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取り敢えず歩ける内は歩かなければの思いが強くなり、今日も近くのスーパーに行こうとエレベーターにのろうとしたら、小学低学年らしき男児三人の内の一人が、閉まりかけたドアから出たり、また直ぐにのってきたりと、どうやら出たり入ったりしてスリルを楽しんでる様なので「危ないから辞めなさい」と言っても無視されます。
一階についてもまだ同じことを繰り返そうとしてるので、ここでなめられちゃ~いけないと其の子の目を見て「危ないから辞めなさい」に「五階に行くつもりやったのに」「五階に行って何をするつもり?」「友達とゲームしようとしてた」悪さをして遊んでる二人は、此のマンションに住んでる子じゃなさそうです。
買い物から帰って来る途中で「お前とは遊ばへんわ」の捨て台詞を残しながら二人の悪ガキが自転車に乗り去って行く後ろ姿に、残された子が「そんなら勝手にしたらええねん」と呟き自転車置き場に自転車を、悪い事をする殆は余所の子で、以前も建物の天辺に上ってるのを、管理人さんが大声で怒鳴っていたことがありました。
うちの駐車場では何やら揉めてるみたい、お巡りさんが二人も来て仲裁に入ってるのを野次馬としては何だろうと気になります。上階の廊下から見下ろしたけど、離れすぎで何だか分かりませんでした。道中ミスト状の雨が降ってるのに、相変わらず両手に荷物を持ってるから傘がさせなくて、しっとり濡れながらの帰宅です。
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先日デパートの服売り場の女性に「小柄だから」と言われ、今まで一度も言われた事が無い言葉だけにちょっとショックです。自分自身で身長を採寸した結果が六㎝も低くなってるのが分かっていても、いまいちピンと来てなかったのに、悲しいかな私は小柄なんだって認めざるを得なくなりました。
梅田地下でスニーカーを修理して貰うときに「家にあるスニーカーの先っぽが剥がれ掛けてるんだけど、直して頂けますか?」と言うと「見て見ないと分からないけど、スニーカーの剥がれを貼り付けても直ぐに剥がれますよ」に、直しても無駄だなって、カナダで底がスッポリと取れた同じメーカーの靴が有るのに、劣化には勝てないようです。
普段履きたおしてる、ニューバランスやアシックスはビクともしていません。普通の靴の踵部分がプラスティック?だったのか脆くも欠け、踵だけを貼り替えて貰う時に、見せて貰った材質が一枚じゃ薄いので、二枚重ねて貼り付けるようお願いすると料金が倍になりますに、少し足せば新品が買えるじゃないのと思いました。
此の頃の修理費ってホント馬鹿にならなくて、新しいのを買った方が早いです。物によってはお店の人が、修理より購入を勧めて来ることも有ります。物が不自由な時代を生きて来た者には、まだ使えそうな物を簡単に捨てる事が出来ないのと言ってるからでしょう物がどんどん増え、やがてゴミ屋敷になって行くのです。
今日やっと太宰治の「人間失格」を読み終えました。最後のほうのページに、解説・恋と革命を夢見て。太宰治は、自分の死をみつめるために「人間失格」を、戦後昭和二十三年の三月から五月に執筆し、六月十三日に自殺しています。自分は人間失格だと言ってる点から、いさぎよく死へと追い込んでいく為に書いたんだろうと。
自殺なんて逃げた生き方だ、弱い卑怯な生き方で、強く自信を持って生きて行くべきと言う意見が多いけど、太宰は世間の常識論は受けつけず、世間の常識である道徳や習慣を徹底的にぶち壊していくような、勇気をもった作家で、筆者が言うには、常識論では太宰の厳しい自己批評が理解できないそうです。
長々と解説文が続けども、学の無い私にはとてもじゃ無いが付いて行けない感じがします。父親というものとして、娘で作家の太田治子さんが父太宰の事を語っていますが、少年時代の父の写真は、利発そうな可愛いのに小説では、醜く笑っている、これでもか、これでもかという風に悪く書かれてばかりなのが不満だとか。
年譜を見ると、十人兄姉の六男で二十歳の時弘前新聞に「鈴打」「哀蚊」を発表、共産主義の影響を受け、思想的な悩みで睡眠薬自殺を図り失敗したり。二十一才で東大に入学するも殆ど登校せず左翼運動に明け暮れながらも、亡くなるまでに沢山の本を書かれているようですが、賢い人の生き方は大変そうで、私には理解しがたい事ばかりです。
今日は未練たらしく劣化で踵が壊れた夏の靴を修理して貰うのに、はるばる梅田の地下街に持って行きました。梅田までのバスの中で赤ちゃんを抱いたお母さんが、たたんだベビーカーを手に座ってるのを大変だなと見てたら、乗って来た高齢男性に向かい「座って下さい」「有難う 大丈夫ですから」と断わられています。
次の停留所で乗って来た高齢女性にも声を「有難う 次で降りますから」其処まで気を遣わなくてもいいのにと、私は座って見てるだけでした。梅田の靴修理専門店と言っても、小っちゃな場所に機械を置き男性二人が修理してくれるのを、客は店内の椅子に座り待つのも良し、修理の間に買い物に行く事もできます。
私は時間潰しに直ぐそばのデパートへ、普段に着るブラウスを見に行く事に、未だバーゲン時期じゃ無いのか、けっこう高い値札が付いて居ます。値札に手を触れた途端に「いらっしゃいませ どうぞ手を通してみて下さい」気が弱いものだから躊躇ってたら、やたら派手なブラウスを、着るだけならお金は取らないのでと着せられ、さすがに無理だと断りました。
「じゃ~これは如何ですか、絶対にお似合いだと思います」もう逃げられ無くて、秋に着られそうな厚地の上着を買う事にしたは良いけど、果たして其れまで生きているだろうかと不安が頭をよぎります。途中で買った宝くじを帰宅して、バッグから出そうと見れば見当たらないのです。売り場に置き忘れたか記憶には無く、問い合わせ行こうかと思ったけど辞めました。
今年に入ってから、姉に貰った高野山のお札を無くし、ドラッグストアのポイントカードも無くなり、今度の宝くじで三回目、何かの厄除けになってるのかな、宝くじは半分くらい寄付金になってるのと、どうせビリの一割が戻って来るだけだし、もし拾った人が当たればラッキーと思う事にしました。
本を読み出すといつもなら眠くなり本を投げ出すのに、今日は炊事の合間を縫うように「人間失格」のページをめくって居ました。文面では子供の頃から頭が良くて勉強の成績は優秀だったようだけど、東京での学生時代から歯車が狂い、女性遍歴で身を持ち崩していったり心中事件で生き残ったところは、小説では無く作者の自叙伝みたいです。
一日中座って本を読んでる途中で、食事の準備をしたりしてる間に入浴をしたり、飲める人なら湯上りにちょっと一杯ビールだろうけど、アルコールが飲めないのでアイスクリームでホッと一息つきます。其れで無くても暑さで食欲が落ちてるのに全然お腹がすかなくて、折角作った食事を摂る気がおきません。
気付けばおやつのお菓子にも手を出していないし、リンゴを剥いて冷蔵庫に入れた侭で、私としては珍しいことに一切れも食べていないのです。先日買った「塩キャベツの素」を使いキャベツとまぜ合わせ、此れも冷蔵庫で冷やしてるのに、一口も食べていないし、果たしてどんな味がするのやら、美味しくなってくれと願っています。
未だ野菜室にはニラが残ってるのに、まさかの鬼の霍乱{おにのかくらん}と言う現象でしょうか。「霍乱」とは昔の病名で、暑気あたりや日射病のことで、頑健で病気と縁がないような鬼が暑気あたりするのは意外なことですが、ふだん丈夫な人がたまに病気になる例え、今日は自分でも信じられないほど食欲が無く、水分ばかりを摂っています。
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