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M子の、M子による、M子のためのブログ

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今日もふら~っと歩きに出かける事に、行きはよいよい帰りは重たい荷物を手に、あ~しんどと言いながら帰宅します。部屋のカーテンを閉めようとして後ろにのけぞり引っくり返る寸前で、椅子に摑まり事なきを得ました。先日息子に「もう少し広いリビングが良いな」と言ったけど、狭いからこそ何事もなく済んだんです。

引っくり返りそうになったのは何故?と思えば、脹脛{ふくらはぎ}の筋肉が硬直し動けなくなったと気付き、どうすれば良いか考えた末に、若い頃に裁縫で針を持つ手が上に動かなくなり、其れを見た母が腕の三里{腕が曲がった三センチ下の所}にお灸をすえてくれ、嘘みたいに腕が上がったのを思い出しました。

今は腕じゃ無く脚なので、指で押さえ痛むところをツボと決めてペンで点を付け、十年前に買ったもぐさを引っ張り出しお灸をすえたら、熱い筈なのに脚が痺れてるからかむしろ気持ちが良かったです。お灸が効いてくれたら、たとえ焼いた後が残ろうとも、変なお薬を飲むより副作用が無く良いに決まっています。

お灸は腰痛とか首の痛みによく効くのが分かっていても、誰かに頼むしか無いけれど、腕や脚は自分で出来ますが、時代的に艾を手に入れるのが難しいです。街でマッサージの看板は見掛けるのに、お灸の看板を見たことが無いのは、体に焼いた跡がのこり敬遠されてるから、本当にお灸はよく効くのに、廃れていくのが勿体ないと思います。


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買い置きの南瓜が野菜室で出番を待ってるのに、次々と戴き物が有るので見て見ぬふりをしてたけど、もう限界だと今夜炊く事にしました。昨日買ったすき焼き用の肉やお豆腐などの方が良いに決まってるし、と言う事でお肉に決定です。心の片隅で、南瓜の煮たのは冷凍にしとけば良いんと違う?の理由で冷凍保存にします。

思い起こせば戦時中から戦後に掛けて、当時の新聞には毎日のように、餓死者の数が大きく載っていて、いつ自分の番が来るかと怯えたことを思い出しました。あの時の事を思うと今は随分贅沢な悩みだと思いつつ、人間のサガと言うか「喉元過ぎれば熱さを忘れる」私自身が地で行ってるなと思います。

時々姉との会話で、良い時代になるまで生きて来られてよかったわねって、近くを歩けば有料老人ホームがどんどんと建ち、お金さえ出せば家人の手を煩わさなくても済むようになりました。鍵付きの個室でキッチンやトイレも付き、お世話して下さるヘルパーさんが来て下さるし、身内の顔色を気にせず気楽に過ごせるのです。

ホームは現代の”姥捨て山”って感じがしないでも無いけど、でも山の中に捨てられるよりはましだし、監禁されてる訳じゃ無く、歩ける人は自由に買い物にも行けるから、家人の顔色に気遣う事も無く暮らせます。私もいずれ其の日が来ると思いながらも、やっぱり一人暮らしが気楽だから、今更何処にも行きたくないのです。

今日も夏日だったから、外に出ると暑かったです。一日中座った生活をしてるので、旅行前の準備として少し歩かねばと焦りだしてます。外では一軒家の玄関周辺に所狭しとばかりに花壇が設けられ、綺麗な花が咲き誇り道行く人の目を楽しませてくれるのは、家人のお手入れの結果で、我が家の蘭も白い花が咲きました。

一年に一度咲いてくれる花のために、植物の状態を気にかけながら水やりをしたり、植え替えをしたりと常に見て、元気に育ってくれてると嬉しいものです。動物と違い、世話をする人に愛想を振りまかないのが難点と思いながらも、其の分散歩に連れ出したり餌をあげたりなど、気を遣うことがないので助かります。

相変わらず目的が無いと出掛ける気がしなくて、ドラッグストアとスーパーへと足を延ばしました。ホントに行く所が無いと言うよりも、近所の人と交流をする煩わしさが嫌なので、何のことはない一人でうろつくのが気楽だからです。人との会話で声を出すのは、お店で買い物をした時のひと言ふた言だけ。

昔は幼い孫を相手に、歌をいっぱいうたってあげても、ヘタかうまいか分らぬ幼子は黙って耳を傾けてくれました。あの頃は気持ちよく歌えて良かったなと、懐かしい思い出です。今は声を出そうにも出なくなり、歌そのものが歌えなくなっています。高齢と共に頭のてっぺんから足の先まで、全体が機能しなくなってると実感させらるようになりました。




昨日孫娘から四国のお土産と言い、今治タオル、愛媛県名物?タルト、小さな籠に入れられた数種のお菓子を貰いました。明日は姉の93歳の誕生日だし、おすそ分けに籠入りのお菓子と、他にカマンベールチーズやゆで卵などを持参したら喜んでくれながら「此の籠入りのお菓子が可愛いから、明日姪親子が来てくれるのであげても良いかしら」

私自身がお土産に戴いた物をあげてるのに「だめ」とも言えず、笑顔で「どうぞ」と言うしか無いです。あげたくなる気持ちが分かるのは、あまり目にした事が無い可愛らしい籠に包装され入ってるので、自分が食べるのに少なからず抵抗が有るからだと思います。賞味期限にゆとりが有るし、最後に誰が口にするのか興味津々。

今治タオルも貰ったと言えば「高いタオルよね」と羨ましそう、こんな会話が出来るのも優しい孫が居てくれたお蔭だと、改めて心から感謝しています。孫に殺されたと言うニュースを聞くご時世に、ちょっとした心遣いがどんなに嬉しいか、周辺の皆さんが良くして下さるので、私は人に恵まれてるな~とつくづく思う今日この頃です。

姉が買い物をヘルパーさんに、ショートケーキ二個入りを頼んだら、二パック買って来て下さったとか、冷凍庫に収納してるのを私に持って帰ってと渡されました。昨日も息子が持参したケーキを食べ、残りが気になり夜に食べて後悔した筈が、また姉に貰ったケーキを二個とも食べ、胸やけ気味で調子が悪いです。此の食欲は何とかならないのでしょうか。

今日ほど孫娘の来てくれるのが待ち遠しいと思った事は有りません。と言うのもパソコンに知人から送られる写真やメールを受け取る設定をして欲しかったから。訳も分からずメールアドレスを変えずに、受信できるようにして欲しいと私が言ったばっかりに「スマホしか使わないので、パソコンは得意じゃなくて」と困り顔です。

彼女は自分なりのメールアドレスを作ろうとしてる様子を見て、私が訳も分からずにパソコンが新しいアドレスになると困ると抵抗したら「お気に入りに入れるので全然関係ないです」と言われ「じゃ~お願いします」で解決しました。早速パソコンから知人のパソコンへ送信し、電話連絡を入れたら即、文と写真が送られてきました。

今度は携帯で写真の送受信が不可能になってるので、此れも調整して貰うと送受信可能になりますが、その際に画面を見ながら色んな説明をしてくれてるけど、情けないかな話が全然頭に入って来ません。取り敢えずメールを送受信するコーナーが出き嬉しかったのと、やっぱり持つべきは優しい孫だと大満足の一日でした。

今日もいつものように自分達と私の食料を持参し、息子親子が来てくれて賑やかな時間を過ごせて本当に嬉しかったです。会話の中で分からない事が有ったり、調べたい事などは孫娘のスマホで一発回答、心の中で凄いと驚嘆しながらも、時代に置いて行かれそうな気がしてきました。来年も今日みたいに楽しく過ごせる日が来るでしょうか。

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