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今日ふと思ったのは、洋画で観たことが有る教会の懺悔室です。仕切りを隔てた向こうに牧師さんが居て、懺悔したい人が顔を見られずに心の内を伝える場所らしいけど、私の場合は懺悔じゃ無く、モヤモヤした心の内の愚痴を、全然知らない人が聴いてくれる所が有れば良いのにと思います。身内だと飛んでもない事件に発展する恐れが有りそうだから。
傍から見て私には何も悩みが無さそうに見えても、心の内の葛藤が抑えられなくなっています。最近まで鬱になる人を不思議な思いで見ていたので、自分は大丈夫だと思っていたのが、だんだんと自信が無くなって来ました。亡くなった夫が言ってた言葉で思い出されるのは「何か言いたい時は、全然関係が無い遠くの人に言う事」
良い歳をしてなんで今更と笑われそうだけど、言いたいことが山ほど有るのに、身内の事だけに言うことが出来ません。逝く日が目前に迫ってるのに、嫌味を言おうものならソッポを向かれそうで怖いのか、言いたい事も言えず我慢するしか無いのです。多分私が暇だから、余計な事ばかり考え過ぎなんだと反省はしています。
此の場が見ず知らずの人だけに見て頂くブログなら全部曝け出して書けるのに、見張り番の孫が見てるので本音が書けなくて、残念ながらストレスが溜まるばかりです。人様から見れば、自分勝手な贅沢な悩みを抱えて生きてるなと言われそう。取り敢えずモヤモヤを解消するのに、夜な夜な遺影の前で声を出し訴えることにします。
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今日テレビを観ていると、イタリア、ローマのトレビの泉に観光客が、また訪れる事が出来るようにと願いながら投げ入れられる硬貨の金額が、年間、日本円で二億ほどだと聴いてビックリしました。私達が十年ほど前くらいにトレビの泉を訪れた時は直ぐ後ろ建つホテルだと思われる建物と共に工事中で、水は無くシートに覆われ小銭を投げ入れられなかったのです。
問題になってるのは、此の硬貨の使いみちを国の予算として使う事に、イタリア国民の反感を買っているとか、硬貨をトレビの泉に投げ入れられ無くても、私と孫は映画で観た一コマで、オードリーヘップバーンが食べたと思われるジェラードを買い食べながら歩いたのを、まるで昨日のことのように思い出しました。
観光客が面白がって投げ入れた硬貨が「塵も積もれば山となる」で労せずして二億円もの収入になるなんて凄いです。近年流行りの詐欺の稼ぎも凄いけど、以前はチマチマと交通機関の自販機の側で「十円頂戴」と言ってた輩も居たり、遠くの道を訊くふりをし歩いて行くにはお気の毒と思わせ、お金を出させようとした人も居ました。
子供並みの知恵で小銭を稼いでるうちは可愛いけど、百万、千万単位のお金を騙し取る巧みな技の持ち主に引っ掛かると、日頃から自分は絶対に騙されないぞと思ってる人でも太刀打ちできないと聞いて居ます。其処で考えたのは人が集まる所にご利益が有ると言う泉を作れば、人々は抵抗なくお金を投げ込んでくれそうだから、法を犯さず結構な稼ぎになりそうです。
洗濯機用のお水の蛇口からポタポタと水漏れの音が、お湯が出る方の蛇口は大丈夫そうです。洗濯をする時に汚れが落ちやすいかなと、お湯と水の両方の蛇口を開き、ぬるま湯にして洗濯したりゆすいだりしています。二十数年も経てばパッキンが古くて水をとめる事が出来なくなり、工具さえ有れば簡単に直せそうだと思いながらも、水道工事やさんにお願いするしかないみたいです。
小さなパッキンさえ有れば素人でも直せそうだと思うから、わざわざ業者さんに頼むのに抵抗があります。先日、息子が来てくれた時に「水道のパッキンを付け直すことが出来る?」と言ったら即答で「無理です」情けな、な~んも出来へんのかいな、頼りにならん奴、此れは心の内です。いつも「困った事が有ったら言って下さい」と言って居たのに。
我が家のリビングの蛍光灯が切れかかっていて、天井が高くて私が替えるのは難しいので、息子と孫の青年の二人が交代しながら替えてくれましたが、偉そうな事は言える立場じゃ無く両親に似たのか、誰にでも出来る単純な事しか頼めないのです。改めて才能を受け継ぐ遺伝の重みを、強く感じずには居られませんでした。
トンビが鷹の子を産む例えもあるけれど、真逆の子供が生まれる事も有りで、親殺し子殺しのニュースを見る度に、内の子も孫も器用じゃ無いけど優しくて思いやりが有るだけに、言うこと無しだと思っています。うかうかしてると孫に殺される祖父母も居て、本当に油断も隙も無い怖い世の中になりました。
明日は大きな洗濯するぞと言う日の天気予報は、絶対に聞き逃さないようにしています。今日が其の洗濯日だけど、昨年の台風で壊れたお隣とのパーテーションは大きな穴を開けた侭の状態です。洗濯が終わりさ~干しましょうとベランダに出てチラッと視界にお隣の奥さんの顔、気付かぬ態で洗濯物を干して家の中へ。
何も遮るものが無いのでホント気まずくて、二十数年お隣同士だし別に仲が悪い訳じゃ無いけど、そんなに親しいことも無く、会えば挨拶するくらいのお付き合いだから、お互いに気易く声が掛けにくいのです。同じフロアに数軒並んでても、一軒向こうに住んでる人の名前も顔も知る気も無く誰が住んで居るのやら。
夕方に出掛けた先はスーパー、何時ものように割引シールが貼られた商品に手が伸び籠の中へ、レジでは顔なじみの女性が愛想よく「いらっしゃいませ」さすがに気が引けて「割引シールに弱くて、アホちゃうかって思います」の言い訳に、そんなこと気にしなくてもみたいなことを言われたようです。
帰宅しレシートを見ながら家計簿に記入した後に、割引額を合計した金額も書き入れます。二千円ちょっとの買い物で千円近く割り引かれてるので、今日は三千円近くの食品を二千円ほどで買えたことに、随分と得した気分になれるけど、腐らせちゃ勿体ないと思うから、食べりゃ~太るの悪循環を繰り返す日々が此れからも続きそうです。
本当にどうしちゃったのかと思うくらい、私の食欲が止まらなくなっています。数日前の生ポップコーンが半分残って居たので、今日もまたポンポンと弾けさせ原型の量が少ないから、見た目が多そうでも大丈夫だろうと多寡を括り食べていたら、今夜体重計に載った数字が信じられず、とうとう壊れたかなと自分の目を疑いました。
子供なら「寝る子は育つ」とか「たくさん食べて大きく育て」と成長を望む声が出るでしょうが、私は棺桶に片足どころか指でちょいと押せば、お棺に転げ込む年齢なので皆さんから顰蹙を買いそうだと分かっちゃいるけど、自分を抑えられなくて、死を目前にして今更どう生きようと知るものかで、我が道を行く事を選んで居ます。
年末の旅行が最後だと思って居たのに、杖を頼りにすれば未だ行けるんじゃないかと考え始めたら、今度は何処の国に行こうかな?と壁に貼ってる世界地図を見るようになりました。足が悪いと言いながらも歩けば普通に歩けるし、人間の欲は留まる事を知らずと言うよりも、私が強欲なのかもわかりません。
子供達は遠い異国で何か有れば困ると心配してるようだけど、本人はケセラセラなるようになるさと思って居ます。行きたくてもサポートしてくれる人が居なければ駄目だけど、幸いに連れて行ってくれる孫がいたお蔭で、旅がしたいと願う私の夢を叶えることが出来ました。また行ける事を願いながら床につきます。
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