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M子の、M子による、M子のためのブログ

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私お同年代の人は、学ばなければいけない時期は戦時中でもあり、敵国の英語は一切禁止されていて残念ながら日本語しか喋ることが出来ませんでした。時代と共にテレビでよく耳にするようになったのが英語、何を言ってるのか意味がさっぱり分からず、メモった言葉を直ぐにPCで調べ、ノートに書き写すようにしています。

単語だけで数百も書き写してきたのに、記憶力が無いもんだから同じ言葉が出て来る度に、何だっけとノートのページを開いたり、新しい単語の時はPCで調べ記入をする作業の繰り返しです。一時期私も孫娘がNHKの英会話をCDで勉強してるのに啓発され、一年ほどプレイヤーを持ち歩いていたことがありました。

日本語も危うい私に多国語が覚えられる筈も無く、毎月買ってた本とCDは無駄な努力だったと思います。今日も時々耳にする「カオス」と言う言葉は何?と疑問に思っても側に訊くひとが居なくて、自分で調べなければいけません。混沌・無秩序だと分かったけど、何しろ記憶力の低下でいつまで覚えて居られるかです。

もうひとつ「エビデンス」此の言葉も耳に残っています。ビジネス用語らしく、証拠・証言・根拠とくれば、裁判関係の事かな?、最近は英語だけじゃなく、テレビ画面の上隅にQRコードが出てたら、スマホを当てると其れなりの情報が得られると聞いて、スマホを持ってない老人は時代に置いてきぼりになりそうです。




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何かの切っ掛けで観たテレビ番組に興味を持ち、次の放映日に予約を入れたのを忘れてると番組途中で予約した物が映り、戸惑うことが多々あります。今日も買い物に行こうかなと思ってる矢先、番組が変わって観てる内に時間が経ち、出そびれました。テレビを見てる途中で、固定電話のベルが鳴り出します。

受話器の向こうから「リサイクルの着物を買い取りに、ご近所を廻らせてもらってますが、品物が足らなくて困ってるので何か有りましたらお願いします」に「ごめんなさい 留守番の者なんでわかりません」とお断りしながら心の隅で、今はやりのアポ電詐欺かもと期待?したのに、あっさりと「じゃ~また掛け直します」

高齢になると誰も相手にしてくれません。疎外感を持ちはじめ人恋しくなってる時に、殆ど鳴らない電話のベルに素早く反応します。受話器を通して助けてと頼られれば、私が何とかして上げなけりゃ~の思いが先に立ち、いちころで騙される気持ちは分かるけど、直ぐに数百万~数千万円のお金を準備できることのほうが驚きです。

今朝は生ゴミを出す日で、ゴミステーションに向かいます。最近マンションの主のように常時うろついてる高齢男性を見掛けないので、ひょっとしてと思っていた時に、顔を見るなり「ようっ」と手を上げて元気そうです。入居して二十六年も経つと、世代交代で引越ししたり亡くなったりと、馴染みの顔が徐々に減って行くので寂しくなりました。





子供達が結婚をすると言う話で、両家族と顔合わせをしたのがつい最近の事のように思われてたいたのに、何時の間にか孫の結婚話の知らせを受ける歳になり、年月の経つのが早いと感じて居ます。子供好きの私にとって、孫が生まれた時には子守が出来る若さだったし、凄く嬉しかったことが昨日のことのようです。

もし孫の子供が生まれたとして、今じゃ~ひ孫のお守はお願いされても、抱く事さえ無理でしょう。結婚となれば当人同士とは別に、お互いの家族のお顔を見て、お話をしなくてはと、面倒この上ないので避けたいけれど、犬の子を貰うように済ますわけにもいかず、世間並みにお招きしたり、相手方に伺ったりしました。

思い起こせば六十数年前に、私達夫婦が結婚する時も、遠く離れた四国と神戸の両家を行ったり来たりしたのがつい此の間の出来事のようです。結婚してしまえばどうってこと無いのに、結婚するまでがあ~でも無い こ~でもないと外野が入り交じりひと悶着しながら、落ち着く人は落ち着き、なかには別れる人も居たりして。

内の子供達は、お互いに好きで結婚してくれたので、親は責任を持たなくて済んだし、子供達が決めた結婚式は、ハワイだったり、オーストラリアです。親に負担を掛けぬよう費用は自分持ち、新婚旅行を兼ねて式をあげて帰国した後も、自立した生活をしてくれているので、この上ない親孝行な子供達だと常に感謝しています。

孫も良い伴侶を見付けたようなので、末永く平穏に暮らしてくれることを願うばかりです。何はともあれ、おめでたい話を聴くだけでほっこりします。


前以ってのお知らせで、今日の午前中に贈り物が届く日だからと早く起きて、スタンバイして待ってたのに、やっとインターホンが鳴ったのはお昼前です。何が送られて来るのか分からず、手元に届くまでなんだろうと期待しながら待って居た物を手にする事が出来ました。最初はお花かな?と思ったら「フルーツブーケ」の文字が。

箱の中から出て来たのは、セロハン紙と飾りのリボンでラッピングされた花桶に、花に似せたキーウィ、オレンジ、イチゴ等のフルーツでした。鉢のふちにたくさんのパセリ、鉢の中には発泡スチロールが入れられ、カットした果物類を細長いプラスチックの串に刺して、これ等を桶の底に置いた発泡スチロールに突き刺し盛花に見せてるのです。

果物だけじゃ無く、花形のホワイトチョコや茶色のチョコレートが数本あしらわています。切り分けたキーウイやオレンジっは寒天でコーティングされ、ホワイトチョコ、スイートチョコもコーティングしてあると書かれ、素の果物は苺だけみたいです。注意書きに「カットフルーツは生ものだから届いた日に食べて下さい」だって。

最初に目に入った字が、10℃以下の冷蔵庫に保管してと言われても、持ち手が付いた丈の高い物が入るわけが有りません。消費期限が届いた日なのに早く食べなくてはならず、チョコレートを数本残し全て食べました。果物類を刺してたピック{串}が二十数本、何かに使えるのではと、ゴミになるのを承知で保存しようとしています。

長く生きてるけれど、このような贈り物を見るのも戴くのも初めてです。さすが若い世代の女性がすることは違うなと、改めて時代の流れを痛感しています。

今日は出掛けようかと迷った挙句、思い切って出掛ける事にします。外の気温が19℃の予報を見て、薄着をして外に出ると小雨がパラついてきました。数日振りの外の景色は桜が満開に近い状態で、お花見には持って来いだけど生憎明日の休日は雨模様です。行く道すがらの桜並木を見れば、多くの木の枝が切り落とされ、この状態でお花見が出来るのかしんぱい。

ふと「桜伐るバカ、梅伐らぬバカ」と言う諺を思い出したので調べたら「桜折る馬鹿 柿折らぬ馬鹿」と書いて有り、生活上の知恵を教える諺で、桜の枝を折ると次第に衰弱して枯れてしまうことが、柿は刃物を嫌う所も有り実を枝ごと折ると、かえって新しい枝が茂り多くの実をつけるようです。「桜伐る馬鹿 梅伐らぬ馬鹿」などの諺もあると書いてありました。

ドラッグストアで10%引きの券で膝の薬をゲットし、スーパーに向かい食べ尽して無くなったアイスキャンディー二種類と他の食料品を買い、帰りの道中は流石に息切れがするほどしんどかったです。汗びっしょりになったので、寒くないよう浴室の暖房をつけて三日ぶりの入浴に、洗髪もしてスッキリしました。

先日姉に「風邪をひいてるので、体調が快復したらメールします」と言ってるので心配してたら悪いと「鼻水、くしゃみ、咳のオンパレードで大変です」の返信メールに「花粉症でしょう」と軽くいなされ「いくらボケてても、風邪か花粉症かくらい分からんこと無いわ」と心の中でイラッとしながら、今度から死にそうな状態でも報告なんかしないぞと思って居ます。


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