英語が出て来る度に調べメモをして、ノートに書き写しの繰り返しをしてる割には殆ど覚えていません。

今日もエキセントリックだの、サブカルチャーと言ってます。トリアージって言うのは何だっけ?と思い出すまでの時間が掛かりながらもかろうじて、怪我した人の治療の優先順位を色リボンで決めることでした。日本語も分かっていないのに、一時期は英語が話せたらと勉強しかけたことも有ったけど、身の程知らずだったようです。

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目的が無いと外に行く気がしなくて、今日も家の中でぼんやりと座って居ました。ふと座ってる場合じゃ無いと気付いたのが、干し大根とうす揚げを買って居たのを思い出したからで、早く炊かなきゃ~と準備にかかります。冷蔵庫の中に買い置きのチリメン雑魚を見付け、これも佃煮にしないといけないのです。

のんびり座っていたけど、お尻に火が着いたように動き始めました。先日焼いたホッケの干物が一匹分、何度も火を入れたのに食べる気がしなくて、捨てるのは勿体ないし、どうしようかと思い付いたのが、見た目が悪い皮を除け身をほぐしてお皿に広げた中へお酒と醤油を少々入れ、電子レンジでチンする事です。

チンしたら魚嫌いな私でも食べる事が出来「わたしゃ~子供か」って思わず笑いがこみ上げてきました。同じ干物のさんまや鮭の切り身は抵抗なく食べられるのに、なんでホッケが食べ難いのかと思えば、皮の色がとてもじゃ無いがうす気味悪く口が受け付けなかったからで、身をほぐして食べたら美味しかったです。

此の頃は手抜きが多くなり、天ぷら丼とか海鮮巻きずしや、パックご飯をチンして食べてたら、炭水化物を摂り過ぎたのか体重が増えてきました。痩せるのには時間を要するのに、太るのは簡単だとビックリ。今は身長が低くなり太り気味のずんぐりもっくりの体形、でも愛嬌が有って良いかなと思うことにしています。



今日は歯の治療の予約してる日で、外廊下に出ても雨が降ってるのか分からず、取り敢えず傘を手にエントランスを出ると小雨が降ってます。家の冷房で涼しく感じて居たのに歩き始めると汗が流れ落ち、雨も本降りになってきました。歯科医院に到着する頃には上着の袖や、ズボンの足元が少し濡れています。

診察券を受付に出し「こんにちは、お願いします」に「足元が悪いのに大変だったでしょう、お電話を頂けば日にちの変更が出来ますので」今度からそうしようと思いながら、もう来ちゃったのでと一息入れて治療台へ向かいました。自分でも信じられない位に足がふらつき、引っくり返るのも時間の問題だと覚悟しています。

治療がおわり次の予約を入れ玄関を出る時に、受付嬢の「お気を付けて~」の声、有り難うございますとドアの外へ、近くのスーパーに寄りアイスクリームの纏め買い、いつもなら歩く所を、溶けちゃいけないと帰りは目の前にとまったバスに乗りました。高齢者優待券のバス料金が一回50円なので、雨の日はすごく助かります。

バスの到着するのを待ってる時、10歳くらいの子供連れのお母さんが、歩道の段差を踏み外し車道へ転がり出たのを見てビックリしました。さいわい車が途切れ何事も無くて良かったです。一歩外に出ると危険がいっぱい、家の中に居ても安全とは限らず、油断が出来ないご時世だけど、何事も運命と諦めるしか無いのでしょうか。

姉が読みたいという「始皇帝」の本上下巻を貸したのを読み終わったらしく「返すのを忘れてたけど、本が古いし要らないようなら返さなくてもいいかしら?歴史好きなヘルパーさんが読みたそうだからあげちゃいます?」のメールに、「読みたくて買った本だから、気が向いた時に読むので返して下さい」と返信しました。

姉が「始皇帝」の本は難解なところが有るけれど、種々の資料に基づいて書かれているので、興味深く読み返したほうが良いと思うし、お返しするので安心してください。「本も多くの人に読んでもらうほうが良いと思うので、貸してあげて下さい」私の送信に「私は他人と貸し借りするのは好きじゃ無いから、貸さない事にします」

人が好意で貸した本を、あげちゃいます?それは無いだろう、確かにお金を貸してくれと言われたら絶対に貨さないけど、返えさなくても良い金額をあげた事は有ります。平気でお金を貸してくれと言う人は返してくれないし、人伝にあげたお金のお礼も言って来ませんでした。物を借りても返さない人が居るのでしょう。

人から信用を得るには時間が掛かるのに、失墜するのは一瞬で、再び信用を取り戻すのは容易な事じゃなく、たかが古い本でも借りたものは返すのが当たり前、一事が万事で返さなければ信用を無くし、やがて人が離れて行き寂しい人生を送る事になります。私は周囲の人に恵まれているのか、心ゆたかな生涯が送れそうです。



やたら幅が広く凄い勢いで流れ落ちる滝の側を、

びしょ濡れになりながら船上から眺めました。

カナダの写真も今日で終わりにします。


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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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