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M子の、M子による、M子のためのブログ

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カナダ旅行が駄目なら、もっと近くの国が有るさと思いネットで調べたら、日本に近ければ季節も同じで冬は寒いです。先日も息子と電話の会話、此れが最後の旅行だと思い未だ日にちは決めて無いけどと相談すれば、行くのは自由だけど、行先の地面が凍ってる所で転んだ時に、骨折が怖いから心配だと言われました。

少し遠くても、暖かい国のほうが良いに決まってるけど、歳を重ね過ぎると家を離れる日数に限度が有ります。先日も知人に「若い間に旅行に行っとくべきよ」と力説したら、行きたくてもお金が無いと返答されて、そう言われたら確かにとそうです。私も此の歳になり、やっと自由に旅行が出来るようになりました。

うんと若けりゃお金が無くても、世界中を放浪することも可能でしょうが、本人に勇気と根性が無ければ不可能な話だと思います。世界放浪の旅が無理なのか、自転車で日本一周の旅をしてる人の映像を観て、ある意味尊敬に値すると思いながらも、一体何に挑戦してるのか、お話を聴かせて頂きたいものです。

世の中には、アウトドア派とインドア派が混在し、均衡を保ってるのでしょうけど私はインドア派でお家大好きだから、日暮れは滅多に外出をしないのに、たまたま昨日の夕方、買い物帰りに夕焼けの素晴らしさに目を奪われ感動しました。一日の移り変わる景色を見過ごすなんて、本当に勿体ないことをしてたと思います。

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きょうは近くのお家に出掛け、日頃の積もる多岐にわたる話をして来ました。「最近は良く物が無くなるんだけど、私一人しかいないので、誰のせいでも無いのよね」と言ったら、知人が会話の中で「ちょっと参考までに聞かせて欲しいんですけど、先日ヘルパーさんのお世話になってる女性が、ヘルパーさんに靴を盗まれたと言ってるけど、どう思いはります?」

「時々財布のお金を盗まれたって話は聞くけど、靴は盗まないでしょう」に「やっぱりそう思いはりますよね。其の人はパートさんの事務所に、靴を盗まれたって電話をしたそうやけど、なんか嫌な話やわ~」疑われたパートさんも気分を害した筈。戦後じゃ有るまいし、今時古い靴を盗む人は居ないだろう、寝ぼけた事を言ってんじゃね~と腹立たしく思いました。

高齢になると物忘れが酷くなり、私も同居者が居たらの話、無くなった物があれば即疑うと思うけど、一人暮らしは疑いたくても悲しいかな?誰にも罪を被せる事が出来ず全て自己責任です。知人から人材派遣事務所に頼めば家事一般をしてくれると言われても、盗まれる心配じゃなく、知らない人が家に入って来るのに抵抗が有り躊躇っています。

いずれヘルパーさんのお世話になる時が来ると思いながらも、色んな噂話を聴く内にヘルパーさんのお仕事は大変みたいです。将来の心得として、人を疑わないようにしなければ、些細な一言でお互いの信頼関係が崩れて生きにくくなると思っても、本人がボケたら何を言い出すか分からず、此れから先の悩みの種が増えた気がしてきました。



昔の人が短命だった理由が分る気がしたのは、今と生活様式が全然違うからだと思います。最近テレビで観る昔懐かしい芸能人の年齢を聞いて、ビックリするくらいに見た目が若いからです。美容整形の技術のせいも有るのでしょうけど、七十、八十才代とは思えぬ容姿の方もいらっしゃいます。

顔の整形は可能でも、さすがに体は無理だと思ったら、ジムと言う鍛える場所があるので、お金を出せば肉体改造も何とかなりそう。堅実な人は別にして、栄枯盛衰は世の習い、若い時はバリバリ稼いでた人が、老後は惨めで人知れず消えて逝く人もいるのです。人は自分の最後が予知できずに、安穏と生きているからだと思います。

私の祖母の時代は、今のように天気予報で「明日は紫外線対策をしっかりしてお出掛けください」なんて言ってくれなかったし、料理番組では食材と調理に至るまでプロが教えてくれ至れり尽くせりです。庶民が口に出来なかった珍しい物も、今じゃ~誰でも普通に食べられ、栄養不良なんて死語に近い時代になりました。

食べ物が良くなった≒肌艶は当然のことつやつやしてるし、年齢に関係なくお化粧も皆さんお上手で、着る物も派手になってお若く見えてますが、時には全てを諦めたかのような人もいらっしゃり、其れは其れで微笑ましいのです。アホみたいに呑気な事が言えるのも後わずかと思いつつ、残りの人生をむさぼり楽しもうとしています。

きょうは通院してる医院に、先日予約してたインフルエンザの予防接種に行って来ました。注射を待つ間に他の患者さんとの会話で、最近は物忘れが酷くてと嘆いたら、私だけじゃ無かったんだとお互いに慰め合ったりして、外に出れば見知らぬ行きずりの人でも、何かしらのお話が出きるので良かったと思います。

受付で支払いをする時に「外側に入れる所が有って、使い勝手のよさそうな財布ですね」と言われたのは、バッグが小さいから、同じく小型の洒落た”がま口”です。外側に名刺が一枚入る程度の隙間が二か所有り、テレビで話す英単語の意味が分からず、調べた単語の意味をメモしてがま口の隙間に入れ、いつでも見られるように持ち歩いています。

私は超がつくほどの高齢者だと自覚してるつもりでも、心の片隅では六十代の片鱗が残ってるようでも体は正直なもので、こんな筈じゃ無かった其のギャップの大きさに驚く事が多くなりました。嘆く事は多いけど杖が無くても、自力で歩けるのが救いだし、目も耳も今の所は異状無しで有難いと思っています。

老いと向き合う日々がいつまで続くのか神のみぞ知るですが、評論家の言によると「人其々意味があって生かされてる」らしく、申し訳ないと思いながらも、息をひそめて生き延びるのが大変です。毎日ネガティブなことばかり書く間に年を重ねて未だ生きていたのかと呆れられそうな気がして、何でも程々が良いのではと思います。



家には血圧計が二個あり、一個はずっと前に病院へ行くと必ず此れで測っていた、ポンプを押しながら水銀が下がって行く古いタイプの物で、自分一人では測れません。もう一個は電池を入りで簡単に測れる、何処の家にも一個は置いてる代物です。いぜん看護師さんに測って記録するようにと言われ、真面目に記入してた時期も有りました。

血圧を毎日記入した手帳を持って行った時、記録も見ずに其の日に測った数値を次の所に記入したのを見て、測るのを辞め以後は血圧計を箱の中に入れた侭です。先日医院に置かれてる自動血圧計で測ると、異常に高い数値が出たので、ちょっと気になり、家で仕舞ってる血圧計を引っ張り出し測れば、やたら低くてホンマはどっちやねん?。

正確に測れるのは、やはり昔から有る水銀のだと思うのに、残念ながらどうやっても自分一人だけで測る事が出来ません。医療現場の機械も然り、昔ながらの良い物がどんどんと姿を消して行くようです。手に職を付けて居れば一生食い外しが無いと言われた時も有ったのに、今じゃ~何の役にも立たなくなりました。

私は靴を履き長道を歩くと指先が痛くなり、昔ながらの下駄が履きたいけど、外廊下を歩くと音がするので、和服用でない草履が欲しいと思うのに、買いたいと思っても売ってるお店を見付けるのが大変。「ヘップが有るじゃん」と言われそうだけど高齢になると脱げやすくて、草履の後ろにお洒落な紐が付いてるのが有ったら良いな、今夜も思い付くままを書いてます。


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