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昨日娘が送ってくれたメロンが、自分の存在感を示すかのよう匂おっています。二個の小玉西瓜は無表情、食べ頃が分からずとも明日ゴミの日だから今夜一個を切ってみるつもりです。果物は味に当たり外れが有るので、食べてみなけりゃ分かりません。
年齢と共にテレビのCM音がうるさく感じ、リモコンを手に消音ボタンを押すようになりました。深夜まで起きてるので、最近は娘が送ってくれた物が包まれてる新聞の、しわをのばしながら読むのが楽しみです。
普段はテレビ以外の情報が得られず、メガネの度が合わなくなり見難いけれど新聞に書かれた文面は、世間に疎い私は色んな記事を興味深く読んでいます。さすがに目が疲れるので、ドラッグストアの店員さんにすすめられた目薬が頼りです。
選挙が近いからか固定電話のベルが、受話器を取れば「機械音声で失礼します。〇〇市の市長をしていた〇〇です・・・」そんな人知らんがなと、即受話器を置きます。色んな人が色んな事を言うけれど誰の言葉を信じて良いのやら、選挙で立候補するのは政治家じゃ無く、就活と同じ気がするのは私だけ?。
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娘からの電話で「荷物を送るからね」その日は家に居るかと問うています。此のくそ暑い日中に出掛ける筈が無いと言い、今日午後配達の受け取り準備をして待ってたら、厳密にいうと昼前に荷物が届き待たずに済みました。
重そうに肩に担がれ届いた箱の中から出て来たのは、メロン・小玉西瓜・お菓子・野菜類などです。娘の嫁ぎ先は農家とは一切関係なく、スーパーで買った物を送ってくれています。娘が言うのには、宅配便で送れば家の玄関内まで重い荷物を運んで頂けるからだそうです。
スーパーで買い物をする時に、カートの上に置いた籠の中はいつも山盛り状態になっています。問題は商品の入った重い籠を、カートからレジ台に移すのが高齢の私には至難の業でした。重い買い物をするのが大変だろうと、既に高齢者の仲間入りしてる娘の心遣いが有難いです。
今は老々介護と言われる夫婦もだけど、長生きし過ぎてる親の介護もしなければならず、果たして長生きを喜ぶべきかと気を遣いながら生きています。時代のお陰でしょう、寿命なんて関係ない気がしてきました。やがて来るその日を、複雑な気持ちで待っています。
大分前から「dポイントカードをお持ちですか?」と言われても、カード設定が分からず「持って無いです」と言っていました。店員さんによりけりか、強引に手続きの仕方の書かれた紙とカードを渡され来てので、来てくれた孫娘にすべてを任せます。
先が見えてる私が新しいカードを作っても、ポイントの溜まるはずは無いです。こんな事ならもっと早く作っておけば、相当溜まっていた筈だと後悔しています。後悔してると言えば、出掛けるのが億劫になり動ける間にの思いから、家の中は買い溜めしてる物だらけです。
これ等の物を見てると、生きてる間に使い切れるだろうか、今は不安の種が重くのしかかり困惑しています。米騒動じゃ無いけれど、戦時中に物が買いたくても買えなかったトラウマが、理由は違えど私の潜在意識の中で生き続けてるのかもです。
落ち着いて考えたら、欲しい物が有ればネットで注文すればすぐ手に入るのに、昔人間の時代錯誤が甚だしいと我ながら呆れる事が多くなりました。せめて買った物を使い切る、一年足らずだけ生きさせてと願うばかりです。
今日も夜明け近くに、数個の植木に陽が当たるようカーテンの一部を持ち上げた後、再びベッドに戻ります。天気予報で毎日よう今夜は熱帯夜だと言われても、エアコンのお陰で快適に眠れて有難いのが、地球の温暖化でエアコンが無けりゃとてもじゃないが生きて行けないです。
毎日カーテンを閉めっぱなしの部屋で、引き籠りの生活をしています。昔だと考えられないと思うのは、今と違いテレビも無けりゃ電話も無い家の方が多く、電化製品と言えばラジオだけ、外からの情報は聞く以外に得られなかったからです。
世の中にテレビが出始めた頃「高嶺の花」で、生きてる内に買えるなんて、想像することができませんでした。昭和の時代を振り返れば、人々が暮らす道路で大勢の子供達が遊ぶ声が響いても、騒音だと文句を言う人は居なかったです。
昨夜、戴き物のさつま芋をオーブントースターで焼きながら気付いたのは、物売りの声を聴かなくなり、今は車で来る冬の、灯油売りの声に、未だ灯油が売れるんだと珍しく思っています。先日孫娘との会話でホーム炬燵の話をしたら、大昔の物語を聴いてるみたいでした。
梅雨時に蘭の植え替えをしようと水苔を買っていたのに、気が向かぬ内に梅雨明けになってしまい、申し訳ないと思いつつじっと眺めてるだけです。植物は責任を持って育てなきゃと分かってるけど、身体が言う事を聞いてくれません。
今日も寝て起きて真っ先に、さて何を食べようかと冷蔵庫の物を頭の中で思い浮かべるだけ、お腹が空いてる訳じゃ無いので、椅子に座ってる内に時間だけが過ぎて行きます。自分だけの食事だと調理するのが面倒で、レトルト食品は有難い存在です。
今夜も湯船に浸かりながら、誰にも気を遣わずにいつまで自力で入浴できるのかと考えました。浴室に入る度に感謝するのが、四か所の手すりが付いてるからこそ、誰の補助も受けず気儘にお風呂が使えます。
「光陰矢の如し」入居時からの数十年はあっと言う間でした。狭い浴室に手すりが四個は多過ぎだろうと思って居たけど、今は無くてはならぬ手すりです。此の手すり全てが無けりゃ、私の一人暮らしは絶対に不可能だったと思います。
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