M子の、M子による、M子のためのブログ
先日まだ残暑で寝苦しい時の事、ある医師が足元に扇風機を首振りにして当てると良いって話していたけど、足は冷やしちゃ~絶対にダメでしょう。若い時ならいざ知らず年齢と共に弱って来るのは足だから、温めるのが常識です。昔から、頭寒足熱と言うくらいなのに、足を冷やせば凉しくなり眠りやすくなるとは信じられへん。
医師の資格を持ってる人の言う事を、何処まで信じて良いのやら。また別の日に歯科医師が「舌苔を落とす方が良いと言う医師が居るけど、私は賛成できません」とかおっしゃってたし、人其々で片付けられる問題じゃ無いのに、医学を学んだ先生方は言いたい放題、無学な私は一体誰の言葉を信じれば良いのか分かりません。
先日まさかの事を言われて仰天、と言うのは治療が終わりに近づき、其の日の支払いを済まそうとしたら「今度来られた時に一緒に清算させて頂きますので、今日は結構です」請求金額は十数万円、保険外らしく最初に説明を受けていないのに、いきなり言われビックリしましたが、其れなりの施術をして頂けたのら言うこと無しです。
最初は私の聞き違えかと思い聴き直したら、間違いない金額でした。今迄に保険外で別の個所の治療を受け、凄く調子が良くて助かってるので文句を言う気は有りませんが、一言行ってくれてればと思います。医師にしたら言ったつもりだったのかも、過程は兎も角として、終わりよければ全てよしと思う事にしました。
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今日は歯の治療の予約日で出掛ける事に、数日前に同じ道を同じ時間帯に歩いているのに、家並みの影が太陽の光を遮り歩きやすくなっています。此のまま秋になってくれれば良いけど、暑さはぶり返すらしく油断が出来ません。エレベーター内で人との会話は「やっと秋らしくなり 過ごしやすくなりましたね」
歯の治療が終わり、待合室には高齢女性が二人、呼び込まれて立ち上がり歩き出した足元は私よりも大変そう。残ってる女性に「年は取りたく無いですね。足がゆう事を聞いてくれなくなりますから」全くその通りと同意をしてくれました。其の女性が私の靴を履き易い場所に置いてくれ、老人あい哀れむの親切心でしょうか。
帰りはどうせバスに乗るんだしと、食品を買った序にトイレットペーパーを買う事に。近くのスーパーより安かったからだけど、普段使ってるのよりも五メーター短く、紙幅も五ミリ小さくて、厳密に計算したらお得か損か分かりません。後は紙質がどうかな?です。忙しい人は問題にしないだろう事を、暇人はけっこう気になります。
出掛ける度によろけながらも歩けるお蔭で、秋の風を肌で感じられるし人との触れ合いや言葉を交わすことが出来て、元気に暮らせる幸せを日々感謝です。待ち望んだ秋の訪れで、美味しい物がいっぱい出て来ました。先日テレビでカロリーが高くても太らない食べ物が有ると知り、炭水化物を除いた物をたくさん食べようと思っています。
真夏の暑さがやっとおさまり、外を歩くのが随分楽になりました。この夏に勉強になった事は、衝動買いした服のことです。買ったは良いけど着ずにいたから、何故ならば一日着れば汗でぐっしょり、洗わねばならずアイロンも掛けなくては着られなく、まいど面倒なアイロンなんか掛けちゃいられません。
その点薄物なら手洗いして干すだけで、直ぐに着られる物が良いに決まっています。買う時はじっくり考えて買うべきだと、今になって気付いても後の祭り。あげたくても服は人其々の好みが有るので着て下さいとは言い難く、買わなきゃ良かったと後悔しきり、安物だから余計に貰って下さいとは言えないです。
今日はドラッグストアとスーパー巡りをして、帰宅したら殆ど椅子に座った侭で過ごす一日でした。誰の役にも立てず申し訳ないと思いつつ、無駄に生きてることを反省しながらの日々です。へたにうろついて人に迷惑を掛けるよりは、じっとおとなしく控えめにしてる方が良いんじゃないかと思っています。
何だかだと言いながら、自分にお得だと思う買い物に出掛ける意欲は持っていて、先日ドラッグストアで買い忘れた物が有り、二度レジで支払う時に貰った10%引き割引券二枚を使うのに今日買い物に行きました。レジの男性に「ポイントが溜まってますが使いますか?」と言われ勿論OK、数千円の現金を支払わずに済み、何だか得した気分です。
もう秋だと言うのに、肩から掛けられて持ち運びに便利な 自在に曲がるフレキシブルアーム、卓上に置いても使える便利な扇風機、なる物を買いました。何故ならば街を行き交う人達が、自慢気に小型扇風機の風に吹かれながら歩いてるのを見て、よせば良いのに私も涼風を求め心地よく歩きたかったからです。
肩に掛けると両側から小型の扇風機の風が吹いて来ると思って居たので、早速箱を開て電池を入れる場所を探しても見当たらず、改めて説明書を読むと電池じゃ無くPCや USBアダプターのUSBポートに差し込んで下さい。と言われても機械音痴の私には何の事やら分からず、今度出掛けた時に電気屋さんで訊ねるしか無さそうです。
暑い寒いも彼岸までと言いますが、出掛ける予定はお彼岸にお寺に行く日なので、もう扇風機は要らなくなってるだろうし、暑くも無いのに嬉し気に肩にぶら下げてたら「あほかいな!」って笑われそう。問題は来年まで生き延びて、此の扇風機をクビに掛けて歩けてるでしょうか?。若い女性が持ってるのを見て、衝動買いをしてる私は本当に”あほかいな”です。
最近は宣伝文句に載せられ、買ったは良いけど使いこなせなくて途中で投げ出す事が多くなり、今度はどの孫に譲り渡そうかと思案中だけど、受け取りを拒否されたら最悪です。私自身は時代に取り残されたくないと思うのか、流行りの物を手に入れただけで結構満足して居ます。来年になればもっと良い物が売られてるかも。
今日は年に二回の火災報知器の点検日、見知らぬ男性が入って来るのは嫌だけど、決められた事だから従わなくてはいけないのです。緊張気味でチャイムが鳴るのを待ちます。長い棒を持った人が天井に付いてる報知機にピタッと合わせ熱量を上げたのか、アイホンの画面を通じ警報音と炎の絵と字幕と共に「火事です 火事です」と大きな機械音声が。
毎年二回点検にやって来るけど、以前同業者が「そんなに壊れる物と違うから年に二度も点検する必要が無いのにな~」と聞いた事が有り、火災報知器が反応した頃には煙を吸い込み、たぶん生きていないだろうと思うのと、警報音が鳴っても自分の家だけにしか聞こえないから、ぐっすり寝てる時は全焼してるような気が。
今日で良かったと思のは、昨日電球を替えてた事です。今迄の電球と違いパッと明るく照らしてくれる反面、あらの全てがあからさまに浮き出て恥ずかしくも有りました。年内に家に侵入して来る業者さんは此れで終わりの筈だけど、今更ながらトイレ、浴室、廊下を除く各天井の火災報知器を、恨めし気に見上げています。
来てくれる時間がアバウトで、外に出そびれ買い置きの材料で調理する事にしました。歩きに行けなかった分を、狭い家の中を行ったり来たりしてる時に気付いたのは、私に幼児が歩き始めの頃と反対の現象が起きてる事です。徐々にヨチヨチ歩きの先に転ぶようになり、やがて寝た切りを想像するだけで怖くなっています。
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プロフィール
HN:
M子
年齢:
95
性別:
女性
誕生日:
1931/03/05
職業:
主婦
趣味:
DVD鑑賞
自己紹介:
冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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