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M子の、M子による、M子のためのブログ

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数日前に娘が送ってくれた、小玉西瓜とメロンは亡き人達の遺影の前にお供えしていました。小玉西瓜二個の内の一個は試食済みです。メロンの香りが強く熟れ過ぎかな?の時に娘からの電話が、会話の中でスイカが美味しかった、メロンは未だ食べていないとか、話し相手をしてくれています。

「メロンは早く食べなきゃ熟れすぎるよ」と言われ、早速メロンとスイカを切り分け冷蔵庫に入れました。時期的に西瓜は水分補給に良いと知ってるけれど、引き籠ってる者は汗をかかないから、余分な水分でトイレに行く頻度が多くなります。

もう一つの問題は小玉西瓜の種が小さくて、口の中で舌の動きと歯が嚙み合わない事です。西瓜の種をうまく口先に出そうと舌が活躍してるのに、待ち構えてた奥歯に捕まり激痛が走りました。誰も子供の頃から、歯で舌先を噛むのは経験してると思います。

最近私が年のせいだと思った事は、前歯で舌の先を噛むのと違い、奥歯で舌を噛んだことです。最初は舌を噛んだ箇所が分からず、口の中を指で探ったら奥歯が舌にあたる所でした。数日前にもスイカの種が原因で、奥歯で舌を嚙んだのは右側だったのが、今日は左側を思い切り噛みとても痛かったです。

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独り暮らしだと、問題なのは孤独死をした時です。夏はエアコンをつけていても、亡くなれば腐敗が早いと思います。数日前に発見された芸能人の腐敗が酷くて、本人確認に日数を要したと書いてる記事を読みました。

人の命ほど分からないと思うのは、家の内に居ようと外出先で有ろうと関係なく、信じられ無い事が起きるからです。半世紀前頃の話で、独り暮らしの女性に連絡が取れなくなり、異変を感じた人が発見し危ういところを救助されました。

後で聞いたのは、固定電話が鳴ってても身体が動かず、其の上に言語障害で会話が難しくなっています。発見されるまでの数日間は垂れ流しなので脱水症状にっていて、入院した数日後に亡くなりました。垂れ流しの畳は言うまでも無く、酷い状況で手の付けようが無かったそうです。

私も他人事じゃ無いと思い、正午は娘に夜は孫娘にLINEスタンプを送信しています。生存確認は毎晩ブログを書くだけが、入浴中に娘から度々電話が掛かり、一時間以上も連絡しなけりゃ心配かけると、入浴前のLINEでお風呂マークのスタンプを送信する事にしました。
超が付くほど生きてると、ホンマに気を遣う事が多いです。

今日は気が向いたからか、気付けば浴室の側溝掃除をしていました。誰からも「何か有ったら言って下さい」と言われても、人に見られたくない水回りだけは、自分でしなければの思いが強いです。

立ったままでの炊事場とかトイレ掃除は出来ても、浴室の側溝は床に膝をつかなければならず、膝に痛みがある者には無理だと思います。入浴する度に、手すりがある設計に感謝しながら使ってるけど、側溝の掃除をする時のここは難所です。

最初のマンションは住む人が多くなり始めた頃で、金額もバブル以前だったので安かったし、建物全体がシンプルな感じでした。三軒目に購入した現在の「終の棲家」は高齢者住宅だけに、住み心地が良いから三十数年も住んでいます。

細かい事に文句を言ってたらキリが無く、現状維持の暮らしが出来れば其れで良しです。独り暮らしで心細いのは、地震・台風などの天災だけど、マンションは管理組合が何とかしてくれると信じています。人に頼らず生きねばと思いながら、いずれやって来る其の日が怖いです。

今日固定電話のベルが鳴り「はい」と返事をしたら「ガス会社の〇〇です。〇〇さんですね、奥さんでいらっしゃいますか?」面倒なので「ちょっと来てる者です」先方は要件も言わずに「失礼しました」伝えたい事が有るならば伝言すると思います。

暇な時間をお持て余してる割には、動く気がせずお尻は椅子に固定した儘だけど、さすがに自分の目が届く範囲だけ片付けているつもりです。高齢が原因で動くのが不自由になった人も居れば、私みたいに孤独に生きる者、人それぞれの暮らし方が違います。

頭が良い人や器用な人を見てると、何も出来ない自分がホントに情けないです。せめて自国の漢字くらいは書けなけりゃ恥ずかしいと、書こうとしても忘れてる字が多く、時間を掛けて思い出す努力をしています。若い頃は思いもしなかった、死ぬまで勉強を心掛けるようになりました。

早い話が何の取り柄も無い者の、体のいい言い訳だと思って居ます。短い学生生活の内で常に思いだす事は、小学生の算数は何とか着いて行けたけど、最悪苦手な数学は理解不能のままです。難しい事は才能のある人に任し、成人の自分が選んだ物を学んでも遅く無いと思います。

椅子に座ってる間は高齢者じゃ無いのに、あー無情と嘆くのが椅子から立ち上がった時です。足を一歩だすしぐさは老人独特の行動は想定外の事ばかり、こんな筈じゃ無かったと思いつつも現実を認めずに生きてはいけません。

コップ一杯の水を運ぶのに幼子と同じで、短距離をこぼさぬよう移動するのが危うくなりました。此の頃はガスコンロに火を点火したら、その場から離れぬようにしています。場所を変えた時点で、即記憶を無くすからです。

大事な事はメモってるけれど、其のメモった事を見忘れるようになったらどうしようと心配しています。普通にお喋りが出来てるので、私自身が軽度の認知症だと思っても、誰も気付いて無いみたいです。痩せ細ってたら大丈夫か?と、多少心配するでしょう。

好き嫌い無しの食欲旺盛で肥満だし確かに身体は元気でも、頭の中の細胞が劣化し通常じゃなくなっています。知人に最近は物忘れが酷いと訴えたとしても、自分も同じだと取り合ってくれようとはしません。全てが人生で初めての事ばかり、どう立ち向かえば良いのか分からない事ばかりです。

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冥土のほとりを歩きつつ、ブログ。
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