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M子の、M子による、M子のためのブログ

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久し振りに固定電話が鳴り出ると、本屋さんから「文春が入ったのでお知らせしました」と言われ、出掛ける切っ掛けを作ってくれてホント有り難かったです。先日姉からのメールで、ボールペンの中字と細字、ノートも買っといてと頼まれていたので買い揃えて配達をお願いします。出た序に歩くだけのつもりだったのが、足の赴くままに着いた先がスーパーです。

買う積りが無いと思いつつ何故か商品が次々と籠の中に、持って帰れるかが心配になってきました。我が家には置かない鏡餅を、イベント好きの姉に買ったりしてる内に籠が重たくなってるから、帰宅して重量を測れば荷物だけで6キロ、死にかけの老人が持つ重さじゃ無いと自分のアホさかげんに呆れています。

夕方に知人から今度は携帯にかかり、昨日電話したけど通じなかったと言われましたが、知人の携帯がソフトバンクだから仕方がなく、関係ない者には支障が無いかと言えばさに非ず、通信機器が故障すると機種が違う側にも連絡が取れず困る人が大勢いたと思います。今の世の中、夢のような機械に囲まれてるようで、一つの歯車が故障すると動きが止まるから怖いです。

私にように幼稚な考えで生きてる者には、急激に進歩して行く通信機器などを、ただ茫然と眺めてるだけで事が足りて気楽に過ごせます。今更難しい事を言われても若者に付いて行けない年齢になりました。此れからは成るべく目立たないよう息をひそめ文句も言わず、余生を静かに暮らすつもりです。




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家の中に居ると曇ってるのは分かっても、外に出るまで雨が降ってるのが分かりませんでした。午後リハビリに行こうとドアを開けたら本降り、ワンタッチ傘をさして整形外科に向かいます。雨降りのせいか患者の数が少なくて、予約してるので直ぐに治療をして頂てるけど、足が痺れて来たのに知らぬ顔、次は場所を変え太腿までスッポリに足をつつみ込み、足全体を圧迫する左足が痛むのをじっと我慢です。

治療後に月一回飲む骨粗鬆症の薬を処方して頂き薬局へ、薬剤師の中年男性が「お薬を飲んで少しは良くなりましたか」に「いぜん漢方薬を飲んだけど効かなくて、お薬を変えてもやっぱり効かないから、死ぬまで諦めなきゃ~だめみたい」「僕も足が攣るんですよ、冷やすとわるいみたいで、寝る時にレグオーマーを穿いてます」

薬剤師さんが足が攣ると言ってるから、もしや良い薬をご存知かと期待をし身を乗り出したのに、解決法はレグオーマーかい、いよいよ望みが絶たれたみたいです。太ってるのを少しでも誤魔化そうと厚着を避けてたら、冷やしたらあかんと言われ、どうすりゃ良いんだと全身がうつる鏡の前で、不格好な己の姿を見て悩みます。

人其々に色んな悩みを持って生きているのが人生、世の中には厳しい状況で暮らしてる人が居らっしゃるのをテレビを通し知ると、足が攣るくらいの悩みで文句を言ってると罰が当たりそうです。長生きをしてきたから、良い事や悪い事の付録がいっぱい付いてくるのだと思う事にしました。


昨日バスの車窓から見た景色は、古い家が取り壊された後に高齢者住宅や分譲住宅が建っています。一時期は空地が出来たと思えば駐車場が乱立して居たのに、最近は駐車場を取り払い、注文住宅の看板が目立つようになったけど、若者が減り高齢者が増えてる時に、いっぱい住宅を建てても大丈夫なのかと心配になりました。

昔は無かった住宅ローン、たとえ有っても当時の安月給じゃ買えなかったからですが、時々昔を思い出す事があります。戦前は人件費がバカみたいに安くて、今で言うお手伝いさんとか子守をしてくれる子供、此れは小学校を出たばかりの少女で、人件費と言っても口減らしで奉公に出されてるから、食べさせて貰うだけで有難がられていました。

私が子供の頃に驚いたことは、同級の小学生が住み込みで働いてるのを見た時です。貧富の差が有ったのだと思うけど、へたに声を上げれば上から睨まれたら最後、私服刑事に付けまわされ、警察に引っ張られれば拷問だと聞いた事が、自由にものが言える時代ではなく、子供心に怖かった思い出がいっぱいあります。

個人商店が閉めて行く原因は、昔は家族総出で商いをし給料は要らず、人を雇っても安いお給金で事が足りました。今は時給が高い上に、大型店の普及もありで太刀打ちが出来なくなりシャッター街の汚名を付けられ寂れて行くばかりです。何故か栄枯盛衰と言う言葉が甦ります。昭和・平成と生きて来年は何か知らねど、数時代を生き延びたお陰で昔は空想の世界だったのが、現実として体験する事が出来るようになりました。

今日旅行代金の残額を払いに旅行社に行こうと、ゴミ捨てに出た時の温度で着て行く服を決める事にします。肌着の上に少し厚めのブラウスで行けそう。外に出れば皆さんコートを着ていらっしゃるけど、歩いてると暑くて汗ばむほどです。旅行社に着いた時は、堪らずに扇子を出しあおいでいました。

支払いの手続きをして頂いてる女性が席を外したので待ってると、隣の女性社員さんが笑顔で「以前シドニーに行かれた方ですね。お名前を見て分かりました」何で名前を見たかは、分からない事が有ったのか、隣席の女性に書類を見せて教えて貰って居たからで「お顔を覚えていなくてごめんなさい。その節はお世話になりました」

帰宅してお湯に浸かりながら、大勢のお客の中から行先まで覚えているとは、凄い記憶力だと感心してたけど、ハッと思い当たる事があります。知る人ぞ知るで私がオーストラリアに行ったのは一年前の事なのに、いくらなんでも覚えてる筈がなく凄い記憶力だと思いつつ、其の時はお別れの挨拶をして外に出ました。

久し振りに阪神百貨店の催し場に行くと、客の数より店員さんの数の方が多くて、先ず宝石売り場の女性に「いかがですか、ご覧になるだけでも」宝石なんか買える身分じゃないし、会釈をして通り過ぎるとコートやセーター売り場、此処でも「お召しになって下さい」と言われても店員さんが多く選べる状況じゃ有りません。

うっかり立ち止まったばっかりに、試着させられたお店で丈の長いカーディガンを買う羽目になり、果たして生きてる内に着ることが有るだろうか、また無駄使いをしたようです。帰り道で洋菓子の「カヌレ」を10個買い、美味しかったので3個食べたけど死期が近いのか、やけ食いが多くなりました。


今日は月に二回,計四日開くお店に行こうと、天気予報では雨が降ると言ってたので邪魔な傘を手に行ったら、幸いに雨は降らずじまいでした。姉がお世話になってるヘルパーさん用のお菓子を買いお店を出て歩いてる途中で後ろから「すいませ~ん」女性の声に、両手に大きな荷物を持ち邪魔してると道を譲ろうとします。

後ろから走って来るのは足音で、自転車じゃ無いなと振り返ると、さっき買い物をした店員さんが息を切らせながら「すいません。一個入れ忘れて居ました」と菓子袋が手渡され「わざわざ届けて下さって、ありがとうございます」恐縮しながら確かに彼方の手落ちでも、あとを追いかけ持って来て下さった事に有り難うです。

先日は「徳用チョコレート」360g入りのチョコを纏め買いしたばかりで、よく見れば普通に食べるんじゃ無く、バレンタインデーに手作りする加工用のチョコレートらしく「手作りトリュフの作り方」のレシピが書かれています。其の前には、生クリーム入りのチョコレート「HOBAL」を纏め買いしたばっかり。

今日買ったのは「スニッカーズ アーモンド」というチョコレート菓子、なんぼほど買ってるねんと自分でも思います。他にも買ったカップ入りの「珍種謎肉」イタリアンチリソース味、珍種謎肉とは何ぞや?、バジルソースを練り込んだイタリアンな味わいの鶏肉ベースの新しい謎肉だと書かれていたので、安心して食べられそうです。

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