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M子の、M子による、M子のためのブログ

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仏国寺の山門

今日孫が来てくれて、釜山の写真を入力してくれたので載せます。豚肉のクッパ{スープゴハン}です。ダブルクリックをして見て下さい。

三日目は孫の知人で、釜山の大学の先生をしてる女性の車で古い建物の中の市場に案内されます。釜山の人が買いに来る結婚衣装のチマチョゴリを売ってるお店や、装飾品、小物類、バッグなど様々な物が売られてるお店が並んで居ても、お客の姿はまばらでした。市場を出た後に、昔は訪れる人も居なかったという辺鄙な山頂を目指します。

行けども行けども急な坂道ばかり、以前サンフランシスコの坂道にビックリした事があったけど、比べ物にならないくらいに凄い坂道を見て、こんな所には絶対に住みたくないと思いました。セメント造りの家が並び今は観光地として訪れる人が増えたとかで、バスツアーの人達で賑わってる様子です。山頂のカフェでいっぷく!店員さんが北海道出身だと聞き話が弾みます。

夕方ホテルまで送って頂き、知人女性とお別れして夕食を摂るのに近所の食堂に出向いて、うどんとトッポギを食べた後はホテルと棟続きになってるロッテデパートへお土産を買いに行きました。持ち運ぶのに軽い物といえば、韓国海苔、お酒の当てになるパリッとしたアーモンド入りとか、米入りのお煎餅状になった物は日本で見たことが無く珍しいと思い買うことに。

四日目の朝も近所の食堂で、アワビがゆとウニのスープを食べ、帰国する準備をしてホテルのロビーでガイドさんの迎えの車を待ちます。空港で最後の食事を摂るのにトッポギと、私は初めて口にしたスンデを食べながら「モチモチして美味しいけど,此れは何んで作られてるの?」と問うたら「モチ米と豚の血で作られてる」に聴かなきゃ良かった。帰国して観たテレビで「スンデは豚の腸詰」だと言ってました。

釜山のお話は今夜で終わりにします。昨夜もテレビで外国の映像が流れてるのを観て、わざわざ行かなくても、お茶の間に居ながらにして色んな街の風景が楽しめるのにと思うと共に、もう旅は無理だから此れからはテレビで旅した気分に浸るつもりです。






        新年あけましておめでとうございます
    
         本年もよろしくお願い申しあげます

新年から初ボヤキになりそうなのが年末の旅行で、朝から気になりだしたのがカウンター上に次々と置かれた物達の見苦しさ、なぜ大事そうに保管してたのか意味不明の物ばかりです。まだ深夜まで片付きそうになくて、あんぐりしながら、私がしなくて誰がすると自分自身にはっぱをかけています。

釜山で二日目の朝食はしじみ汁。ガイドさんの車で案内されて食堂へ、やはり小鉢が六つほど並び、お馴染みの沸々と煮えてるシジミ汁の土鍋が運ばれて来ました。今迄は泊まったホテルのバイキングが定番だったのに、わざわざ車で出向き街の食堂に連れて行かれるので、高級料理とは程遠い屋台に毛の生えた物ばかりです。

食事の後に慶州へ、高速を一時間半ほど走り石窟庵の大仏を見学して次に仏国寺へと行きますが、年齢の割に宗教に興味が無く印象が薄いです。昼食を摂るのに韓国特有の椅子じゃ無く床に座布団を敷く場所だから、座れない私の為に椅子の代用を用意してくれ助かったし、お店の人達は少し日本語も喋れて親切に接してくれました。

食事のあとは車で古墳公園に向かいます。数百個の古墳がある内の、特に大きな古墳の中に入り観光客が見れるよう内側をセメントで固めて有り、寝棺とか高貴の人が使った馬具などの飾り物とかが展示されていました。滞在中の釜山の気温は低くて寒かったけど、空は雲一つ無いすっきりした好天気に恵まれて良かったです。

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1931/03/05
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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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