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M子の、M子による、M子のためのブログ

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年齢と共に足の衰えを食い止めるのは至難の業だと諦めながらも、歩かねばもっと酷くなりそうで怖いから今日も「カンタン酢」だけを買おうと、遠くのスーパーを目指しました。店内に入るとお酢だけじゃ済まなくなり、籠が重たくなっていきます。始末しなければいけない食材が有るのに、貧層な買い物依存症みたいです。

私が歩いてる時に前の人を追い越すことが出来るのは、老人用の手押し車を使ってる高齢者の方ばかり、後ろから同じ歩調なのに追い越されるのは何故かと思えば、足の長さの違いで一歩の歩幅が勝敗を決めてるなと分かり、つくずくとチビの悲哀を感じながら歩を進めます。でも今は杖を頼らずとも、普通に歩けることが嬉しいのです。

テレビでスケートやスキー競技などを観てると、とてもじゃ無いが人間業とは思えなくなりました。若い頃は信号が代わり掛けたら小走りで渡り、子供や孫から「走ったらだめ」と注意されてたのに、今じゃ走れと言われても無理です。年齢を重ねると先ず足の衰えに得も言われぬ恐怖が襲い、記憶力は落ちるばかりでどんどんと自信を無くします。

先日の旅行中にも車で案内してくれるのは有り難いけど、車に乗ろうとしても足が上がらず、降りる時も手を貸して貰わなければならなくて、自分の体が日に日に壊れていくのが分かるだけに先行きが怖いです。以前に誰かが「やがて行く道」と言ってたのを他人事のように聴いて居たけど、今は現実として自分自身が此の道を歩いて居ます。

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最近ガラ系からスマホに替えた女性が、スマホの扱い方を学ぼうとしてるらしく、暇を持て余してるだろう私に何度も電話を掛けたり、メールを送信したりとしてるけど、メール送信が難しいらしくて、機械に詳しい旦那さんが帰って来たら操作の仕方を教えて貰う事にしたようです。電話番号も変わったので登録をし直してねと言われ、今まで孫任せだった私に出来るはずが無いと言いました。

とは言った物の試しにチャレンジしてみたら案外簡単に登録する事ができ、やったね!って感じです。若者には簡単でも、高齢になると何事に対しても自分に自信が持てなくて諦めが先にきます。此のスマホ相手は最近高齢者の仲間入りをしたばっかりで、私にもスマホを持つようにと勧めてくれるけど、ボケ始めてるのに今更使いこなす自信が有りません。

夜ご飯を食べ居眠りしてる時、昨日出先にスマホから電話をくれた知人女性が、今度は固定電話に掛けて来てくれての長電話です。掛って来た電話は子機で受けられなくなり親機で話さなければならず、高い位置に置いてるので立っての長電話は辛い物が有ります。子機からの電話を掛けられるのに、何時の間にか受信ができなくなりました。

確かに一人暮らしは気楽で良いと言いながらも、電話で人とお喋りしてると、もやっとしてた気分が少し晴れたようで何故かほっとします。私は幼少のころから超高齢になるまで、此の世知辛い世の中で良い人達に恵まれて来たと思うと共に改めて感謝感謝です。ギブアンドテイクの気持ちで生きて来たのが良かったのかな、と思う事にしています。

滅多に鳴らない固定電話のベルが「はいもしもし」の向こうから一方的に流される録音された声で「近い内に大阪府議選挙が有るので、六つのアンケートに答えて下さい、但し〇〇市以外の方はお切りください」私は大阪市なので切りましたが、受話器を置いてから、どんなアンケートなのか最後まで聞くべきだったと後悔しています。

次に掛って来たのが「リサイクルショップの〇〇です。奥様でいらっしゃいますか?」と言われうっかり「はい」と言えば「お宅に有る不用品を無料で回収させて頂きたいのです。例えば電気製品とか、着なくなった着物や服に靴とか贈答品など、ミシンとかも使わなくなった食器が有りましたら出して頂ければと思います」「今のところ何も無くて御免なさい」「失礼しました」と言い電話が切れました。

内心では、何もないどころか捨てたい物が山ほど有るのに、電話の向こうの顔が見えない人にヘタに関わればややこしくなり後が大変だから即座に断りますが、お金を出せば市の環境局が取に来て処分してくれます。でも下のゴミステーションまで運ぶのにどうするかで、成るべく人に迷惑を掛けまいとしても、体力に限界があるから悩みが尽きません。

電話でリサイクルショップと名乗る女性が要らない物として名を挙げた、電化製品のプリンターにコードレス掃除機二台、ミシン、衣類、食器類などと処分したい物ばかりです。素性の知れないおじさんがやって来て凄まれたら怖いので、知らない人からの電話に関わら無い事にしています。

先日買った、アメリカ育ちのハッピーなおいしさ、ポップコーン、フライパンで簡単に誰でも出来るヨ!!に惹かれ、フライパンに油と塩を振りかけガラスの蓋をしてガスに点火、暫くするとポンポンと生ポップコーンが弾け始めます。見る見る内に蓋を持ち上げそうな勢いでコーンがフライパンいっぱいに弾け終わりました。

こんなに沢山のポップコーンが食べられるかと心配したのがアホみたい、食べる手が止まらなくなり、気付いた時は全部食べ切って居ます。少しは歩かなければと思い離れたスーパーへ買い物に出掛け、買い物が終わり、ビニ袋に商品を入れてる最中に携帯がブルブルと振動、見たら「電話です」は見えるけど誰からか分からず「はい」に知人女性からのようです。

「自宅に掛けようかと迷ったけど携帯にしました」出先なので携帯に掛けて頂いて丁度良かったですと言いながらも、長話になってるし「スマホだと料金が高いのでは?」に「掛け放題の設定にしてるので、長くお喋りしても料金は同じだから大丈夫です」と言う事で、帰る道中は携帯片手に歩きながらのお喋りが続きます。

殆ど外に出ることなく食べまくってるから体重計を見てビックリ、でも食欲に抵抗する事ができないのです。知人女性が言うのには「食べられる内は元気な証拠、いずれ食べられ無くなる時が来ますよ」高齢のお母さんの面倒を看て来られたから言える言葉だと思い、そうだ食べられるだけ食べておかなくちゃ~と、ますます拍車をかけています。


私と孫の間に通じる”セレブ”と呼んでる女性が居て、海外旅行に度々出掛ける彼女から行った先のお土産を戴くので、年末に訪れた釜山土産と、他の方から戴いた洋菓子などを段ボール箱に詰めて郵便局に持って行き、帰り道で本屋さんに寄り、姉に頼まれてる文春の注文をして帰宅します。出た序にもう少し歩きに行けば良かったと後悔したけど出直す気も起きず、椅子にべったり座ったままです。

動くのが大層な割には飢えには勝てず、一応自分の食べる物の献立はたてテーブルの上に数種類のお惣菜が並びます。自力で写メに撮って載せられるスキルが有れば、お披露目できるのにと残念です。使いたい調味料が有っても使いきれず、と言って捨てるのは勿体ないしで買えない物はマヨネーズとソース類、いくら冷蔵庫を過信しても半年以上経てばゴミと化します。

夕方何気に携帯を見ると知人からの着信が二つ、一つは電話で後のはメールです。今まで此の女性の携帯は電話専用らしく、月に払う料金が決まっていて電話が掛け放題だと言い、買い物途中に歩きながらお店に着くまでお喋りをする長電話だったのが、今度スマホに買い替えたから電話番号も変わったと昨夜連絡が有りました。

彼女のメールには簡単に「電話を掛け間違えた」とあり、前の携帯なら長話をするだろうに、さすがにスマホだと料金が嵩むから、此れからは買い物途中で電話をしてきてくれないでしょう。暇人の私には、取り留めのない会話をしてくれる人が居るだけで有難かったのに、また寂しく過ごす日々が続きそうです。

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