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今日買い物に行く途中で携帯に電話が、慌ててジーパンのポケットから取り出し「はいもしもし」に私の名前を確認し、話し出された人は姉がお世話になってる所の責任者の男性です。昨年、火災保険を更新するようにと会社から封書が届いたり直接電話が掛って来たり、家財道具だし姉に相談した結果、更新するのをやめる事にしました。
電話の向こうでは、姉が住んでる限り火災保険は入らなければ、もし火災が起きた時に隣の方達に迷惑が掛るので勝手に止めるわけにはいかないのだと言われてみれば、誰が火元になるか分からないのです。個人の家財道具に掛けられた保険だから入らなくても良いのかなと思って居たのが「再び書類を送りますので宜しくお願い致します」と言われます。
私が姉の身元引受人だからでしょう、自分に降り掛かる火の粉を払うのが精いっぱいなのに、勘弁して欲しい色んなことを気安く言って来て下さるので精神的にしんどいです。日がな一日のんびりと生きていたいのに、ボケてちゃいられない出来事がおき、だらけてる場合じゃないと刺激を与えられてる気がしてきました。
今日一日を振り返ると、食事の準備以外は何もしていません。かって働き者だった私は此処に居ないのです。寝た切りじゃ無いし、今のところ誰のお世話にもなっていないと自己弁護しながら生活をしています。この暮らしがいつまで続く事やら、昨日お喋りした女性が「ピンコロと死ねたら良いのにね」って、気付いたら彼の世だった、な~んて訳ないか。
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火災保険の引き落としだけに使ってる銀行から封書が届いてるので、何だろうと思えば二つの銀行が合併し新しく名称が変わると言うお知らせです。手続きをし直さなければいけないのも有るとか何だかややこしそう。此れまでに銀行が合併する度に名称が変わり、やっと落ち着いたのかと思いきや又ですかと言いたくなります。
火災保険が一年払いだから忘れると面倒だと思い、生きてるかどうかと危ぶみながらも通帳に数年分の入金をしたばかりです。同封された説明を読んでも保険の事まで書いて無くて、フリーダイヤルで訊ねるより歩く目的が出来たので私はラッキー彼方はお呼びじゃ無いだろうけど、直接お訊ねしに行こうとしています。
買い物が目的で出掛けたら、張り紙に明日開店と書かれて居たので遠回りして遠くのスーパーに足を延ばします。カウンターで買い物袋に買った品物を入れてる時、側に居た女性客に話し掛けられ、入れ終わったので「お先に失礼します」と出ようとしたら後ろから「どっちへ帰りはるの?」「〇〇〇です」「私も同じ所やわ、一緒に帰りましょ」
同じ方向だと言う人懐っこい女性と途中まで、見ず知らずの人とたわいのない会話を楽しむ事が出来ました。今度どこかでお会いしても私はお顔を覚えていないし、彼女もマスクをしていた私の顔を見ても分からないと思います。深くお付き合いをする人は居ないのに、行きずりの大阪の人に声を掛けられることが多いです。
何故か意を決しないと出掛けれなくて、今日は二十日だからドラッグストアの割引がある筈と無理に用事をつくり、財布の中身を点検した後で外に出ます。最近は足の運びも快調で、此の分だと旅行も夢じゃ無いと思いはじめました。案の定今日は買い物金額の五%引きだと書かれていたので、点温膏を有るだけ買い占める事に。
此の膏薬は多くて五箱、普段は三箱しか置いて居ません。と言う事で出てる四箱を籠の中に入れ、今度はエビオスを見ると、箱入りの別に九十錠のサービス品が付いてるのが二個だけ、此れも買い他に化粧水などをレジで支払う時に、間違えてるんじゃないか思える一万円を超していたのにはちょっとビックリしました。
次は偶にしか行かないスーパーへ、箱入りのトマトや網袋に一杯入った玉ねぎとかプレーンヨーグルトなど重たい物ばかりです。両手に持った荷物の重量に反比例した金額を頭に浮かべ歩きながら、食材は安いけどやっぱり薬類は高いと実感しました。帰宅し点温膏が二十箱ほど有るのを見て、死ぬまで買わずに済みそうな気がしています。
年末に10%引きの券を貰って居たのに、買い物に行きそびれて期限が過ぎて気付く失敗をしたり、こんな小さなことに神経を遣うのが、適当に脳に刺激を与えるんじゃ無いかと思うので決して嫌じゃないです。年々受け取る数が少なくなった年賀状の当選番号を検索したけど、かすりもしていませんでしたが、何事もなく穏やかに過ごせれば良いと思って居ます。
最近はバスや地下鉄に乗って出かける事が殆ど無くなり、大阪市発行の敬老優待乗車証を持って居ても乗る回数が減っています。一時期は年間三千円を払い、一回乗るごとにチャージしてる内から五十円が引かれていたのが、評判が悪かったのか年間支払いが無くなり、カードから五十円が引かれるシステムに戻りました。
昨年まで大阪市営だったのが民間になり、名称も地下鉄は大阪メトロとなって、料金は今迄通りカードにチャージされてる内から、一回乗るごとに五十円を引かれます。地下鉄やバスに乗った時に機械に残額が表示されるので、残金が少なくなったと気付けばチャージしてたのに、先日バスで降りる時「お客さん、料金不足ですよ」と言われ、凄く恥ずかしかったです。
財布には一万円札と硬貨が有っても、機械が千円札しか受け付けてくれなくて困りました。「一回分の五十円硬貨を入れて貰っても良いですよ」に事なきを得て降りる事が出来たけど、普段からカードの残金を注意して見てた筈なのに、こんなことは初めてです。それにしてもバスの入金機械はお粗末と言うか、千円札しか受け付けないとは情けない。
高齢になると沢山の金額をチャージしても使い切るまで生きているかと思うから、せいぜい二千円位しか入れていません。本人がキャンセルするなら簡単な手続きで返金してくれますが、僅かな金額でも代理人となれば多分ややこしい手続きをしなければ駄目だと思うので、チャージが面倒でも小まめに千円札一枚を入れて行こうとしています。
私だけの事なのか、楽に生きられないかと模索する日々を送っていても、少しは歩かなきゃ~と今日は数年振りに訪れる所へ向かいました。見慣れた筈の風景はコロッと変わり、新しい家が建ち並んでいて、此の先にスーパーが有ったと探したけれど影も形も無く、バッグから財布を出さずに帰宅するのは私にとって珍事です。
一時間近く歩いたら出掛ける時は寒かったのに、帰宅時は肌着が汗ばんでいます。今迄は歩き始めて五分も経つと声に出して「あ~腰が痛い」と言い、腰の辺りを拳で叩いていたのが、最近は腰が痛いのを忘れていました。以前ドラッグストアで決められた薬の五百円引き割引券を渡され、腰痛や目に良いと書かれていたので試しに買って飲むと私には効いたみたいです。
市販薬で自分の体に合った薬と巡り合えれば、痛みに苦しめられることが無くなります。取り敢えず足の筋肉を弱らせてはいけないとエレベーターに頼らずに、自力で階段を使おうと思っても目前にエレベーターが止まってれば乗ってしまい、意を決して昨日は階段を降りたり昇ったり、でも一回だけ、十数年続けて飲んでる薬のお蔭で足の痛みは無いけれど、余りにもしんどくて階段をつかうのはやめました。
早朝に足が攣るのが辛いので此れに効く薬に出会えれば、もう何も望む事はないです。と言いながらも老体には次々と、信じられない問題が押し寄せて来ます。四十日分の血圧のお薬を調達してる医院も、老人の姿ばかりで若い女性が来ないから、診察するDrもゲンナリしてるだろう、な~んて今夜も年寄りならではの事を書きました。
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